超人閻魔直属のハンターであるオメガマンの考察と今後の展開予想

先日、キン肉マン好きの友人とものすごい熱い討論をかわしまして。
今後の展開やオメガマンに関する深い考察をしてきました。
というわけで、今日はオメガマンに対する考察記事です。

ちなみに上の画像は、フリーの同人ゲーのマッスルファイトのものですー
気になる方はこのへんの動画を見れば、オメガマンの必殺技も見ます~

オメガマンについて改めてまとめてみる

今シリーズでは名前も出てきていないけど、
どんどん明らかになる重要な立ち位置

オメガマンといえば、今シリーズでは名前すら出てきていませんが、コアな肉ファンの方は、気になって仕方がない超人だと思うんですよ。
なにしろ、当時は死に設定としか思えなかった完璧超人という設定が、今や「そういうことだったのか!」といえるような、超重要設定に変貌してしまったわけですからね。

というわけで、一旦オメガマンに関する情報をまとめてみますね。


オメガマンは完璧超人の一人で、
ネプチューンキングの首をハントしている

旧作ではほとんど生かされなかったどころか、キングの首をハントしてたり、キングより超人強度が高い8600万パワーだった時点で色々おかしく感じましたが、今作で完全に回収。

完璧超人のボスはキングではなく、超人閻魔だったわけです。
この情報から、「オメガマンは超人閻魔派で、裏切り者のキングの処刑を任された」ということが推測されます。

裏切った挙句、敗死して、完璧超人の本拠地に戻るハメになったキングは、さぞかし屈辱だったでしょうねぇ…
まぁでも、タッグ編でネプチューンマンは潔く自害しただけに、完璧超人の誇りを持って死んで本拠地に戻ること自体は、別に恥じることではないんですかね…

まぁともかく、戻ってきたキングを狩る仕事を任され、その首をコレクションしていたことから、オメガマンは相当に重要な立場だったと考えられます。


宇宙に散らばる犯罪超人や
超人墓場からの脱走者を狩っている


とりあえず注目したいのは後者。
超人墓場からの脱走者を狩るというのは、システム運営上で非常に重要な役割です。
脱走者がはびこってしまっては、システムが根本的に揺らぎますからね。
そんな重要な役割を任されていたということは、超人閻魔は彼のことを相当に信頼して重用していたと思われます。

で、思うのが「宇宙に散らばる犯罪超人を狩る」という項目。
これって、実は超人閻魔にとって邪魔な輩を始末しているということになるんじゃないかなーと。
そもそも超人閻魔の目的として、超人界を支配下において、滞り無く運営することがありますよね。
そうなると、犯罪超人=秩序を乱す邪魔な存在であって、抹殺の必要があるわけです。
「犯罪超人を狩っている」という行為そのものが、超人閻魔の役に立っているんですよね。


超人閻魔から直接ネプチューンマンを狩る指令を受けた

超人墓場のシステムにおける大きなイレギュラーの「死んでも超人墓場に来なかった裏切り者の抹殺」という意味では、これまた非常に重要な任務ですよね。

さらに、ここで重要なのは「ネプチューンマンは元・完璧無量大数軍である」という設定です。
超人閻魔帳で「完狩」という二つ名を与えられていたことがあきらかになっています。

ということは、ネプチューンマンは完璧超人について、たくさんの秘密を知っているわけで。
こんなやつが正義超人に寝返って、秘密をペラペラと話されては、ひじょーにまずいわけです。
だから、絶対に抹殺しなければならないんですよね。
この任務が、超人閻魔にとってどれだけ重要か、そしてどれだけオメガマンが信頼されているかがわかります。

なお、さらにキン肉マンチーム全員の処刑という重要任務を与えられていたんですよね。
これまた超重要任務ですよねぇ。


ネプチューンマンは彼のことを知っていて、
出てきた時は汗だくでかなりびびっている

また、ネプチューンマンはオメガマン登場にめちゃくちゃびびってるんですよ。
「なぜあいつが…」と。

ここから、完璧無量大数軍のネプチューンマンが恐れるほどの立ち位置だったということが読み取れます。
そもそも、無量大数軍の中でも有望株だったネプチューンマンを抹殺する任務を与えられる=ネプチューンマンに勝てると認識されているわけで。

超人閻魔の中での評価は、オメガマン>ネプチューンマンなんですよね。
ネプチューンマンもそういう認識でいたから、汗だくでびびっていたのかもしれません。

まぁ、試合中は「完璧超人は、超人閻魔の威を狩るようなお前のようなやつが一番嫌いなんだ」とか偉そうにいってましたけどね。
でもあれ、キン肉マンとタッグ組んで急に態度がおおきくなったのかなーと(笑


武器を使用してはいけない完璧超人界で、
平然とライフルを使っている
(さすがに試合中は使っていない)

これもすごいですよね。
超人閻魔公認で、ライフル使っちゃってOKなんですよ。
まぁさすがに試合中はダメなんでしょうけどね。

やっぱり、システムの根幹に関わる重要な任務を与えられているだけあって、特別扱いなんでしょうね。

オメガマンの立ち位置と今後の展開

超人閻魔には直属の部下がいる

以上から、オメガマンの立ち位置は、「普段はハンターをしているが、いざというとき超人墓場の運営上、都合の悪い人物を抹殺する」という非常に重要な役割を与えられた、超人閻魔直属の部下といえます。
そして、その実力は無量大数軍をも超えるという評価。

逆に超人閻魔からの立場で考えると、都合の悪い人物を消すことをお願いできる直属の部下がいたというわけですね。
そりゃそういう人物がいて当然ですよね。

超人閻魔本人が無量大数軍にまぎれこんで活動しつつも、それだけではカバーできない仕事はオメガマンに任せていたわけです。
オメガマンの立ち位置すごすぎる…

ただ「雇われた」といっているので、かなりゆるやかな関係なんでしょう。
脱走者とか都合の悪い人物とかは、そうそう出てくるものじゃないんで、「いざというときにこいつに報奨金を与えてお願いする」という。
普段は普通に犯罪超人を狩って、秩序を維持することがお仕事、と。

オメガマンは、ドラゴンボールでいう、ギニュー特戦隊のような特殊な役割なのかなーと思います。
普段は、ある程度勝手に動いて良い権利を与えておいて、超人界の規律を乱す輩をどんどん抹殺していくわけです。
で、緊急時には呼び出して、大切な命令をくだすわけですね。
そして、ギニュー特戦隊とザーボン・ドドリアとの差と同じく、オメガマンも側近である無量大数軍よりも実力は上、と。


同じような部下が他にもいる可能性

で、ここで考えられることですが、秩序維持のための直属の部下がオメガマン一人というのは考えにくいということです。
いくらオメガマンが信頼に足る実力者でも、緊急時に対処できる直属の部下が一人というのは危ういですよね。
三人くらいは欲しいところ。
逆に、もし一人だったとしたら、オメガマンの株の上がりっぷりがすさまじいことに(笑
どんだけ重要人物だったんだ、ということです。

こう考えると、無量大数軍と始祖以外にも倒すべき相手はまだ残っているのではないか、と。

で、ここで放ったらかしにしてるように見えるサグラダ・ファミリアがつながってきます。
あのサイコマンが、サグラダ・ファミリアを放置するというのは考えにくい。
入れ替わりに、超人閻魔直属のハンターたちがサグラダ・ファミリアを守っているのではないか、と。

いやまぁ、ストーリー展開上、サイフォンリング編が終わって、急に「オメガマンに並ぶ超人閻魔直属のハンター登場」とかなっても、「えええ、なんという引き伸ばし」となるんですけども(笑

でも、いないとおかしいと思うんですよ。
サグラダ・ファミリアに誰も配置せずに放置してると思えないですし。
誰かを配置しているとすれば、オメガマンと同じ立ち位置で無量大数軍より格上である、超人閻魔直属の部下というのが自然。
無量大数軍は全滅したわけだから、それより格下じゃダメなわけです。
オメガマンのように無量大数軍抹殺を命じることの出来るレベルの超人だとしっくり来るのですよ。

で、もしもそういう連中が出てくれば、これまで出てこなかった王位編の面々をサプライズで出すことが出来ます。
アタル兄さん、フェニックス、マンモスマンといったあたりを活躍させるのにちょうどいいなぁと。
マンモスマンは、なんかもういいやというかんじですが(笑

で、一緒に話してた友人が「絶対こいつが出てくるから、載せて!」と言って聞かなかった(笑)のが、究極タッグ編後半のこの募集超人。

クロック・レスラー。
まぁたしかに強そうだし、こいつが無量大数軍の老いをストップさせたとかだと、役割的にも無量大数軍以上という箔が付いて、説得力でますよね。
果たして、クロックレスラーに陽の目が当たることはあるのでしょうか…


今後の展開に期待

とまぁ、こんなかんじで、オメガマンの存在から、ひたすら妄想話に花が咲きました(笑
今後、作中でオメガマンが語られるのか、サグラダ・ファミリアにはやはり誰か配置されているのか、オメガマンと同じ立ち位置の超人が現れるのか、注目ですね~

…これでオメガマンについて一言も触れられず、サグラダ・ファミリアもほったらかしだったとしたら、すさまじい肩透かしですが(笑

キン肉マン 過去ログ一覧


キン肉マン 過去ログ一覧

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。