第128話 怒りの悪魔殺法!!の巻

日月と東京に行ってて、更新がちょいと遅れました。
来週は、日月火と東京予定なので、さらに更新が遅れそうです~

そんなわけで、今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

バッファローマンの長いロングホーンがガンマンの右肩を貫き、そのまま上空に放り投げてラリアート。
しかし、ガンマンも負けてはおらず、反撃でバッファローマンが場外へ。

場外におちそうになったバッファですが、ロングホーンで古代リングを掘削して、中に入り込んでいきます。

って、なんだこの動き(;´Д`)
無茶すぎてヘソが茶をわかすわー!

で、そこからデビルシャーク。
体が隠れてしまっては真眼の先読みも出来まい、とデビルシャークでガンマンからダウンを奪います、

先読み設定ってまだ残ってたんだ…
いつの間にか使わなくなったから、なかったことになったと思ってました。
そもそも先読みできてたら、ロングホーン伸ばしても効か無さそうだし…

ともかく、先読みを封じたつもりでしたが、わずかな息遣いを感じることで攻撃がどこから来るか読んだガンマン、デビルシャークを上手く避けて、なおかつ白刃取りでキャッチして、バッファローマンをひきずりだします。
そして、バッファローマンはとうとうエルクホルンの餌食に。
さらにパワーボムを食らってダウン。

「がっかりだなぁ~っ。
少しはマシになったのかと思えばその程度」

ガンマンいわく、期待して攻防に付き合ってたそうな。
一応、期待したり、攻防につきあったりするあたり、なんか思ったよりも融通きく性格っぽい?

さっきのスニゲーターも、同じようにパワーが増したから期待したものの、ど下等が準ど下等になっただけと言い放ちます。

ガンマンの中では、しょせん下等超人はパワーが増しても下等超人で、ちょっとパワーが増した程度で思い上がるから虫けら同然に殺されるということらしい。

どうも、ガンマンは「えらそうにいうなら、力で私を納得させてみろ」という考えっぽい?
有無をいわさず倒すよりも、力を引き出そうとしているあたりは、好感度あがりますねー

ガンマンとしては、自分は下等超人とは格が違うので、下等超人には出来るだけ全力を出させて、それを叩き潰すのが当然…という感じでしょうから、その辺はまさに完璧超人の思想ですね。
で、「少しくらい手応えのある奴がいないとつまらない」という気持ちもあるんでしょうね。
かといって、追いぬかれたりしたらキレそう。

…うーん、なんかベジータに似てる気がしてきた…

話を戻して。
ガンマンはバッファローマンに対して何か違和感を感じます。

「待て…お前なんだそれは?
ふざけるな!
私の真眼をなめるなよ、このウソつきめ!」

ガンマンが見破ったバッファローマンのウソとは何か、というところで次回に続きます~

感想とか

バッファローマンのウソってなんなんでしょうねぇ…
やっぱカツラを見破られて剥がされるんですかね?
…という、みんな真っ先にいいそうなネタですけど、もしコレでカツラ見破っただけだと、この先の展開シュールすぎる(笑

スキンヘッドになって「うわあああ!」とかいってるバッファローマンと「カツラなんてしているこのド下等が!」とかいうガンマンとか、見ていて頭抱える展開だ…

とりあえず、予想としては、悪魔の契約で100万が1000万になったのを見破られて、100万に戻されるというパターンですかね?
でも、そもそも火事場のクソ力で8000万パワー超えてたわけで、いまさら1000万が100万になっても…という気はする。

でも、契約前のもともとのバッファローマンは今のような体型じゃなくて、体も細かったですよね。
現状はドーピングしていることには違いないので、それを戻されるのかなぁ…

で、その過程でパンチパーマがさらさらヘアーになりそうな気がします。
というわけで、カツラネタはともかく、髪型はかわりそうな。
ここで悪魔の契約から解放されて、さらさらヘアーになったら、2世との整合性もつきますね。
…まぁ正直、別に2世との整合性はつかなくてもいいんですけどね…

しかしまぁ、ガンマンは強いですねぇ。
まともに戦っても圧倒的なパワーなのに、相手の動きを読める能力と変身解除能力まであるとか、強すぎ。
物語構成的には完璧サイドはガンマンだけ退場という予想でしたが、ほんとに倒せるんだろうか、コレ…

あと、気になるのがバッファローマンは8000万パワーを発揮していたのかどうか。
グリムリパー戦のときは、なんか興奮状態で理性まで失ってましたけど、今回はそうでもなかったので、8000万パワーまではいってなかったんですかねぇ…
もし8000万までいっててコレなら、ガンマンは相当に強いですね。

コメントにもありましたが、真正面からだと誰にも負ける気がしなかったアビスマンはどれだけ強いんだと。
ガンマンの強さが際立てば際立つほど、アビスマンの評価が上がっていくという。
将軍様以外じゃ勝てなさそうだし、誰も背中をリングに叩きつけることすらできなかったはずだ…
アビスマンが若干打たれ弱かったのも、パワーありすぎで、ダメージくらうこと自体がほとんどなかったからなんでしょうね。

それから、過激派のガンマンが始祖に選ばれた理由がちょっとわかったかも。
「このウソつきめ!」といってるあたりを見て、ウソを徹底的に嫌い、正直者であることを至高としているところは、救い出すに値するかもしんないなーと。

どっかずれてるし、迷惑きわまりないんだけど、やっぱり邪悪ではないんですよね…
ザ・マンの教育次第では良い方向にいったのかもしんないですねぇ。

それにしても、今シリーズは敵キャラが立っていていいですねー
こんなにキャラ立ちしている敵キャラは久しぶりかも?

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