第179話 キン肉マンの秘策!!の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

ネメシスの猛攻におされるスグルですが、ロビンやラーメンマンのためにも、と奮起します。
そして肉のカーテンの構え。


ちなみに肉のカーテンは、キン肉タツノリがパーフェクトディフェンダーのおぼろげな伝承をもとに完成させたそうな。

真弓はウォーズマン戦のときに「キン肉族代々に伝わる肉のカーテン」といってたんで、不完全な伝承があったけど、それを完成させたということですねー

肉のカーテンは確かに打撃には有効なのですが、組技には機能せず。
タックルで崩されそうになりましたが、うまく切り返し逆襲。

なのですが、ネメシスはそれに対して、パーフェクトディフェンダーで防御。


うーん、これはやりにくい。
しかし、ネメシスのマスク、どう動いてるんですかねえ、これ。
いまいちどうなってるのかわからない。

で、スグルは同じようにタックルで対応しようとしますが、反撃の膝蹴りを食らってしまいます。

正義超人の肉のカーテンは守りに徹しますが、パーフェクトディフェンダーはスキがあれば常に相手を殺すことを意識した、完璧超人ならではの、攻めの防御なんだそうな。
完璧超人は常に容赦はしない、と。
やっぱシルバーマンもそういう発想でつかってたのかなぁ…

でも、そもそも自分がタックルで対応したんだから、相手が同じようなことをやってくるっていうのを読んでたので、簡単に対応できただけのようにも見える…

で、おいうちにいきますが、スグルはそれをうまくかわして…

「48の殺人技のひとつ、超人絞殺刑!」

超人絞殺刑キター!
この技って、ネーミングのインパクトもバツグンだし、ビジュアル的にも映える名必殺技の1つですよね~

「こいつならキン肉族由来の技ではない!
カメハメから受け継いだ、キン肉族の新たなる未来へと向かっていく技だ!」

その割には名前が「絞殺刑」とか、おっかないというか、名前からすると、とても正義超人の技とは思えませんよね。
まぁ、あくまでたとえなわけですけどね。

しかし、タワーブリッジネイキッドにも耐えた柔軟性を誇るネメシスにどれだけ効くかわかりませんが、とりあえずは効いてそうな雰囲気。
たしかに、この方向性で攻めていけば、対応しにくそうですね~

感想とか

一進一退の攻防が続いていておもしろいですねー

しかし、書いてて思ったのが、こーいう内容の感想を面白く書くのは苦手だということです><

なんか始祖だと「何十億年も生きた連中は何を考えているのか」という妄想が楽しかったんですけど、今回はあんまり考察するネタがない感。
昔の設定との矛盾をついてあーだこーだいう場面もなかったし。

読む分には十分に楽しいんですけど、あんま書くことないんですよねー
スグルがやりづらいように、わたしも大変にやりづらい。
ちょっとどーしたものやら状態です><

いっそ、体をはって、超人絞殺刑を実際に受けてみて、どれだけ効くか体験談を書けばおもしろいかもと思いましたが、そんなことしてたら命がいくつあっても足りません(笑
そもそも、この技ってまともに食らったら死ねそうな。

で、「超人絞殺刑 現実」で検索してみたのですが、ヤフー知恵袋であった回答では

「超人絞殺刑は相手の首の頚動脈を絞める技ですから
完全に決まれば脳に酸素が供給されなくなり失神します
通常はそこでレフェリーのストップがかかりKO勝ちになるのですが
レフェリーが止めなかったり一時期のロビンマスクばりに
「私はまだギブアップを聞いていない!」とか言って長時間技をかけ続けると
脳が壊死して意識が戻らなくなったり意識が戻っても脳障害が残る可能性があります

なので最悪植物状態で死ぬことは無いと思いますよ」

とありました。

ヒイイイイ、脳障害とか恐ろしいいいいい。

なんかこーいう技の威力って実際にどうなのか、人体の専門家とかに聞けたら面白いかもしれませんね。
ロビンスペシャルとか、実際に食らったらどういうふうになるのか、専門家に聞いてみたい…

でも、どーいう分野の専門家に聞けばいいのかなぁ…
やっぱプロレス漫画だし、プロレスラーが一番なのかなぁ?
プロレスラーがキン肉マンの必殺技を考察するブログとか作ったら面白そうですけど、誰か作らないかなぁ。

とりあえず、こーいうときに気の利いたことを書けるようになるために、人体について学んだほうが良いのかもしれません。
なにせ、自分の体のことですからねぇ。

そして、溢れる知性で正確にそれっぽいことを書けるようにしていきます!

キン肉マンの感想を書くには自分の知性が足りないんだと感じたとか、なんかもうなにがなにやら(笑



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