今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

サイコマンのマグネットパワーショーが開幕。

「本日最大の見せ場です!」

そーいや、このシリーズって1日の出来事なんですよね。
サイコマン的には、38巻からはじまった今シリーズでの最大の見せ場ということらしい。

しかし、一体何時から戦ってるんだろう、この人たちは…
ステカセキングとか、えらい昔の話に感じるけど、作中では数時間しかたっていないはず…

ともかく、アポロンウィンドウからマグネットパワーを誘導させ、リング全体がマグネットパワーに包まれます。
動けなくなるシルバーマン。
これはえげつない。
卑怯と言われても仕方のないレベルだけど、ネプチューンキングではここまで出来なかったわけで、さすがはマスターとも言えます。

でも、なんかコレ、考えようによってはトレーニングにも使えそうな気がしたり。
磁力にひきつけられるリングでトレーニングすることによって、普通の環境で戦うと体が軽く感じるという、ドラゴンボール方式。
まぁ、ドラゴンボールみたいに重けりゃ強くなるってわけでもないのかもしれないですが。

ああでも、普段から100トンだったキング・ザ・100トンは20トンになったら滅茶苦茶速かったんで、効果あるかも?
まぁ、別にマグネットパワーじゃなくて、重りつければいいだけか…

ともかく、体の自由を奪われたシルバーマンは、サイコマンによって上空に飛ばされます。

こんなことせずとも、這いつくばっているところに延々とスピアドレスで削っていけば確実に勝てそうですが、それでは何の面白みもないし、プロレスとしては失格ですよね。
きっと、超人レスラーたるもの、エンターテイナーとしての一面も必要というのが、完璧の教えにもあるのでしょう。
…いや、ただ単に派手好きで目立ちたがりなだけの気がしてきた…

で、マグネットパワーを利用して固め技に持ち込むサイコマン。

これが完璧・拾式奥義だそうな。
めちゃくちゃ無理のある体勢というか、もうこの時点で腕脱臼しそう。

ちなみにシルバーマンとスパーリングしてたころは、マグネットパワーのオプションはなかったそうな。

マグネットパワーを加えたことで、威力や安定感が増したと話すサイコマンですが、そんな邪道に頼るなというシルバーマン。
やっぱシルバーマン的にはマグネットパワーは完全に邪道なんですねぇ。

それを見ていた将軍様。

「始祖の魂すら借り物の力に売り渡したか。
ザ・マンともども、すっかりあの力にとりつかれおって」

なんかかっこいいこといってるけど、あんただって、自分の弟子には勝つために手段を選ばない方針を教えてるやん。
超人大全集とか完全に借り物だし、転所自在の術も同じようなもんだし…

あと、昔は体そのものが借り物だったし、肉体が復活したら、焦って六騎士に肉体をちぎらせたりしてたし。
あれこそ始祖の魂すら売り渡したと言わざるを得ない。

…という将軍様の黒歴史は見なかったことにするのが正しいのでしょうか(;´Д`)
しかしまぁ、すでに悪魔として地に堕ちた人にだけは言われたくはないような。

…ひょっとして、一番言われたくない人だからこそ言ってる?

それに対して、サイコマンは始祖としての誇り・美学に背いたとしても、シルバーマンにこの力の意義を認めてもらえるなら、それでいいと語ります。

結局、サイコマンはみんなにマグネットパワーの意義を認めてもらいたかっただけなんでしょうね。
それが、あんな冷たい反応だったから、みんなを認めさせたくて、研究に没頭して、余計に溝ができてしまった、と。

シルバーマンがもうちょい気持ちを汲んだ対応してくれてたら、違ったと思うんだけどなぁ…

「ダメだ、キミは間違っているよ!
命を弄ぶような力なんて使うもんじゃない!
目を覚ますんだサイコマン!」

これも正論なんですけど、黄金のマスク編で死んだウルフマンとジェロニモを復活させたりしてたやん。
…あれ、どうやってたんだろう…

将軍様はバッファローマンを生き返らせたりしてたし、あれもどうしてたのかなぁ…
悪魔霊術で命を弄ぶことが出来るんだろうか…

自分の認めた悪魔超人だけを生き返らせていたわけだし、こう考えると、ザ・マンと将軍様はやっぱりそっくりですね。

…とまぁ、わたしがサイコマンびいきなせいで、こんな揚げ足を取るような方向性に(笑

「目を覚ます?
お断りします。
これが夢なら私は永遠に眠り続けましょう。

この覚めない眠りの果てにこそ、私たち11人が見た夢のつづきがあるのですから」」

なんかかっこよくて切ない名言キタ!
うーん、これはなんともいえず哀しいですね。

サイコマンにとって一番大切なのは、11人が夢見た世界だったわけで。
ただひたすらにそれだけを見て生きてきたのでしょう。

結局、11人はそれぞれどの部分に誇りを感じていたか違っていたと思うんですよ。

ザ・マンは、自分が完璧であることに誇りを持っていた。

サイコマンは、完璧な11人に選ばれ、世界を治める神のような存在であることに誇りを持っていた。

ガンマンは、何よりも真実を大切にすることに誇りを持っていた。

ジャスティスマンは、どんなことがあっても公正な裁きをすることに誇りを持っていた。

ゴールドマンは、よくわからないけど、ペインマンの話からすると、覇道をつらぬくことなんですかねぇ。

シルバーマンは、1人の超人であることに誇りをもっていたのかもしれません。

アビスマンは、ひたすらに真っ向勝負をつらぬくことに誇りをもっていて、パーフェクト・ザ・ルールの称号にふさわしい人物だったのでしょう。

ペインマンは、柔軟さに誇りを持っていたのでしょうね。

本来、そうやって一人ひとりが強烈な個性をもっていて「みんな違って、みんないい」というのが理想だったと思うんですよね。
でも、完璧の教えそのものが多様性を認めないものだったのが、この結果を招いてしまったというか。

ともかく。
そんなサイコマンに対するシルバーマンの言葉。

「もういい、キミは真面目すぎたんだ」

たしかに、サイコマンは、ただひたすらに始祖としての使命を果たそうとし続けているだけなんですよね。

そもそも、始祖は全員真面目すぎたのかもしれません。

サイコマン以外の7人は、変わり果てた「あやつ」を見捨てられず、律儀にずーっと付き合い続けていたわけだし。
クソ真面目にもほどがある。

シルバーマンは、サイコマンの「認めてもらいたい」という感情をくみとることは出来ませんでしたが、なんだかんだで友人思いではあるんですよね。
マグネットパワーに対して「封印」といってしまった彼もまた真面目すぎたのでしょう。

サイコマンは、別のところでマグネットパワーのプレゼン出来ていれば、認めてもらえて、命を弄ぶ方向性にはいかなかったのかもしれないなぁ…

そういう意味でも、始祖全員がクソ真面目すぎたんですよね。
なんか地球の不思議なエネルギーを見つけたんだし、面白そうだから、ちょっとくらい遊んでみてもいいのに、みんな揃って真面目すぎたから、こんなことに…

結局、誰も悪くなく、みんなが真面目すぎたゆえのすれ違いの結果なんでしょうね。
哀しい。


もっと一人一人を取り込むプレゼンをすれば成功したかも

よく考えると、そもそもプレゼンでいきなりシングマンにあーいうことしたせいで心象悪かったのかも、と思えてきました。
みんな根っこはクソ真面目な連中なのに、あーいうことするから…

みんなのかゆいところに手が届くプレゼンならよかったのかもしれませんね。

アビスマンには「マグネットパワーで背中に磁気を浴びて、背中に刃物が飛んで来るようにすることで、背中に意識を集中するトレーニングに役立ちますよ」とか。
ガンマンには「マグネットパワーを研究することで、地球の真実の姿が理解できますよ」とか。
カラスマンには「マグネットパワーでドーピングした相手を素で追い抜く特訓すれば、もっと速くなれますよ」とか。

なんかこう、ひとりひとりの特徴に合わせた用途を提案して「これは採用せざるを得ない」と思わせて、うまく取り込んでいくしたたかさに欠けたというか。

まずはみんなの望みを叶えるお手伝いにマグネットパワーを少し利用する方向性で考えて、そーいうプレゼンが出来れば満場一致で採用になっていたかもしれません。
それを「このパワーはすごいから、みんな喜んでくれるはず」と思い込んじゃったせいで、みんなにそっぽ向かれることに…

ガンマンすら「グムー、貴様のことは気に食わぬが、これは採用せざるをえんわ」と言わせる、ものすごいプレゼンが出来れば…
その可能性を秘めた発見だっただけに本当に勿体無い…

…ということは、ひょっとして、サイコマンのプレゼン失敗が溝を作った原因だったってこと?(ノД`)シクシク

まぁ、最初から「みんなが喜ぶように使う」という方向性じゃなかったからなぁ…
うーん、使い方が変われば、みんな幸せになってたと思うのに、実に勿体無いですね><

…まぁ、ザ・マンの望みを叶えようとしたら、どっちにしろ超人閻魔化してたかもしんないけど…

というわけで、結論。
マグネットパワーを利用して、仲間のみんなに喜んでもらうんじゃなくて、自分が優秀なことを認めてもらおうとするプレゼンをしてしまったのが、みんなに認めてもらえなかった原因。
ひとりよがりになっちゃってたんですね。
ここからすれ違いがはじまってしまったのです。

うーむ、サイコマンのプレゼン失敗から学べることはたくさんありそうですね(;´Д`)


そうして、炸裂する奥義・輪廻転生落とし。
読みは「グリム・リーインカネーション」。

グリムリパーの名前が入っているのがいいですね。
設定的には、グリムリパーのグリムは、この技から来たということなのでしょうか。

で、終了したとおもいきや。

「慣れないことをするものだから…
珍しくミスを犯したね」

不発!?
普通に使っていればよかったのに、マグネットパワーを混ぜてしまって威力が半減したっぽい?

…って、マグネットパワーを使った奥義を使うのはじめてだったんかーい!
ああ、練習していればこんなことにはならなかったろうに…

過去の回想では尻もちをついていないので、尻から落ちたのに問題があったのかもしれません。
マグネットパワーで急降下してしまったせいで、自分の体の方が先に落ちちゃったのかも?

ほんとは落下速度をアップして威力倍増のつもりが、自分の尻がクッションになって威力が半減しちゃった、と。

この展開だと、シルバーマンが弐式奥義でサイコマンを破る展開になりそうですね。
そんなわけで、気になる来週に続きますー

…ひょっとして、サイコマンが退場すると、始祖全滅になって、盛り上がった始祖たちの物語も終了?
あとは、ネメシスとスグルの直接対決でキン肉族の過去と未来のお話と、四面楚歌になってしまったあやつの始末だけだろうしなぁ…

ネプチューンマンは完全に出るタイミングを逸したなぁ…
ウォーズマンとサンシャインの見せ場を作るべく、あやつ直属のなんかが出てくるかもしれませんが…

しかし、この記事を見直すと画像が全部拾式奥義のものになってしまってますね><
もうちょっとバラエティ豊かな選別をするべきだった…

感想とか

物語の展開としては、肝心なところで邪道の力に頼った結果、本来持っていた力を発揮できずに敗北、ということですかねぇ。

でも、これって、最大の原因は、いままで一度もマグネットパワーありきでこの技を試してなかったことだと思うんですよ。

で、そうなった理由が、普段はグリムリパーとして活動してて、ファントムキャノンしか使ってなかったことですね。

切り札を持つのはいいけど、秘密にしたままの秘密兵器だったせいで、ぜんぜん使わなくて、使ってないうちに改良案を思いついたけど、試す機会もなく。
で、慢心してたせいで、ぶっつけ本番で使っちゃって、うまくいかなかった、と。

うーん、なんといううっかりさん。
ドジっ子属性追加?

ぶっつけ本番で使わざるを得なかったのは、始祖の中ではぼっちになっちゃってたからだと思うんですよねぇ。

誰もマグネットパワーの意義を認めてくれなくて、マグネットパワーを使った奥義を使うためのスパーリングが出来なかった、と。

ザ・マンは付き合ってくれなかったのかなぁ…
まぁ、あの常に血走ってる目をみたところ、そんなことに付き合ってくれなさそうな雰囲気をかもしだしてるけども…

まぁどっちかというと、慢心してたので、実際に試さなかったというのが一番かな?
そういう意味では、完璧超人らしくないですね。

とはいっても、マグネットパワーがあったから奥義を繰り出す展開までもっていけたわけだし、なんともいえませんね。









22 comments on “第162話 マグネット・パワーに捧げた魂!!の巻”

  1. 先が見えた展開になりましたが、個人的にはサイコが拾式奥義を失敗したのは、サグラダ・ファミリアで異変があったからではないかと希望的推測(笑)。その影響でマグネットパワーの力加減を間違えたと。
    サグラダ・ファミリアの秘密を知っているのはネプチューンぐらいでしょうが(ネプチューン出すのにここまで引っ張るのは疑問だが)、サイコもそれを見越して手をうってるはずだし。そうなるとアタルが登場か?。そしてネプ&アタルの活躍でマグネットパワーが使用不可となり、サイコが動揺して退場となる流れで。
    今更ですが、ザ・マン&サイコ組とゴールド&シルバー組のタッグで決着つけた方が良かったのかも。サイコがシルバーに負けると、その時点でダンベル揃いますから。ザ・マンだけが残ってもね。

  2. マグネットパワーが逆にとどめを刺しきれない原因になるとは不憫な…
    元々の輪廻転生落としも気になるますがRPGとかになったらマグネットパワーバージョンが命中率元より高い代わりに威力が低くなってそう。
    将軍様に関しては同じ穴の狢って自分で言ってるし…都合の悪いことは忘れよが悪魔超人だし…

  3. 今週も更新お疲れ様です。
    始祖が全員真面目なのは、修羅の世界となっていた超人界で自分を貫いていた連中なのである意味当然なのかも知れませんね。
    真面目なだけに一度ベクトルが違うとトコトン対立してしまうのも仕方ないのかも。
    そこで手腕が問われるのは指導者たるザ・マンなわけですが、サイコマンだけに肩入れする判断をしたのが致命傷になったような気がします。
    ここでゆきにゃーさんの考察みたいに、封印前にまあ一度研究してみろとペインマンやジャスティスマンにも噛ませればここまでこじれなかったんじゃないかなと。

  4. 2世の頃なんて1試合1試合大分時間かけてたイメージですね。
    記者会見も開いてたし、試合に出る超人が準備運動する時間もあった。(引き延ばしといわれればそれまでだが)
    一方初代だと黄金のマスク編(2日間?)やタッグ編(2日間?)は結構駆け足でしたし
    その勢いを大切にしてると捉えたいですな。

  5. 気になるのが、「慣れないことをするものだから、珍しくミスを犯したね」のセリフ。
    シルバーマンは「慣れないこと」って言ってるんですよね。
    ご考察の通り、マグネットパワーありで奥義を使ったことが無いのかと私も思ったのですが、微妙に意味が違うとも思うんですよね。
    ちょっと考えてみて、可能性は二つ。
    一つは、やっぱりマグネットパワーでのミス。
    シルバーマンに帯磁させた極とリングの極が同じだったので、クッションになった可能性。
    その前に、シルバーマンがリングに吸い付けられて動けなくなっていたので、可能性は少ないですが。
    シルバーマンが+だとすると。
    リングに吸い付けた時点で、リングは-極。
    サイコマンが引き付けた時点で、サイコマンが-極。
    サイコマンとリングを繋いだ時点で、サイコマンが-極、リングが+極。
    シルバーマンとリングは+極同士でクッションになった、と。
    もう一つは、「全員を誘うことを最大の使命」といった使命感。
    からかっていたガンマンやシングマンも実は仲間だとちゃんと思ってたんですよね。
    そして慣れないことは、「飄々として本心を見せなかったサイコマンが、一人で全員分の使命を背負おうとすること」じゃないかと思ってます。
    真面目過ぎたって言葉とも一致してますし。
    「キミにはそんな苦労は似合わない、今までどおり気楽にしてろ」とシルバーマンは言いたいのではないかと。
    あ、自分でも酷い意見だと自覚はしてますよw

  6. 完璧始祖たちが、ほぼ全員、師匠と同じく
    己の理想を第一とする…というスタンスで生きているのが
    彼らの高潔さであり、悲劇でもありますね…。
    これは下野した金銀兄弟にも言える事ですが
    完璧超人であるために、柔軟さや理解力が失われて
    自分の理想を推し進める事だけに固執してしまう。
    その欠点を自覚しているという点で、
    ゴールドマンやジャスティスマンは
    己の方針を軌道修正するだけの柔軟さを獲得できたわけだすが。
    サイコマンや超人閻魔は、生真面目すぎるために
    それができず、陥穽に陥ってしまう…。

  7. シルバーさんは、サイコさんの心情を理解した上で突き放していると思うんですよね。相手を認めているからこそ、馴れ合いは認めずに、徹底的に突き放す。要するに、真・友情パワーです。
    友情とは成長の遅い植物である。それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練・困難の打撃を受けて堪えねばならぬ
    というのまあ、今回のシリーズの序文なんですが、友情を育てる試練は常に乗り越えられるとは限らないわけで、枯れてしまう事もある。だからこそ、試練を乗り越えて花を咲かせた真の友情には価値があるんでしょう。
    しかし、改めて見返すと長~い一日ですね。既にカーメンの見せ場が思い出せん。

  8. 各陣営、一日で主要メンバーを、ほぼ潰し合ったという事実…。
    ザ・マンだけのせいだけではないかもしれませんが、人的被害が半端ないですよね…。

  9. 過去を通じて、こんなにキャラがたった人物は初めてではないでしょうか!
    また、ゆで様もサイコマン描いてて楽しそう!

  10. サイコマンやられるとダンベル揃って終わりって言う人いますけどダンベル渡すとこでザマンが取り上げてしまえば終わりにならないんじゃないでしょうか?
    素直にはいどうぞって受け取ってはめて終わりだと絶対無い思いますけど。
    そう考えるとサイコマン退場しても全然かまわない思います。
    1日でいろんなとこで試合会場だから見に行く人も移動ばっかで大変おもいますw(確かに1試合何時間も漫画でみるとやってるように感じますわw)
    結局アタル兄さんいつでるんだろw(半分忘れられてますな。)
    なんとなく気付いた事を一つ最後に久しぶりに最後の次回予告あってるかもw

  11. 個人的に拾式奥義はガッカリ技。
    サイコマンが固めて落とす技を使っても、何かワクワクしないんすよね。
    超握力にマグネットパワーが組み合わさって、相手をえげつなくバラバラにするような、惨い技かと思ってました。
    技が不発したわけですけど、サイコマンはさらに意固地にマグネットパワーにこだわるでしょうか。
    勝敗自体はこれで見えた感じですが、マグネットパワーがどういうことになるのかは、まだ分からないですね。

  12. 漣さんのおっしゃる反発説に同意しますねー。
    前にネプさんチームの時に使ってたのは
    「マグネットパワーぷらーす!」
    「マグネットパワーまいなーす!」
    って叫んでた気がします。
    それにしてもここでニャガさんが中尾隆聖さんにしかって言ってた時に、
    ドラゴンボール見たらフロストなる別宇宙の見た目フリーザだけど
    良い奴が出てきてますますニャガさんが中尾隆聖さんしか・・・w

  13. サイコマンの奥義でマグネットパワーとの相性が悪くて威力半減という可能性が濃厚になりましたね。これで次回からはシルバーマンの反撃開始となりそうです。これまでシルバーマンは防戦一方だったので楽しみです。
    シルバーマンの奥義もどんな技になるやら、それでサイコマンに勝利するでしょうが、ダンベルの扱いで色々もめるかも・・・

  14. 今週、気付きましたが・・・ゆでは『両腕を交差する』技をフェイバリット・ホールドと考えているような気がします。
    (例)タワーブリッジ・ネイキッド(ロビンマスク)
       フォー・ディメンション・キル(ブラックホール)

  15. まさかネプチューンマンは、パーフェクト側の秘密兵器として登場する、なんてことにはならないでしょうね???

  16. すみません、ちょっと追記。
    半分寝てたせいで全部書ききれませんでした。
    二つ目の可能性で、シルバーマンが生き残った理由は、「使命感で雁字搦めになって体が萎縮し、威力が100%発揮できなかったから」だと思ってます。

  17. ぴあのさん賛同有難うございます♪
    ヘル・ミッショネルズのマグネットパワーは猛威を振るってましたからね~。
    その分、印象深いのです。
    クロスボンバーは当然、マッスル・ドッキング破りも当時衝撃的でした。
    次回でキン肉マンがそれ言ってくれないかな、とか期待してますw

  18. タクさんの言うとおりだとしたら、閻魔さんの格好は単なるネプキンファンへのサービスではなく、新生ヘルミッショネルズ誕生への壮大な伏線だったという話になるが……
    常識的にはありえない展開だけど、二世のネプの見事な迷走を見たあとだと、無いとは言い切れないのが怖い。二世では非難轟々だったけど、既にネプの迷走キャラが確立してしまっている現状では、だってネプだから、で納得させられちゃうんだよなあ。

  19. シルバーマンをキャッチする自分の腕が、脚の内側を通るのか外側を通るのか。回想シーンではちょっと違いますね。
    複雑過ぎる固め方でゆで先生もわからなくなったか。
    不発の原因は考察の通り、マグネットパワーのせいで技のバランスが崩れたのでしょうか? 今までの試合のダメージのせいか、シルバーが拾式奥義破りをやったからとか、色々予想できるなあ。

  20. なんだかロックマンのDr.ライトとDr.ワイリーを思わせる話ですね
    ワイリーのロボット工学は決してライトに劣っていたわけではないのだけど、「世のため人のため」という発想や価値観がないために世間にはライトの方が評価されて常に次席に甘んじる屈辱を味わうという…

  21. 自分は「サイコが退場したら、ダンベルが揃って終わり」などど言っていないが。ザ・マンだけが残ってダンベルが揃うよりも、ザ・マンも退場してダンベルが揃った方がストーリーとしてスムーズに進んだのではないか、と言うこと。
    だから「ザ・マンだけが残ってもね。」と表現した。ゴールドは
    ザ・マンとの決着をつけるだろう。しかし「道着の乱れは、心の乱れ」と言っていたザ・マンが、ダンベルを取り上げるだろうか?。
    ダンベルを取り上げたら、ザ・マンが小物にみえてしまう。それならばザ・マン退場時にダンベルが揃った方が、キレイにまとまると思うが。

  22. ダンベルが揃ってしまうって意見多いけど一つはテリーが持ってるんだよな。
    悪魔サイドに渡すのを拒否する展開になるんじゃない?

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