第158話 絶対防御の巻!!

1月29日から2月4日までアメリカ旅行に行っていたので、大変おくれました。
今週のキン肉マンです~

ちなみにキン肉マンでも舞台になったグランドキャニオンにもいってきましたヽ(´▽`)ノ
またそちらの話もしていきますね。

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

まだ時差ボケ&帰ってからの疲労で風邪を引いてしまったので、今回はかるーく。

サイコマンの「愛憎スープレックス」でシルバーマンは投げ飛ばされますが、盾をロープにのせてすべっていきます。

愛憎スープレックスは煽りでの名前ですが、すごい名前ですね(;´Д`)
格闘ゲーム化したら、技名はコレになるんだろうなぁ…

で、シルバーマンも反撃。
さらにサイコマンも反撃するのですが、シルバーマンのガードを全く崩せません。

まさしく肉のカーテンの原型「パーフェクトディフェンダー」。

って、ふと思ったのですが「パーフェクトディフェンス」じゃなくて「ディフェンダー」なんですね。
直訳すると「完璧な防御者」なので、このポーズじゃなくて、このポーズをしているシルバーマンが「パーフェクトディフェンダー」になるのかなぁ…

まぁどーでもいい話なのですが、ふと思ったので。

ともかく、シルバーマンも闘いの感覚を思い出してきたらしく。

「そう、これが闘い…
ありがとう!
ようやく思い出してきたよ、サイコマン」

「そうです、ようやく帰ってきましたね。
あなた…わたしの知ってるシルバーマンですよ!」

うーむ、この二人、やっぱりすごく仲良しなんだなぁ。

シルバーマンも、ここで「ありがとう」ですからね。
で、サイコマンもシルバーマンが勘を取り戻したのを素直に喜んでますよね。

この様子を見ると、やっぱりシルバーマンならサイコマンを納得させられるのかもしれない。

で、サイコマンは鉄壁の防御の隙をつこうとしますが、全く崩せず。
さすが肉のカーテンの原型、まさしく絶対防御です。

で、シルバーマンは、サイコマンの「防御が完璧でも攻撃は何一つできません」という挑発をうけて攻撃。
顔面パンチをくらわしますが、サイコマンに顔面をわしづかみにされてしまいます。

なんとか外そうとしますが、苦悶の表情をしながらも絶対はずさないサイコマン。

「わたしが粘着質なのはよーくご存知でしょ。
嫌がれば嫌がるほど続けますよ~」

うーむ、粘着質の自覚あったのか(;´Д`)

で、クローの体勢のまま背後にまわったサイコマン。

「あなたはわたしの蟻地獄にはまっていることに、もう気がついているんじゃないですか~っ?」


なんか手がバチバチいってて、マグネットパワーを使ってるんでしょうか?
よくわからないけど、次回につづきまーす。

感想とか

うーん、なんか地味!(笑

いきなり新技から入って大技がガンガン出たブロッケン戦に比べて、なんとなーく地味なんですよねぇ。
試合開始時の盛り上がりが最高潮過ぎたのか…

まぁ、お互いまだまだ必殺技は温存しているかんじですし、なにしろシルバーマンは「防御の達人」なので、どうしても地味になるかなぁ…

どうしても、キン肉族三大奥義とか、拾式奥義とか、その辺に注目が集まるんで、もどかしいかんじがありますねー
まぁ今後の展開に期待でーす。

ちょいまだ疲れてるんで、とりあえず今回は軽くですが、こんなかんじで、また次回。

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