10月3日~6日まで熱海旅行してました~
一昨日帰ってきて、昨日は1日ぐったりしてました。

そんなわけで、遅れましたが今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

正直、まだ疲れが取れきっていないので、今回はかるーく。
ジャスティスマンをスピニングトゥホールドに極めるテリー。

今まで自分は、体格やパワーの差がある相手と戦ってきた自負があるテリーは、そんなんじゃ怯まないと息巻きます。


実際、巨漢超人と戦うことが多かったですもんねぇ…
キング・ザ・100トンとか、存在そのものがもはや反則レベルだし、おもり外して20トンでも十分重くてひどい気がするのですが。
そして、半分に分かれて50トンになった状態を平然と持ち上げて投げ飛ばそうとしたとか、もはや意味がわからないレベル。

…100トンって、ほんとに100トンもあったのかなぁ…
実は100デシトンとかで、実際は10トンくらいしか無かったんじゃないだろうか…
それくらいであれば、整合性が付きそうな気がします。

ともかく。
観客のテリーコールを受けて、派手なムーブで技を決めますが、それが隙を生んで反撃されます。

「感情を持つ動物とは面白いものだ。
 劣勢から攻勢に転じた瞬間、必ず心のすきができる。
 それが次の劣勢を呼びこむことにも気付かずにな」

なるほど、攻勢にまわったときに、調子に乗っちゃって隙ができる、と。
たしかにこーいうのは感情抜きで淡々とやってるほうが、うまく行きそうですよね・

しかし「感情を持つ動物」という言い方はどーかと思う。
同じ超人同士なのになぁ…
これが完璧超人視点での見下しっぷりをあらわしてるわけですかねぇ。

で、ジャスティスマンの反撃をくらうテリー。

「たしかにミーの動きには無駄が多すぎた。
 ご忠告、感謝するぜ!」

こちらもなかなかの余裕を見せて立ち上がります。
テリーマンって、なんでか知らないけど。異常に頑丈ですよね。
両腕がもげたり、全身の骨が砕けても、あんまり動揺せずに戦うファイティングスピリッツは、完璧超人にはマネできなさそうだ…

テリーマンがジャスティスマンに勝てるとしたら、この辺の非常識さかなぁ…

で、テリーマンいわく、ジャスティスマンの行動は常に理詰めであるとのこと。
それゆえに、変則的な攻撃には弱いということで、テキサスコンドルキックに見せかけてのサマーソルトキックが命中。
さらにジャーマンスープレックスや空中殺法などの、普段やらない攻撃を繰り返します。
これ、ガンマンだと、真眼で見切りそうな気もしますけどねー

ともかく、一気に攻勢にでたテリーマン。
再び飛んでニードロップに。

でも、同じような空中殺法を繰り返すあたり、熱くなって隙が生まれてしまいました。

「攻撃のパターンは珍しくとも、すぐ熱くなるところは変わらない」

そして、間一髪よけるジャスティスマン。
テリーマンは自爆して左膝を痛めます。

なんか魔雲天戦のときと同じ流れですね。
同じ失敗を繰り返すあたりが熱くなりすぎです><

そーいや、テリーマンの左足って、まだ義足なんですかねぇ?
痛がり方が生身なんだけど、どうなんだろ…

どっかで金銀のマスクの能力で再生したという話も見かけたんだけど、公式設定ではないだろうし、どうなんだろう…

ともかく。
テリーを捕まえるジャスティスマン。


「裁きの技で頭を冷やしてやろう」

ひえええ、おっかない(;´Д`)


というわけで、必殺のジャッジメントクラッシュで次回に続きます~

感想とか

…やっぱジャスティスマン強すぎて勝てる気がしないんだけど、どうすんのコレ…

ジャッジメントクラッシュは直撃ですかねぇ…
直撃するも、火事場のクソ力で立ち上がってくる流れかなーと。

で、ダメージを与えてすでに限界のはずなのに、何度も立ち上がってきて、傷つくほどに強くなるのを見て動揺するとか。

それにしても勝てそうな気がしません(;´Д`)
どうなるのやら。

10 Comments on 第145話 テリーマンの空中殺法!!の巻

  1. >どっかで金銀のマスクの能力で再生したという話も見かけた
    左足が治療されたのは公式設定のようです。
    『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉134-135頁

  2. 前回「テリーコールが巻き起こって、奇跡を起こせるか!?」と書きましたが、奇跡どころか隙が出来ちゃったという(笑)
    ジャスティスマンに感情の力を知らしめるにはテリーしかいないと思っていますが、現時点ではアカンですね。
    もっとギリギリまで追い詰められて、例の発光パワーも発揮するまではダメだろうなぁ。
    まあ、とにかく地力では完璧側のほうが圧倒的に上なのは分かっているわけですから、それをどう克服して勝利に持って行くか・・・を考えるのが大事かと。
    感情の力で打ちのめされれば認識を改める、ということなのでしょうから。

  3. あ、スミマセン。
    名無しで投稿してしまいましたが、先ほどの投稿は私です。
    いいかげん「とおりすがり」は止めましょうか。
    常連に近くなってきましたし(笑)
    次回までに考えておきます。

  4. 熱海旅行とはお疲れさまでしたゆきにゃーさん! そのうち熱海レビューも期待してますね♪
    それにしてもテリーマンの果敢な攻撃ですが、ジャスティスマンに全然ダメージが通ってる気がしないですね…。とにかく固い!
    でも負けるだけならともかく、テリーマンが死んじゃったら2世につながらないのですよね。果たしてゆでたまご先生や編集部は2世につなげる気がまだあるのかないのか……。
    一番は面白いことが優先でしょうけれど、出来れば2世にはつなげてほしい気持ちも残っているんですよね。パラレルストーリーになっちゃうのはちょっともったいない気もしてて…。

  5. ジャスティスさんが自身も感情的になっていることに気付いて動揺しちゃうんですかねー?既に大分熱くなってますが。崇拝する武道さんに至ってはずーっと怒り心頭ですし。
    意表を突くため、そして感情を引き出すために、敢えてダーティファイトを繰り出すテリー。そんな場面も見られるかもです。

  6. かかったな、ミーの脚は義足なのさ!
    この瞬間を待っていたんだ!

    あーっと!
    テリーマン、フックからすり抜けジャスティスマンの背後に回る〜!!

    カーフフランディングーーーッ!!
    の流れかと思った。

  7. ☆とおりすがりさん
    ぜひ名前決めてくださいー
    そうしてくれたほうが、覚えやすいので(笑
    桃季すがり とかはどーでしょ(笑

  8. この勝負、予想がつきませんね~。
    しかし、テリーマンの「ミー」はカッコ悪いから、やめてほしいですよ(^^;

  9. >>しかし、テリーマンの「ミー」はカッコ悪いから、やめてほしいですよ(^^;
    オバキューのドロンパを思い出してしまうw

  10.  ジャステスマンは、攻撃モードと守備モードがはっきりと分かれる超人では。攻撃モードのときに攻撃されるとダメージを受けるのでは? ハーとか言ってる時に
    切り替えてる?

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