第156話 許されざる内紛!!の巻

ふと思いついたのですが、月曜0時にみんなで集まって、キン肉マンの感想をわいわい語り合うチャットを作ったら楽しそうだなーと。

LINEとかだと、アプリ入れてないと出来ないし、グループとか作ると面倒なんですよねー
昔ながらのブラウザのチャットだと、誰でも気軽に入れるかなーと思うのですが、いかがでしょうか?

なんか初見の人でも気軽にふらっと来れるような形式にしたいのですよ。
で、きっちりつながらなくても、「いつものお店に来たら、常連の仲間が来ている」というゆるーいつながりに出来ると楽しそうだなーと。

SNSとかLINEとか色々便利なものが出来てますが、一周まわて「昔ながらのチャットが一番使いやすいかも」となってます(笑

それはともかく、遅くなりましたが、今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

「超人を育てるのでなく利用しているあなたは見たくない」

兄に賛同し、超人閻魔に引導を渡す日が来たと話すシルバーマン。

超人閻魔は、ゴールドマンとジャスティスマンにも「同意見だというのか?」と問いかけます。

無言の2人+うつむいたままのサイコマン。
将軍様もジャスティスマンも貫禄ありすぎですね。

「すべては変わってしまったのですね…
時の流れというのは残酷なものです」

うつむきながら話すサイコマンですが…

「わかりました、では戦いましょう!」

ええええ、ご乱心どころかえらい冷静だ!
さすがは完璧超人始祖、感情に振り回されず、切り替えがめちゃくちゃ早い!
いやー、見くびっていました…

「どちらの歩んだ道が正しかったのか、闘って決めましょうよ」
「ああ、そのために僕はやってきたんだよ」

なんかさわやかだ!
サイコマン、ブチ切れてヤンデレ化して大暴れかと思いきや、ぜんぜんそんなことありませんでした。
むしろ嬉しそうなくらい。

見事に、「この場ではこうするのが一番」という選択を選んでいる気がする…
これは、ザ・マンが最初の10人に選ぶわけですわ…

この場面、「ほかの者はともかくシルバーマンまで」といってから、決意したような目をして「では闘いましょう」という流れだったわけで。

自分が間違っているとは思えないけど、信頼しているシルバーマンがそこまで言っているなら、闘って確認する価値はある、ということなのでしょう。

うーん、やっぱりシルバーマン大好き過ぎですね(笑

そのシルバーマンは、スグルに自分の戦いを見て、正義超人に何を期待していたか、未来にどう生きていくべきなのかを考えるようにと語ります。

…なんか死亡フラグに見えなくもない。

「ネメシス、キミもね」
「クッ」

ネメシス忘れられてなかった!
でも、なんだか立場が無いですね(;´Д`)

しかし、サイコマンが連戦になるのを超人委員会は止めようとします。
ダメージの蓄積を心配していて…とか。

しかしサイコマン。

「なめてはいけませんよー!
わたしは完璧超人始祖。
本日、下等超人ども何人かと戦いましたが、ノーダメージです!」

ゲーッ、さっきまで必死に戦っていたブロッケンの立場がないーッ!

技を受けた時に結構痛そうにしてましたけど、ほんとにノーダメージなのか、回復力がすごいのか、強がっているだけなのか…

まぁバッファローマンの全開のハリケーンミキサー受けたのに、サグラダファミリアに現れた時はピンピンしてたしなぁ…
回復力がすごいのかなぁ…

ともかく。
サイコマンは、体の心配をするなら、キン肉大神殿にまつられて試合勘がにぶっているシルバーマンの方ではないかと話します。

まぁついさっきまで体がなかったくらいですからねぇ。
どうやって生えてきたのか明かされるときは来るのでしょうか?

ともかく、両者ともに異存はないということで、サイコマンVSシルバーマンのエクストラマッチが開催。

リングに降り立つシルバーマンがカッコイイ!

実はサイコマンとシルバーマンはスパーリングでの対戦成績は五分と五分。

もしも実力差がついたとすれば、お互いの生き様の差。
どちらが正しかったかを決めるのには、この戦い以上にふさわしい方法はないというわけです。
超人は戦うことが本分だから、そうなるんでしょうねぇ…

「ああ、勝ってキミと再びわかりあう。
それが僕の戦いなんだから」
「奇遇ですね、わたしも同じ考えです。
では始めましょうか!」

なにこれふたりともめちゃくちゃカッコイイ!
最高に燃える展開で次回に続きます~

いやー、この闘いはめちゃくちゃ楽しみですねー!
弐式奥義と拾式奥義ほか色んな謎があきらかになりそうで楽しみ。

感想とか

先週「ご乱心」と煽られたサイコマンが思いのほか嬉しそうでびっくりでした。
うーん、煽りってあてになりませんね…

まぁ、そもそもゆで先生自身が、サイコマンご乱心の展開を考えてたけど、描いているうちにこうなった可能性も(笑

感情を抑圧して結果的に感情的になっているという考察をしましたが、一時的にそうなっても感情的に飲み込まれず、綺麗に切り替えるという見事な対処でびっくり。

ひたすら感情を爆発させる闘い方もいいけど、うまく切り替えるこの形も正解ですよね。

それにしてもこの戦いは、ふたりとも憎しみとかはまったくなく、お互いの信念をかけてわかりあうための戦いのためで。
今までの戦いとは完全に異質ですね。

互いに信頼しあってるからこその闘いであって、ネガティブな感情が一切ないというか。
変にネチネチしたものが無いのがいいですね。
これぞまさしく、正義超人の理想とする「わかりあうための闘い」ですよね。

これでサイコマン黒幕説の可能性はさすがにもう無くなったと思います。
このままシルバーマンに負けて納得してくれる展開でもいいかなーとも。
別に悪人なわけじゃなくて、本人は本当に心の奥底から世界平和のこと考えてそうだし、そのほうが誰の株も落ちずに綺麗にまとまりそう。

ただ、そうするとダンベル揃っちゃうんですよねぇ。
超人閻魔を消すことが可能になるわけで、どうするんでしょ…

かといって、ここでシルバーマンが負けたら、サイコマンは5戦もやることになるわけで。
ついでに、誰が倒すんだという状態に。

ネプチューンマンが出てきて「我が師の師は師も同然」とかいう師弟対決が繰り広げられ…
いや、いまさら無いか(;´Д`)

ネプチューンマンは登場するタイミングをのがした感じがありますね…
どうするんだろう。

試合結果として考えられるのは引き分けかなぁ…
でも、その場合はダンベルどうするんだろう…

それにしても、サイコマンは良いキャラに育ちましたよね~
こんなかんじのキャラは今までいませんでしたし。
始祖編は将軍様とサイコマンを中心に繰り広げられている感じですよね。

全シリーズの中で一番好きかも。
まぁ、ガンマンが闘ってた時は、ガンマンが一番好きで、総選挙でも1位に入れたわけですが(笑

きっと、ゆで先生もサイコマンとガンマンは描いてて楽しいんだろうなぁと思います。
それに対して、ゴールドマン、シルバーマン、ジャスティスマンは丁寧に描いてる感じですね。

キン肉マン 過去ログ一覧


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