大変遅れましたが、今週のキン肉マンです~

ちなみにここ数日、ひらすらに桜を見て回っていました。
今の時期じゃなきゃ見れないものなので、他のことをほったらかしにして、最優先でお花見にいってたのですよ。

このブログはこんなかんじで、しょっちゅー更新が遅れるので、のんびりおまちください。

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

シルバーマン、サイコマンをマッスルスパーク風味のなんかものすごい技にとらえます。
腕が変な形に交差してて人体構造的に絶対無理(笑

「アロガント・スパーク!」

ものすごい体勢で、サイコマンもなんかものすごい表情に。
なんだこれ…

ちなみにアロガントは「横柄な、尊大な、傲慢な」といったあたりの意味だそうです。
まぁ「尊大な稲妻」でいいかなぁ、この場合。

あわれサイコマン、ものすごい体勢で完全に白目を向いて、「生きてんのコレ?」という状態。
そして「ニャガハーッ」という断末魔とともに血を吐くわけですが、シルバーマンはマフラーで返り血をガード。

進撃の巨人のリヴァイ兵長みたく「血は汚いもの」なんだろうなぁ…
しかしまぁ、「最高の友達」をこんなにしておいて、そりゃないでしょう(;´д`)

サイコマンは異様な体勢で立ち上がる気配すら無し。
…死んでる?(ノД`)
というわけで、始祖対決、ここに決着。

「見てたか、キン肉マン。
今のひどい技を見てわかっただろう。
これが私の本性さ」

ゲーッ、虐殺王が本性をあらわにしたーッ!

ネメシスはアロガントスパークを「真の完璧超人にしか出来ない技」と大絶賛。

その言葉にシルバーマンは、

「あくまで正義超人は私の理想で、自分は本当の意味で目指していた正義超人にはなれなかった。
私の本性はずっと完璧超人のままなんだ」

と返します。

ゲーッ、サイコマンのことを「最高の友達」とかいってたけど、それは理想で、やっぱり根っからの完璧超人だから、きっちり相手にとどめをさしてしまう口だけの超人!

シルバーマンいわく、あの技は確実に相手を殺す気で放ってこそ成立する技だそうな。

で、戦いは殺し合いで、敗北すれば自害という掟のせいで、優秀な人材が何人も失われ、それが完璧超人の限界を作り出していると感じていたそうです。

まぁそりゃ、生き延びてたらもっと伸びたであろう人材を、たった1回の失敗だけでつぶしてしまうわけですからねぇ。
戦いは殺し合いという前提条件そのものに問題ありなわけです。

で、ここでマグネットパワーを使えばいいと思うんですよ(笑
戦いで殺しあっても、生き返せば大丈夫!ヽ(´▽`)ノ
救急医療にこれほど適したエネルギーは他にありません。
…まぁ、掟で縛られるから、絶対そんなことに使わないんですけどね…

うーむ、やっぱり完璧超人がマグネットパワーを発見したことそのものが不幸だったんだろうか…

そーいや、スグルは戦いで殺したフェニックスをフェイスフラッシュで生き返らせて、殺人をノーカウントにしてたなぁ…
フェイスフラッシュはマグネットパワーが絡んでたりするのかなぁ…

キン肉王家が飲む水がマグネットパワーいっぱいの水で、それを飲み続けることで体に溜まっていくとか。
で、顔から放出されるので、マスクをすることが義務になっている、と。
マスクをしてる間は、パワーが蓄積されたままなんでしょう。

地球だけでなく、キン肉星もマグネットパワーが存在していたと。

…まぁ完全な妄想で、この辺は語られることはないでしょうけどねぇ。

話を戻して。

ネメシスは、人は弱いので、掟があってこそ質実剛健さを保っていられると語ります。

シルバーマンもそれを全否定はしないのですが、かといって、今の完璧超人に正義超人を圧倒できる何かがないわけで。
進化の可能性をつぶしてきた結果がこの状態なわけです。

そんなわけで、正義超人という枠組みを開いたと同時に奥義を封印して、人を殺めるのではなく、生かす技への昇華を考えたそうです。

しかし、完成前にゴールドマンと首を斬り合うことに。

で、キン肉王家の壁画はシルバーマンが奥義開発のヒントとして後世に残すために彫ったものだったのです。

ゲーッ、あの壁画はそんな昔のものだったのかー!
年代的に考えて、完全に世界遺産。
よく風化しなかったなぁ…
きっちり管理されてたんだろうなぁ…

で、その理想を具現化させたのが、スグルが完成させたマッスルスパークなんだそうです。


ゲーッ、完成させたのがスグルということは、そもそもそれまでこの世に存在しなかった技だったのかーっ。

じゃあ、マッスルリベンジャーで天罰くらったマリポーサはなんだったの…
あの壁画作った時点では、おそらくマッスルリベンジャーも完成してなかったんだから、正解も何もないのでは…

しかもマリポーサのマッスルリベンジャーって、気を失わせはするものの、殺傷能力そのものは低そうだから、あれこそ人を生かす技なのに…
技を仕掛ける側と受ける側の解釈の違いだけは、どうしてもNGだったのだろうか…

そもそも天罰くらわせたのって誰なんだろう…

そんなわけで次回に続きますー

感想とか

シルバーマンさん、話で夢中でサイコマンのことは完全無視。

せめて技かけたあとに「最高の友達」に声をかけてやれよ、と。
倒した後はもうどーでもいいんですね(ノД`)シクシク
ここで声をかけられないのが本性なんだろうなぁ…

サイコマンは一番感情的で、それゆえに完璧超人であろうとしたけど、そもそも感情の薄い根っからの完璧超人のシルバーマンは、完璧超人の限界を悟ったということなのか…

一番完璧超人にこだわっていたサイコマンが、本質的には一番正義超人に近かったんですよね。
シルバーマンの方は、正義超人になりたいけど、本質的には根っからの完璧超人。

自分が持って無くて、なりたいものをもっていたから、互いに一番気になる存在だったのかなぁ…

それにしても、戦う前に「わかりあうために戦いにきた」とかいってたけど、わかりあうまでもなく「これしかなかった」といって殺してしまうとか、完全に危険人物。
関わり合いたくない。

しかも「わかりあおう」といいつつ、お互いに自分の主張の正しさを主張しあうだけで、相手の立場に立って物事を考えようとしなかったですよね。

マグネットパワーに関して執拗に否定していたのも、マグネットパワーそのものだけでなく、完璧超人への否定が大きかったのかもしれません。

これ、もしサイコマンが勝ってたら、最悪マグネットパワーで生命注入とかして、シルバーマンを生き返らせたりしてたのかなぁ…
一緒にこの素晴らしい力を研究しようっていうのがサイコマンの主張で、「一緒にいたい」だったんですよね。

シルバーマンは「これしかないといって、やっぱり殺してしまう」という。
やっぱりサイコマンの方が正義超人ぽい。

しかしまぁ、サイコマンも始祖内で孤立気味だったけど、実はシルバーマンもそうだったのかもしれませんね。

さらに、シルバーマンは地上に降りてからは、相談相手もいないし、そもそも対等に話せる仲間が1人もいなかったわけですよね。
これは相当きつかっただろうなぁ…

ゴールドマンの方はそういうの平気な性格だったのかもしれませんが、シルバーマンの方は、友情を説きながら、自分のまわりには友達がいないという。

で、そんな中でサイコマンはいまだに自分を信頼してくれているんだから、「最高の友達」と言ってみたけど、やっぱ本性がアレなんで「殺すしかない」とか頭のおかしい判断に…

そりゃダンベル使って消えようともしますね(;´д`)

せめて始祖のみんながあの世で幸せにすごしてくれますように。

…そもそもダンベル使って消滅ってどういう風になるんでしょうね><

22 Comments on 第165話 シルバーマンの本性!!の巻

  1. グニャグニャグシャグシャ、ボロ雑巾なサイコマン。
    口もひん曲がったままで、もう福笑いですわ・・・。
    言いたい放題、やりたい放題な奴でしたが、あわれな最後ですな・・・。
    ネメシスもアロガント・スパークに大興奮で、サイコマンはアウトオブ眼中みたいで。
    友情パワーで発光して優しい言葉をかけておきながら、オッカナイ目つきで恐怖の殺人技くらわすシルバーマンは、虐殺王なんかじゃない、大結婚詐欺師や・・・。
    スグルのマッスル・スパークについてはもう自分で分かっているわけで、それでもマッスル・スパークではなくアロガント・スパークを決めたのは、なぜなんでしょう。
    本質が完璧超人だからだけでしょうか。
    正義超人の技ではなく、完璧超人の技で決めないと、サイコマンは納得しないと思ったからでしょうか。
    それとも、始祖はみんな消えるべきという結論に達していたから、サイコマンも活人技ではなく殺人技で本当に殺らなければならなかったからでしょうか。
    子孫であるスグルだけではなくネメシスにも何かを伝えたかったから、あえて使ったということでしょうか。
    平和の神の奥義が一番恐ろしい殺人技だ・・・。
    マッスル・スパークは『るろうに剣心』の逆刃刀みたいなものなのですかのう。
    マリポーサだけ天罰をくらったのはなぜなんでしょう。
    あれ、アノアロの杖を盗んだ天罰だったりして(笑)。

  2. まあ、フェニックスの死因はマッスルスパークが原因というより肉体的に限界だったのが一番であって、マッスルスパークが直接的な原因ではないでしょうし…しかし、シルバーマンはなりたいと思う自分になれないというのが一番、悲しいですな。
    色々と壮絶。

  3. スグルとネメシスのマッスルスパークのついて思ったのですが、最大の違いは開発経緯でしょう。スグルはアタルを始め他の超人の協力を経て完成させたのに対して、ネメシスは一人で完成させたからこそ、シルバーマン一人では成し得なっかたスグルのマッスルスパークが理想形なのでしょうね。

  4. シルバーマンとゴールドマンは、オリジンも あやつも完全消滅させる事を もう決めているんですよね。
    だからサイコマンにトドメをさした。ジャスティスマンと違って、サイコマンは自己消滅を肯定しないでしょうから。それに、マグネットパワーを攻略された以上…今度こそ武道の制裁を逃れられないわけです。
    自害の掟どころじゃないでしょう、この敗北は。彼の場合二敗しているわけですし。二度殺されてもおかしくない…。
    シルバーマンの非情さは、そういった事情を考慮した上での判断ではないかと思います。あとは、ネメシスとスグルに何かを伝える為でしょうか?
    多分、ニャガさんの台詞はまだあるでしょうから、そこに期待しましょう。

  5. 底辺が拡大しないと、頂点は高くならない。完璧超人は負けたら自害という掟の為に、自らの成長を妨げている。その結果、悪魔超人や正義超人に敗れ続けて残り2人に。
    シルバーは正義超人の創始者で平和の神と言われていますが、美化されている印象が。やってることは一歩間違えれば残虐超人。ゴールドが下界に降りなければ、下界にも来なかったはず。始祖の中で孤立したのも必然か。
    この流れだと次はネメシス対スグルの対戦となりそうですが、キン肉族の対決でアタルが登場しないのか?。本来ならアタルが王位を継承する立場なのに。ネプチューンも2世の汚名を挽回させると思ったが。いずれにせよ、ラーメンが言っていた「違うマッスルスパーク」という意味が明らかになるでしょう。
    サイコは死んでいないはずだから、この後自害するのかな。

  6. 殺したくないけど仕留められる技が『必殺』技しかない……
    最高の友の血ですら避ける無機質で冷徹な仕草が
    シルバーマンの『相手を確実に殺す』覚悟をよく表現しています
    今回の彼からは己の感情を完全に殺す完璧超人の凄みを感じました
    一方のサイコマンは感情豊かでも正義超人に近くはないと思います
    彼は『みんな』の役に立つ気概が無いので正義からは遠いですね
    『心に愛が無ければスーパーヒーローじゃないのさ』です
    恐らく、サイコマンのシルバーマンに対する執着だけでは
    正義超人や悪魔超人のような友情パワーは発揮できないでしょう

  7. 忘れられてますが、サタンクロス(寄生)の方もマッスル・スパークで殺されてますよ。
    フェニックスも含めると、2キル。
    未完成版でゼブラ殺したことも含めると3キル。
    生き残ったのは途中で技を解除したテリーマンだけ。
    どこが理想なんでしょうねw
    ところで、ゴールドマン、シルバーマン、ジャスティスマンが生き残ってるんですよね。
    兄弟対決再びって事になるかも。
    まったく意味が無い戦いですがw

  8. >漣 十七夜さん
    コメントに横から失礼します
    シルバーマンでは使用できないスグルのマッスルスパークは
    火事場のクソ力(友情パワー)があって完成する物で
    サタンとオメガに関しての2キルは
    その時点のマッスルスパークが未完成だったからだと思いますよ
    で、クソ力ありの完成版スパークで死亡したフェニックスに関しては
    : さんのおっしゃる通り心臓病が主たる死因(蘇生の際にはミートが「フェニックスの左胸にフェイスフラッシュを」と明言している)と思われます(ゼブラはそもそも殺ってないッス)
    今回の話で、初代のキン肉マンのストーリーがある意味「マッスルスパークを完成させるまでの物語」と定義されたのかもしれません
    肉ファンとしては「死ぬなーっフェニックス!!」が、もうネタにできないのは寂しいですね

  9. ついに決着がつきましたがサイコマンの生死が気になりますよね、最後にシルバーマンと今わの際の会話して、一言救いがあってほしいところです。
    それにしてもシルバーマンの奥義は確かにえげつなさ全開で、虐殺王にふさわしいイメージではありました。これが自身の反面教師となって正義超人の道を確立させようと思ったのでしょう。

  10. >名無しさん
    あれ、ゼブラ殺ってませんでしたっけ?
    ああ、レインボーシャワーだったのか。
    勘違いしてました。
    ご指摘ありがとうございます。

  11. アロガント・スパークは、「天」の時点で全身の筋肉を断裂させたうえ両肩を破壊し、さらにマッスルグラビティー並みの速度で落下しながら力ずくで骨をバキバキ折りつつ地面に激突させる技なのかな。
    うん、やりすぎです(笑)。シングマンかペインマン以外は耐えられないでしょう。
    鍛えすぎて全力で戦える相手はいないし、優秀な完璧超人も1回負けたら死んでしまうし、そりゃ「不殺」で強くなれる超人を新しく育てようと思うでしょうね。 

  12. 誰もマリポーサのことに触れていないのが不憫だったのでカキコ。
    マリポーサのリベンジャーは、全力で技を仕掛けても一撃で戦闘不能にならない故の天罰だったと思えます。インフェルノの方は……キン肉マンしか食らっていないからとしか(ゼブラの友キッドは別として)。
    出番がありそうでこないアタル兄さんとネプチューンマンは、超人の神達とその他の完璧超人達との連絡役をしているからと推測します。アタル兄さんはキン肉王家のを勅使として、ネプチューンマンは不可侵条約を結んだ代表として。
    もっとも神なのに連絡とらないといけないというもの矛盾してる気がしますが。

  13. 結構みなさん『死ぬなフェニックス』でマッスルスパークかけてることに突っ込まれてますね。
    あれは心臓病に負けてここまでの戦いの全てを無意味に終わらせるんじゃなくて、リングの上でしっかりと決着を着けようって意味で言ったものだと子供時分から思っていたのですが、こういう解釈は少数派だったんですね?!
    しかし本当にスグル版マッスルスパークの存在意義が格好良すぎて涙でますね!

  14. 今回のシルバーマン似てるなぁ。
    あやつが下界に降りると言ったときのリーダーっぽい神に。マフラーみたいのしてるし。
    さすがにそこは何の関係もないでしょーけどねー。
    次は将軍対武道か?そんなすんなり行くとも思えないな。武道暴走モード突入もあり得るな。もしそうなったらサンシャインとウォーズマンが瞬殺されてしまいそうな気が…。

  15. 『(私は自分が王位継承者であることを証明するために、三大奥義の一つであるマッスル・スパークでこの試合に決着をつける。だけど、お前を殺したくはない。だからこの技に耐えてみせろ。マッスル・スパークを決めてもお前は)死ぬなーっフェニックス!!』ってことじゃないすか?

  16. 管理人様は結構厳しい見方をしているようですが、
    自分はシルバーマンの苦悩を感じましたね。
    「私の戦いを見ているように」とも言っていましたし、
    君たちが自分たちを超える理想を手にしたんだ、と
    あえて自分の「傲慢な技」を放ったような気がします。
    (ただし自分でも認めているように、本質的には完璧超人から
    脱しきれなかったゆえに、M・スパークは打てなかったのかもしれません)
    もしくは首だけになっている期間が長く、本当に衰えていて
    奥義を出すしかなかった。
    その代わり、自分の愚かな技を見せることであえて
    反面教師としての自分の弱さを見せつけることを決めたとか…
    そのへんはネメシスとの会話にも表れていましたし。
    サイコマンとの会話も次週以降十分にあると思いますねえ。

  17. ふと思ったのですが、サイコマンの奥義って マッスルリベンジャーにそっくりではないですかね? 足のキメかたとか。
    シルバーマンが彫った壁画のコマでは、まだスパークしか描かれていませんから…後にサイコマンが友情のしるしとして描き足したのではないでしょうか?
    それなら、天罰の件も説明できますから。サイコマンが怒ったんですね~。

  18. 思わず掛けてしまうマスパの魔性(テリーはそれでフェニ戦前に脱落)やシルバーマンの告白を考えると、心臓病で有耶無耶にするのではなく、リングの上で決着を着けようの方に説得力を感じます。
    卓版は体の柔軟性が足りないのか頭に衝撃が集中し、頭だけじゃなく腕、肩に衝撃が分散するメネ版より殺傷力が高い仕上がりになっています。
    レベルがバグり文字化けしている始祖からすればダメージの分散、頭への集中は誤差の範囲になり、分かり合う卓版の方が完成度が高いになるでしょう。でも下等基準で見れば頭へダメージが集中するか分散するかは死活問題です。

  19. もうスグル版マッスルスパークをガッツリ決めた後だから、心臓病に負けて終わりということにはならないかと。
    「な・・・何を弱気な!もう一度強気なフェニックスに戻って、この私のマッスル・スパークを破ってみろ!」→しかしスグル版マッスルスパークを破れなかった
    「死ぬなーっフェニックス!!」→しかしアタル版マッスルスパークに耐えられず死んだ
    スグルの期待にことごとく応えられなかったフェニックスが悪いんです。
    もうちょっとメンタルが強かったら、虫の息でも死ぬことはなかったんじゃないかな。
    まあ、知性の神と心臓の病の種と一緒にキン肉マンスーパーフェニックスは一度死ぬべきだったのでしょうけどね。

  20. 今週は休載でしたので運命の五王子の考察のマリポーサ編をしてほしかったです。マリポーサは元泥棒のはずなのにどうしてあそこまで威風堂々としていて冷静なのかが気になります。
    チームメイトの結束も強いですし。考察したら面白いのではないでしょうか?

  21. ゼブラ=マリポーサ>>>>フェニックス>>>>ビックボディ>>>>真ソルジャー
    しかし、運命の5王子のうち、三人は
    超優秀な人材なのに、貧乏だから世に出られないとか
    ネメシスも含めて、キン肉星は、問題あると思う…。

  22. ゼブラは貧民からボクシングのチャンプになった。マリポは路地裏で暮らす超人ながら全てを懸けられる親友を作った。
    ゼブラとマリポはキン肉星の社会問題を解決すれば、違った道も見えてきますが、フェニだけはあの性格からどんな恵まれた環境で素質が有っても活かし切れる気がしません。

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