第143話 テリーが闘う理由!!の巻

キン肉マンの記事でたまに紹介している「マッスルファイト」なのですが、1ヶ月ほど前に新キャラが公開されまして。
大変おもしろいので、ぜひ見てみてくださいー(*・ω・*∩
新シリーズ好きの人にはとくにオススメですヽ(´▽`)ノ

そんなこんなで、今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)
ネメシスはゼブラやフェニックスと違い、本物のキン肉王族の出身者だと話す委員長。
言われてみればそうですねー

まぁ、そういう風にいうと、真弓もキン肉王族の出身者なんだけど、真弓よりはゼブラやマリポーサの方が王族らしいような気がしたり。

ともかく、「検討を祈るぞ」とスグルに優しい眼差しを見せる委員長。

なんかこんなにスグルに優しい委員長ははじめて見る気がする…
まぁ、悪魔将軍戦でリングささえたときも頑張ってたけども。

ちなみにスグルはネメシスについて心当たりがないか、委員長に聞きますが「まゆみちゃんの口から直接聞いてくれ」とのこと。
これは、サイフォンリング編終了後に真弓から直接話を聞かされるシーンが期待されますねー

で、ネメシスにびびりながらも気合を入れるスグルなのでした。
びびってるのが1ページだけで、あとは気合入れて立ち向かおうとしてるあたり、テンポがよくてありがたいですねー

さて、3階のテリーマンVSジャスティスマン戦。

ジャスティスマン優位の攻防がくりひろげられますが、テリーマンも負けじと反撃。

「ジャスティス」の名を冠するのが完璧超人というのが、なんとも皮肉。
生粋の正義超人の自分が、本当のジャスティスがなんたるかを見せつけてやるぜ、と息巻きます。

が、テリーマンの攻撃はジャスティスマンに全く効かず。
ガンマンといい、こいつといい、ほんとに頑丈で、ぜんぜんダメージとおりませんねぇ(;´Д`)
まぁ、ガンマンと同じく、ダメージ通れば脆いはず…

ちなみにジャスティスマンいわく。正義超人は、勝手に正義を名乗っている下等超人にすぎず、本当の正義は自分たちにあるとのこと。
で、ジャスティスマンの名前は、その真実を伝えてるんだとか。

なんかもう、どっちも勝手に「自分が正義」と名乗ってるだけですね、コレ。
戦争は、正義と正義の戦いだという話がありますが、まさにその状態。

なんかもう、自分のことを悪魔だといってる悪魔超人のほうが潔い気もしてくる。

正義超人は、自分たちの信じる正義に向かおうと成長して、他者とわかりあおうといる存在。
完璧超人は、自分たちが唯一絶対の正義だと思い込んでて、他者を認めない存在。

こんなかんじで「分かり合おうぜ」と言っても「お前ら下等だし」で、話が通じないわけですね。
やっぱ完璧超人、めんどくさい。

だいたい完璧超人も、自分たちが完璧だと決めつけて、勝手に完璧超人と名乗ってる存在にすぎないわけで。

そんな輩には、生まれ変わって強くなった、パーフェクトロビンマスクが、パーフェクトのなんたるかを叩き込んでやるのです!

きっと、鳥取砂丘からロビンが出てきて復活して、完璧の名を冠する正義超人・パーフェクト・ロビンマスクと、正義の名を冠する完璧超人・ジャスティスマンが決戦するのです!

…そーいや、デビルマジシャンは「悪魔」の名を冠するけど、悪魔超人じゃなくて残虐超人ですよね。
デビルマジシャンは、キン肉マンと悪魔将軍の戦いでリングを支えてたわけで、悪魔将軍から見たら、勝手に悪魔を名乗ってる愚かな超人だったのかなぁ…

デビルマジシャンと、パーフェクトロビンマスクと、ジャスティスマンと、残虐の神が取り付いた本物のソルジャーの戦いがあったら、誰がどこの属性かさっぱりわかりませんね。
…なんか、ものすごいくだらないことを言ってる気がしてきた(;´Д`)

でまぁ、完璧超人の物の見方は一方的なのを証明するために戦っていて、それが「わかりあうってことさ」とかっこよく決めるテリーマンで次回につづきますー
来週は休載なので、再来週ですねー

感想とか

なんか今週は割と動きがなかったかんじなんで、あんまり書くネタが思いつかなくて、大変くだらないことを書いてしまった気がします(;´Д`)

ええと、テリーマンの熱いファイトが楽しみですね!
…と適当にお茶を濁しておきます(笑

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