第159話 至福の時間!!の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

どれだけシルバーマンに反撃を食らってもクロー攻撃をやめないサイコマン。

しまいには

「あなたのその美しい寝技で攻められるのは私にとっては至福の時間。
さぁもっとやりなさい」

とか言い出す始末。
反撃してもこんなこと言われたら嫌すぎる(;´Д`)

今回のサブタイトルの「至福の時間!!の巻」って、一方的に攻撃する時間とか、一進一退の攻防とかと思ったら、まさかシルバーマンに攻められるのが至福の時間だったとか、予想外すぎた…

で、スグルは「サイコマンの目つき、気持ち悪かったからのう」といって、オカマラスを思い出します。

正式にサイコマンがこっち系に認定されたということですかね(;´Д`)

ただ、考えてみれば、オカマラスって、見た目が美少女ならありだったと思うんですよねぇ。
こち亀における麻里愛みたいな。

まぁ、そもそもが怪獣だし、実は怪獣の間ではオカマラスの外見は美少女なのかもしれない。
そう考えると、オカマラスがもしオカマじゃなくても、あの外見の時点でアウトなので、オカマなのは本質的な問題じゃないような気も?

いやまぁ大きな問題の1つではあるんですけど、大前提として怪獣だしなぁ…
考えてみればウォッチマン型の女子にいいよられても絶対無理なわけだし。
それこそ、ウォッチマン型の女子の外見は、女性用のピンクのかわいい時計の超人で(笑

この場合は、種族とか性とか物理的な問題が絡んできていますよね。

それにくらべて、痛めつけられて喜んでいるサイコマンの方はあきらかに変態といわざるを得ない。

ただ、こんな相手なのにシルバーマンも仲良くしていたり、自分から闘いに来たあたりが謎。
普通だったら絶対戦いたくないし…
さすがにもう慣れてしまってスルーしているのか、ジョークなのか…

ただ、サイコマンって変態性癖ではあっても、下品ではないんですよねぇ。
見方を変えれば、ことあるごとにお漏らしするスグルの方が下品で見ていられないともいえる…

いや、傷めつけられて喜んでいて「もっとやって」というのは下品で、本当に上品なら一人ニヤニヤ喜ぶのでは…
…それもそれで嫌な絵面になるかなぁ…

なんか自分で何を言ってるのかわけがわからなくなってきました><
わたしがこの性別のせいで、笑って済ますことが出来ず、こんなめんどくさいことを考えるハメに><

とりあえず、正義超人のモットーが「わかりあう」である以上、これも「気持ち悪い」ですませてはいけないと思うんですよ。

サイコマンはシルバーマンに攻められて嬉しいというのは、もう仕方がないことなわけで。
「気持ち悪い」は存在の全否定につながるので、いけないと思うんです。
別に受け入れる必要はないけど、「そういうのもありだよね」とわかりあってこそ正義超人なのです!

…ひょっとしてシルバーマンは、その域にまで到達しているから、サイコマンにこんなことを言われても全く平気だし、大切な友として仲良くしているのかも?

つまり、シルバーマンがいっていた

「わたしの戦いをみて、後世の正義超人に何を期待したのか、未来にどう生きていくべきなのかを考えるのです」

というのは、きっとこのことなんですよ!

シルバーマンが、変態欲求の対象とされてもなお、サイコマンを嫌がらない図を見て、趣味性癖の多様性を受け入れることこそが、真に「わかりあう」ということだと伝えているのです!

ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー

…なんでこんなことを長々と論じることになったんだろう(´・ω・`)

わたしが自分の性別のことに向き合ってる時に、ゆで先生がこんなネタを出してくるから(;´Д`)
これがキン肉マンでなければ、わざわざこんな感想記事書かなくていいんでさらっと流すんですけどね…

どーせわたしは、オカマラスでサイコ野郎ですよ!(つд⊂)エーン
ゆで先生のカバッ!!え~ん・゚・(ノД`)・゚・

でも、キン肉マンを読んでいる正義の心を持つ人たちであれば、きっとわかりあえるはずですよね><

…ええと、話を戻しまして。

何かおかしいと話すバッファローマン。
サイコマンの趣味性癖は私もおかしいのではないかと、と返すスグル。

バッファローマンは「いや…それもそうだが」とさらりと同意して流します。

「もっと試合の攻防の流れの部分で何か根本的な違和感を感じないか?」

バッファローマン的にもサイコマンはおかしいけど、それよりも試合展開のほうが重要なようです。
…まぁ、サイコマンがおかしいのは「サイコ野郎」と言ってた時点でとっくにわかってたことので、結構どうでもいいのかもしんない。

ともかく、ウォーズマンはシルバーマンは絶対防御があるはずなのに、なぜか余裕がなさそうに感じると話します。

それもそのはず。
実はサイコマンのクロー攻撃はマグネットパワーの仕込みで、シルバーマンに磁気を帯びさせるための工作だったのです。

たとえ銀のような反磁性体であっても、磁力に晒されあと気に自らも例外なく磁性をおびるそうな。

…本当なのかどうかよくわかりませんが、とりあえずコメントで出ていた「銀が反磁性体」という問題はクリアできているようです。

ちなみにウォーズマンは「反磁性体のシルバーマンのボディ」と言ってましたが、反磁性体なんて普通は知らないような言葉知ってるんですね…
今ならWikipediaで調べればすぐに出てきますが、当時はそんな知識持っている人なんてほとんどいなかったはず。
これもファイティングコンピューターにインプットされてるからなんでしょうかねぇ。

ともかく、マグネットパワーでシルバーマンを引き寄せることで攻撃を当て、試合を有利にすすめるサイコマン。

しかし、ここでシルバーマンの予想外の一言。

「マグネットパワー…
やはりキミは今もまだ、そんな力を使い続けようとしているんだね」

えええ、マグネットパワーってなんか問題あるんですかね?
敵キャラが使っているということでイメージ悪いですが、中立的に考えると、地球の力を有効活用できる素晴らしいエネルギーだと思うんだけどなぁ…

ネプキンは頼りっきりでマグネットパワーが無ければ下等超人だったけど、サイコマンはマグネットパワーなしでも多芸なわけで。
別にマグネットパワーが堕落を招くわけでもないしなぁ…

地球に負担がかかるんですかねぇ。
でもそれだったら、我々の科学技術だって同じだしなぁ…

何が悪いのか気になる次回につづきますー

感想とか

なんかマグネットパワーが良くない力ということにして、無理にサイコマンを落としてきた感があって、ちょっと釈然としないかなぁ…

ダイヤモンドパワーやアビスガーディアンは良くて、マグネットパワーが悪いっていうのがよくわからないわけです。
いやまぁ、アビスガーディアンは誰も良いとも悪いともいってないか…

でも、この辺も次回の話によりますね。

ただ、なんとなく展開的にサイコマンはこの試合でラストになりそうですね。
さすがにこれ以上戦うことはないか…

そうなると、残りはネメシスと超人閻魔だけだし、ネメシスVSスグル、超人閻魔VS悪魔将軍で決まりかなぁ…

さすがにこの展開で増援が出てきても盛り上がらないですしねぇ。

まぁそんなわけで、この試合の後の展開も気になりますが、のんびり楽しみましょうー

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