どうも私は考えることと、それを言語化することが好きみたい

(文字だけだと殺風景なので右に画像を入れてみました。考えているところのつもり
 色々試行錯誤中…)

自分が何をやりたいこと、今までやってきたことの1つが見えてきました。
まぁ「やりたいこと」というのは色々あって当然で、「姫」とか「自由」とか、そういう抽象的なテーマがあるんです。
なので、今回書くのは、あくまでその中の1つなんですけども。

「自分の頭のなかでぐるぐる思考して、それを言語化して外部に発表する」

これが楽しくて仕方ないらしい。

わたしは考えるのが大好きなんですよね。
なんでも頭の中でぐるぐると考えてしまう癖があります。

「なんで自分はこう考えるんだろう」
「なんで自分はこういう感情を感じるんだろう、出所はなんだろう」
「(漫画で)ここは矛盾してる気がするけど、どうなんだろう、無理やり整合性つけられないかな」
「(漫画で)なんで作者はこのキャラにこんな酷い扱いをしたんだろう、意図があるはず」

なんかこんなかんじで納得する答えを叩き出そうと考えているときが一番脳の回転が早い感じ。
これを悪い方向にこじらせていたのが1年半くらい前までの状況でして。
「考えすぎ」になって精神的に苦しかったりしたんですよね。
で、ここ最近はだいぶ良くなって、悪い方向に思考をめぐらせないですむようになりました。
おかげで「考えすぎ」にならなくなったんです。

で、「その時、自分が考えていることを言語化して外部出力する」というのが大好きみたいなんですよね。
無意識的にやってしまうというか。

ただ、「綺麗にまとめて出力したい」が出てきて、上手くできていなかったのに昨日気づいたと。
「まとまって体系化されたものが好き」なだけで「綺麗にまとめる作業」そのものは好きではないみたいなので、ここで生産性が著しく落ちるんですよね。
順不同で適当にアウトプットしたものを、後から目次作ってまとめる方が良さそう…

やりたくないことを極限まで切り落としていって、やりたいことだけやっている状況にするのが大切ですね…
間違いなく、とてつもない生産性を発揮します。

で、色々と思ったこと

読書にはまってるのは思考の質を高めるため

良質のインプットしたほうが思考が楽しいことに気付きました

ぐるぐる考えるにも、自分の中にある材料でしか考えられないんですよね。
知らないことばっかりだと、たいしたことが考えられません。
なので、本を読みまくって質の良い知識をインプットして、それで思考の質をあげるのが目的ぽいです。

というわけで、「なぜ本を読むのか」の理由は「考えるのが好きで、そのための知識があると考えるのがさらに楽しくなるから」ぽいです。

「出来事をまとめて言語化する」というのには楽しみを見いだせない

キン肉マンの感想の最大の問題点がコレ

出来事を書くことはほんと苦手なんですよね。
だから、オフレポとか書けませんし、キン肉マンの感想もあらすじを書くのが毎回苦痛なのですよ。
色々考えて、思いついたことを書くのがすごく楽しいので、苦痛より楽しみが上回っているから続いているわけですが、いい加減なんとかしたい…
毎回、キン肉マンの記事を書こうとするときに「書きたくて書きたくてたまらない」という状況にもっていきたいんですけど、あらすじ書かずにわかりやすくする方法ないのかなぁ…
それに成功すれば、生産性がものすごく上がるはず…

投稿するのは1日2記事程度までという縛りを作ってしまってる

気分にムラがあるので小分けすると生産性が落ちるだけみたい

読む方としたら1日10記事どかんと更新されてて、1週間更新ないというよりは、毎日更新されてたほうが楽しいと思うんですよね。
なので、出来るだけそういう風にしようとしていました。
でも、残念ながら気分に超ムラがあるので、そうはいきません。
私は、書きたい時は書きまくるけど、インプットしたい時はひたすらインプットするタイプなのです。
というわけで、この変な縛りを取り払おうと思います。
書きたい時は10記事くらい書いて一気にばーんと更新してしまいます。

「保存して後から投稿すればいいのでは」とも思うんですけど、「書いたらすぐに投稿したい」という気持ちのほうが大きいです。
こういうときはやりたいことをやった方が楽しい上に生産性をアップ出来るんで、書いたらすぐ投稿しちゃう方向性で。


まぁこんなかんじなわけですけど、こうやって自己分析してる記事を書くのがえらい楽しいわけです。
きっちり外部出力することで、そこそこまとまったものが出来て、自分の思考を整理できるんですよね。
もはや人生の目的の1つです、これ(笑

こうやって考えていると、自分がどういうふうにしていきたいかがだいぶん見えてきましたヽ(´▽`)ノ

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