第111話 裁かれる実力!! の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

ジャスティスマンのキックでアシュラマンの腕輪がわれ、天秤におさまります。
で。ジャスエィスマンの胸の飾りを天秤の逆側において。
腕飾りが上昇すれば、アシュラマンの実力派嘘偽りないもの。
下がれば間違っているとかなんとか。
で、天秤は均衡を保ちます。

「ほほう、均衡を保っているではないか。
さすがはゴールドマンの弟子」
「何が裁きの天秤だ!そんなもので超人の実力がはかれるか!」

まったくです。
まぁ「裁きの神」の設定をいかすためなんでしょうねぇ。
アシュラマンが不利になると天秤が傾いて「やはり偽りの実力であったか」とか言われそう。
で、魔界のクソ力が発動したら、逆にアシュラが強いというふうに傾いて「これが、あやつが危険だと行っていた力か」とかいう展開。

で、その後はアシュラマンのパンチを全部さばいたり、アシュラ魚雷を受け止めたり。
竜巻地獄には「タービンストーム」で対抗。

なんだこのポーズ。
もうちょいなんとかならなかったのだろうか(;´Д`)

カッコ悪いポーズがら繰り出されるタービンストームが竜巻地獄を圧倒、アシュラマンがふきとばされます。
ハイキックをまともにくらったアシュラマン。
もう1発というところで、テリーマンが「6本の腕で鉄壁のガードをするんだ!」というアドバイス。
そのとおりにガードするのですが、ジャスティスマンはハイキックを止めて、6本腕のうち遅れた腕をとらえ、カンヌキスープレックスでアシュラマンをたたきつけます。

「6本の腕が常に有利にはたらくという考え自体が、下等超人の不完全なる発想のまさに典型!」

6本腕ゆえの弱点をつかれるというのは、なかなか新しいですね。
そんなわけで、再来週に続きます~

感想とか

なんという感想が書きにくい回。
とりあえず、ジャスティスマンは正統派で強いですねー
これで例のシルエットなら盛り上がったと思うんですけど、まぁこれ以上行っても仕方ないですね。
ガンマンと違い、1週間たっても姿を変えなかった判断なわけですし。

良く言うと、兜のままたたかってて、途中で兜が割れて正体が明かされるという展開は、どう考えてもアシュラマンに勝ち目のない展開なわけで。
最初から正体出しててくれたほうが、まだ勝率上がりそうです。

今回はジャスティスマンの受けのターンだったので、次回辺り、ジャスティスマンが猛攻しかけてくるかも?
でも、アシュラマンもまだまだ技は多いですからねぇ。
この状況でも、まだまだピンチな感じもしないですね。

とりあえず、展開としたら、劣勢になる度に天秤が傾いていって、あと2~3回くらいで、天秤が完全に傾いて「やはり偽りの実力者であったか」となりそう。
で、次の週あたりで、打つ手なしな上にダメージ蓄積して失神寸前の状況になって、モニターからのエールで魔界のクソ力が発動して、再び天秤が均衡に。
で、なんか新技を編み出してアシュラマンが実力者である方向に傾く…という感じですかねぇ。

その後の勝敗は、ゆで先生のさじ加減次第ですね…
ただまぁ、アシュラマンが勝てないなら、勝てるのってスグルか悪魔将軍くらいしかいなさそうですけどね。
作中で明らかにアシュラマンより強いという描かれ方をしてるのは、スグルと悪魔将軍だけのような。

そう考えると、スグルはネメシスと戦うだろうし、悪魔将軍は奥の方に向かってるからジャスティスマンとは会わなさそうだし、ここでジャスティスマンが勝ったとして、誰が戦うんだというのがあります。
ラーメンマンはもう関係なくなっちゃったし。
まぁアタルとかフェニックスでも出てくれば話は別ですけどね…
あとは因縁のあるシルバーマンが出てくるとか。

とりあえず今年中の決着は無さそうなので、のんびり見守りましょう。

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