第93話 無限の宇宙!! の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

処刑リングが何千人と死んでいるリングだと理解するプラネットマン。

「ほう、違いがわかりますか? あなたにも?」

また、なんか面白い言い回しを。
オリジンの連中って、なんか結構面白い言い回ししますよね。
「残念なお知らせだが」とか「わたしは変身などしなーい!」とか。
超人閻魔はそのへんにも気を使っていたんだろうか。

ともかく、違いの分かる男プラネットマンとサイコマンの戦い開始です。

「我こそは神にかわって太陽系の星々を総括するプラネットマンよ!」

なにこの謎のポーズ。

それにしても、プラネットマンがよくわからないのは、この異常なまでのスケールの大きさなんですよね。
太陽系の星々を支配って、完璧超人とか悪魔将軍よりも格上そうな気がするんですけどねぇ…

だって、忍者とか砂とか恐竜とかに比べると、どう考えても「惑星」ってスケールが大きいじゃないですか。
しかも「惑星を支配している」とか、どんだけ壮大なんだ。
ヘルミッショネルズのアポロンパワーなんか、小さいもんですよ。
なんかもう、こいつが悪魔将軍でもいいくらいの壮大さなんですよねぇ。
なんでこんな大物が悪魔騎士やってるんだろう。
しかも、スグル戦ではスグルを倒せば「地球も支配することができる」とかいってたし。
まぁ、言ってるだけという可能性も高いですが。

ちなみにひそかに「惑星」じゃなくて「星々」になってるんで、準惑星の冥王星もOKなんでしょう。
この当時は惑星でしたが。

それはともかく、プラネットリングを噛み砕いての「リングストーン」を吐き出すプラネットマン。
口に出したものを吐き出すのが汚らわしいといって避けるサイコマン。
たしかに汚い。

リングストーンを避けて、プラネットリングを蹴り飛ばし、超握力でネックハンギングツリーを仕掛けるサイコマン。

「月の顔をへし折ってルームライトにする」と言いますが、「オレの顔は月じゃねぇぜ」と返すプラネットマン。
サイコマンは驚いた表情してますが、何かに気付いたのか、そもそもネックハンギングツリーを決めてるのに喋ってるのに驚いてるだけなのか。

ともかく、木星にも環はあるんだーということで、木星部分のベルトが変化して、それでサイコマンを切り裂きます。

天王星にも環があるけど、それも使用されるんですかねぇ。

さらにカナディアンバックブリーカーを決め、左肩の火星にある太陽系で一番高い標高27000メートルの火山・オリンポス山を噴火させる「オリンポスボルケーノ」を発動。

プラネットマン、技が多彩でいいですね~
まだまだ引き出しがありそう。

それに対し、サイコマンはイグニシォンドレスで対抗。
グリムリパーのときと全く技が変わってないけど、たぶんサイコマンとしての新技は温存してるんでしょうね。

一進一退の攻防が続く中、プラネットマンの足四の字固めが決まります。

氷点下首四の字!
カチカチに凍ったサイコマンの顔がなんか面白い中、来週に続きます~
果たしてこの技からどう脱出するんでしょうね。

しかしまぁ、ここまで多彩な技を見せてもプラネットマンが勝てる気がしないのはなんなんだろう…
スケールの壮大さとか、技の引き出しのポテンシャルとか、もっと活躍してもいいはずの超人だよね…

感想とか

お互い一進一退の攻防でなかなか面白かったですねー
どう考えてもプラネットマンが勝てそうにないのは悲しいですが><

サイコマンはたぶん、サイコマンとしての技があって、きっとプラネットマンはそれを出させるくらいには強いんじゃないかなーと思います。
でも、サイコマンが本領発揮したら圧倒的、という展開なんだろうなと予想。

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