第86話 華麗なる“変身”! の巻

今週のキン肉マンは「第86話 華麗なる“変身”! の巻」です~

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

ガンマンの角・エルクホルンに挟まれたスニゲーター。
真眼が邪魔だからといってそのまま狙うとは短絡的、まさに下等超人そのものと罵られます。
実際、めっちゃ短絡的だよね…
しかも、この後とくに「待っていたぜ、この時を」というようなこともなく。

そのまま挟まれて、「エルクホルンコンプレッサー」という必殺技で真っ二つ…と思いきや。
カメに変身して攻撃。
噛み付いたけど、甲羅じゃなくて腹を攻撃されて悶絶。
踏み潰されますが、蛇に変身して脱出。

「大蛇に変身してガンマンの首を絞めているぞ!」

いや、全然首絞めてないし。
なぜこれで首を絞めていると思った…

蛇のあとはコモドドラゴンに返信。

あら、なんだかとっても懐かしいおじいさん。

コモドドラゴンに変身したスニゲーター、猛毒の牙で噛み付こうとしますが、ガンマンのパンチで牙を粉々に砕かれます。
これって武道がジェロニモにくらわせた技と同じですよね。
「あやつ」に叩きこまれた技なのだろうか…

ガンマンは、変身ばっかりするスニゲーターを「そんな偽りの姿、本来の己の弱さを告白しているようなもの」と一刀両断。

「私は変身などしなーい!」

うそつけwww

元とは完全に別人になっとるがな!
まぁ、ガンマン本人も実は自分が変身しているのに気付いていないんでしょうね。

だいたい「私は変身などしなーい!」って、そもそも普通の超人は変身出来ないし。
まるで自分も変身できるかのような物言い。
いやまぁ、2週間の間に華麗に変身して、読者を驚かせたわけですが。

「なぜなら私は今の己の姿に絶対的な自信を持っているからだーっ」

まるで「前の姿は自信なかった」と言ってるかのような物言いです。
あの姿では自信なかったけど、ゆで神のおかげで自信満々でいられる姿になってよかったね!
煽りの「その存在、揺るぎなし」も、もうわざとやってるだろ、コレ。

ガンマンの最後のセリフで全部持っていってしまって、笑うしか無いまま次回に続きます~

感想とか

今週、また新たな名台詞が生まれてしまいました。

「私は変身などしなーい!」
「私は今の己の姿に絶対的な自信を持っているからだーっ」

まさに、ゆでだから出来る高度なギャグだ…
こんなもん、思いついても普通やらないよ!
今週のタイトルの「華麗なる“変身”! の巻」も、先週のガンマンのこととしか思えなくなってきた…

そもそも、その言い方、なんか変身できる前提だし。
あのデザイン変更前の姿にでも変身できるんだろうか。
…そりゃアレには変身したくないよねぇ…

えーっと、話の展開的にはガンマンがえらく強いやら、スニゲーターが弱いやらで。
色んな爬虫類に変身できるのはいいけど、変身後の弱点や攻撃方法はあんまり洗練されてないのかもしれませんね。
ともかく、1週間で変身をひととおり終わらせてくれたのは助かりますね~
2世の頃なら1形態1週とかになりそうだし…

あとは正体の恐竜の足への変身と、最強技の超人強度吸収があるけど、どうするんでしょうか。
4000万パワーの本領を発揮しておくれ!
でも、ガンマン面白いし、ガンマンが勝ってもいいかなーとも思ったり。
なんか風貌が、まさしく強豪の古代超人という感じでいいでしね~
変身前とは大違いだ…

あんまり面白かったんで、最後にもう1回。

「私は変身などしなーい!」

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