第98話 超巨漢対決の行方!!の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

あやつとシングマンがはじめて会ったアメリカで、シングマンVSサンシャイン開始。
…あやつとはじめて会った時って、そもそも地球が出来たてのころで植物すらなかっただろうし、大陸の形も全然違ったと思うんだけどなぁ…
完璧超人の起源はトンデモすぎてよくワカラン。

「おかげでべっぴんの女神像が、こんないかつい大男に性転換しちまったわけか~」

自由の女神の性転換…嫌すぎる(;´Д`)
キン肉マン世界の世界遺産は災難続きだ…

ちなみにその辺にいた人々は「超人同士の戦いだけでもド迫力なのに、こんなスーパーヘビー級のふたりだと対峙しただけで興奮するなー!」とか、ちょっとピントがずれたコメントしてました。
自由の女神がえらいことになったのは、割とどうでもいいらしい。
あと、位置的にまともに見えないと思うんだけど、こいつらどっから観戦してるんだろ…
自由の女神の王冠は展望台らしいけど、そこから見てるんですかねぇ…
でも、性転換してデザインも変わっちゃったし、そもそもどうなってるのやら。

さて、シングマンVSサンシャイン。
サンシャイン、シングマンの攻撃が当たる瞬間にその部分を砂にすることで無効化。
打撃が来るとわかっていたら全く効かないわけですね。
反則的な能力。
その割にはパワーボムを食らったりしてるけど、落下技は全身を砂にしないといけないから無理なんだろうか…

このままではダメージがないと思ったのかシングマンは体を音叉のように振動をおこして、音波でサンシャインが崩れていきます。
しかし、サンシャインは「音に弱い」はすでに克服。
おお、キーパーツといい、音に弱い特性といい、再登場するたびにきっちり弱点を克服してますねー

砂のままシングマンのところに行き、真下から復活してミスミスと音がなるジャイアントスイング。

まともにくらったシングマンですが、特性を理解したとかいって、なんか体から泥みたいなのを出してサンシャインに塗りたくります。
サンシャインは何の警戒もなく「効かねえっていってんだろ!」という反応。
プラネットマンといいこいつといい、相手の攻撃をちょっとは警戒しなはれ。

で、サンシャインの最強技・呪いのローラーに叩き込もうとしますが、動きが止まります。

「バカな、不調か!? こんなときに…」

その解釈はおかしい(;´Д`)

で、さっきシングマンが出した泥みたいなのが呪いのローラーから出てきます。
なんかよくわかんないけど、固められたのか、いきなり呪いのローラー無効化。

果たしてどうする、サンちゃん。
というところで次回に続きますー

感想とか

うーん、なんか地味。
サンシャインはやっぱアシュラマンと一緒のほうが輝いてるかも。
それとも、ギャラリーの反応がないからですかねぇ?
シングマンのデザイン自体は見慣れましたけど、それにしても顔の部分はやっぱりかっこ悪い…

とりあえず、いきなり得意技が封じられたってことは、得意技を復活させるために色々やりそーなんで、逆に勝ちそうな感じですかねー
アシュラマンは負けると思うんで、サンシャインが勝ってもニンジャの勝敗には影響しないかな…
そもそも今シリーズは不遇の人気キャラへの救済というのも兼ねてますし、ニンジャは初勝利をあげられそう。

…そう思って、自分の過去の記事を見てたら「この勝敗がニンジャの勝敗に影響しそうだけど、そのへんもどうなるやら。」とか言ってた。
自分が過去に何を書いたか全く覚えてないらしいので、このブログで以前といってることが違っても「まぁ、ゆきにゃんだし」と、ゆでを見るような広い心で見守ってください(笑
すぎさった過去のことはどうでもよくて、今思ったことを書くのです。
こう考えると、ゆでの過去の整合性よりも今を重視する姿勢は、とてつもなく前向きですねヽ(´▽`)ノ

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