第84話 ピサの斜塔の“因縁”!の巻

今週のキン肉マンは「第84話 ピサの斜塔の“因縁”!の巻」です~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

スニゲーターがマリオジャンプして出てきた先はピサの斜塔。
観光客だらけでびっくりさん。

なんでやねーんと焦るスニゲーターの前に、オリジン・セブンスのガンマンが登場。

ガンマンって何その適当すぎる名前。
銃を持ってないのにガンマン。
どうやら眼の「がん」ということらしいけど、だからといって、よりによって「ガンマン」と名付けるゆでのセンスに脱帽。
常人なら「マッドアイ」とか「パーフェクトアイ」とかなんか英語にしそうなのに、あえて眼マン。
さすがゆで、頭おかしい発想です。

で、「頭が高いわ、対等に話せると思うな!」とかいってスニゲーターに頭突き。

「てめえ、何しやがる!」

いきなりの攻撃に文句を言うスニゲーターですけど、「何しやがる」も何も、敵同士が対峙しあってるんだから攻撃の1つや2つあって当然のような。

で、ガンマンいわく自分の未来を見渡せる真眼(サイクロプス)を持ってすれば、ゴールドマンが地上に行くとこういう風にぶつかりあうようになるのが見えていたそうです。
だからさっさと粛清しろと言ったのに「あやつ」はいうこと聞かず。
裏切ったゴールドマンも許せない。
とにかく激おこぷんぷん丸のガンマン。

悪魔超人たちはたまに出てくる下等超人の限界を超えたイレギュラー扱いでさっさと粛清すべきとマークしてたとか。
マークされてたなら光栄というスニゲーターに「ド下等」と罵るガンマン。

「この世界の秩序こそが我らが使命、それを脅かしに来たおまえたちは万死に値する大罪だ!」

どうも言動を見てると、こいつはアビスマンやペインマンのような頭の柔らかさは無く、かなり凝り固まった思想らしい。
これまで根はいい人で人格者が多かったオリジンたちの中で、どっちかというとこいつは無量大数軍の連中と近い思想ですね。

そもそもこいつは「荒廃した超人界をまとめようとした人格者で、慈悲深き神に救われた」というわけではないのかも?
真眼で未来のイメージが見えるらしいんで、神によって粛清される超人のイメージが見えたんじゃないでしょうか。
だから、自分は粛清されないで慈悲深き神に救われるような行動をとったとか。
なので、いろいろカンチガイしちゃってる可能性も。
もしくはただの過激派なのかもしれませんけどね。
人格者ばっかりだったので、やっぱたまにはこーいうキャラがいたほうが面白みがありますね。
黄金聖闘士はみんなかっこいいキャラだけでなく、デスマスクみたいなのも必要というか。
蟹座の人はとばっちりですが><

とうぜん、その独善ぶりが気に食わないというスニゲーター。
お互いに「殺り甲斐があるもんだぜ」という感じで。

ちなみに門番のミラージュマンがいなくなったせいで、他のオリジンたちも地上に散っていった可能性があるみたい。
オリジンも自由に出てこれるようになったことで、日のあたる地上で全面戦争開始。

で、ガンマンがピサの斜塔を押して真っ直ぐにするとリングが出現。
なんか色々と頭おかしい発想で、もうわけがわからない。
斜塔はでっかいレバーだったんですかねぇ…

なお、ガンマンが決戦の場をここにしたのは、ここが10人のオリジンたちが最初に集まり特訓のはじめた聖地「はじまりの地」だかららしいです。

ゲーッ、ピサの斜塔にそんな驚愕の歴史が!
何年前からあるんだ…
カピラリア光線で超人がほぼ絶滅したのが50数億年前なわけで…そもそも地球なかったんじゃないの?

「明かされた歴史」とか言ってる場合じゃないよ!
地球すら存在してないよ!

もしくは、地球の歴史の始まりに完璧超人始祖がかかわっているのかもしれません。
宇宙から超人絶滅させるのはいいけど、新天地作らなきゃなぁということで新しく作られた星が地球。
50数億年前という話は誤差というか間違いで、ほんとは46億年前だったとか。

なので、ピサの斜塔は地球が出来た頃からあったらしい。
Wikipediaを見たら1173年着工で1372年完成らしいんですけど、キン肉マンの世界では違うのでしょう。
それにしても、ピサの斜塔って、3回やった着工工事で1回ごとに100年も間隔があいてて、完成に200年もかかったのか…

ともかく、あまりに無茶苦茶な歴史にびっくりしつつ次回。
次回は2週間後になります~

感想とか

今回は繋ぎの回というかんじですねー

スニゲーターVSガンマンですけど、やっぱ未来を見通す能力が厄介になりそうですね。
それをどう攻略するかという戦いになりそう。
最終的には未来を見るのに頼りすぎてやられる感じですかねー

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