第105話 地獄の業火で焼き尽くせ!!の巻

今週のキン肉マンです~

あらすじ

(画像はヤフーコミックのページにリンクしています)

カラスマンの羽根に火をつけ、業火羽輪の術で攻撃するニンジャ。
しかしカラスマン、大量の自分の羽根を飛ばしてバリアにします。

カラスマン、飼っているカラスのネバーとモアに「こいつが私に勝てると思うか?」と聞くと2匹は「ネバァーッ」「モアァーッ」と答えます。
わざわざそのためにネバーとモアと名づけたのか…

「この私が誰かに倒されることなど、ネバーモア、もはや永遠にないのだ!」

ネバーモアっていってることは、前に誰かに倒されたってことですよね。
ゴールドマンなんでしょうか?

ともかく、リングの真ん中に残った燃えている羽根を風圧を使ってニンジャに飛ばすカラスマン。
ニンジャは火だるまになりますが、とっさの機転で上着を脱ぎ、転所自在の術で池を作って飛び込み、事なきを得ます。
ブロッケンJrに燃やされた時は平気そうに「拙者は不死身だというのを忘れたのか」といってましたが、今回は燃えてきっちりダメージを受けてるあたり、あれはやせ我慢だったんでしょうねぇ…

で、突進してくるカラスマンに慢心が弱点と図付きで吹き飛ばし、今度はリングを火口に変えます。
そして背天田楽刺しで火口に叩き落とします。
吹き出した溶岩に吹き飛ばされ、さらに火口へと落下。
今回はきっちりと溶岩のようです。

勝利を確信したニンジャですが、カラスマンは巣を作って落下を防止してました。
噴火を受けた時に折れた木の枝で作ったそうで、そのためにわざと噴火を受けたんだとか。

「拙者としたことが…不覚!」

いやまぁ、折れた枝で瞬時に巣を作るなんてむちゃくちゃなこと、想像できるわけ無いんで、不覚というか、相手がむちゃくちゃすぎるというか。
むしろそれより、羽根あるんだから、落ちる直前で羽ばたいて落下を防げそうな。
巣を作るくらいの余裕があるなら、羽根で飛べるよね…

ともかく、カラスマンの反撃。

「今度はお前が死にゆく恐怖を味わう番だ!」
「死にゆく恐怖だと?
 くだらぬこと、命あるものはいつか死ぬ。
 拙者にとって死とは恐怖の対象ではござらんよ」

ブロッケン戦のときは「拙者はまだ地獄に落ちたくない」とか言ってましたが、2回も死ねば、死ぬのは怖くないのでしょうか。
…そもそも、ニンジャって初登場時と再登場以降で性格も見た目も変わってますよね…
見た目は顔写しで変えたと思うんだけど、性格の変化は何があったんだろう…

ともかく、まだ死ぬときではないと将軍様の声が聞こえると話すニンジャ。

さて、そんなさなかにブロッケンを先頭とする正義超人軍が到着。
「待たせたな、ニンジャ」と様子を見に行きますが、ニンジャは胸の真ん中をカラスマンの仮面で貫かれていました。

絶体絶命のニンジャ、血盟軍の仲間の到着で奮起するか、というところで次回に続きます~

感想とか

カラスマンはフェイバリットが微妙ですねぇ。
ロビンでいえば、頭の針で刺してるようなもんですし。
なんかもうちょい別の技はなかったのかなぁ…

ともかく、ここからの逆転を期待ですね~
まだ使っていない技は蜘蛛糸風鈴、蜘蛛糸縛り、絶対零度あたりでしょうか。
さすがに絶対零度は無いか…
新技で逆転勝利するのを是非みたいですね~

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