自分でも気づかないくらいに徹底的に抑圧していました

何度かブログ記事で書いているのですが、わたしは性自認は女性で、恋愛対象は男性なんです。

ですが、この「恋愛対象が男性」というのには、ずーっとずーっと抑えていて、自分でも気づかないくらいに抑圧されていたんです。

今は、その抑圧が解放されて、今までせき止めていた分が出てきているみたいで。
心の奥底から「男の人が好き」という気持ちが湧き出してきて、まるで洪水のよう溢れたりすることもあるんです。
それで、体中が「男の人が好き」という気持ちで満たされて、それがとても幸せなんです。

そして、こうやって気持ちを表現しようとすると、胸がいっぱいになるんです。
どんどんこの気持ちを表現して行きたくて。
「男の人が好き」という言葉をいっぱい出していきたいんです。

自分でも気づかないくらいに抑圧していた反動なのかもしれませんね…


抑圧で体中が緊張していたらしく、おそらくそれが病気の原因に…

ちなみに、この「体中に気持ちが満たされて」というのは、比喩ではないんですよ。
自分でも自分の気持ちに気づかないくらいに徹底的に抑圧していたんで、全身が緊張しっぱなしだったみたいなんですよ。
それが、「わたしは恋愛対象が男性なんだ」と自覚することで、気持ちが溢れてきて、体中の緊張がゆるんでいってるんです。

わたしは右目に緑内障の持病があるのですが、ひょっとしたらコレが一番の原因だったのかなーと思ってます。
気持ちが溢れ出さないように、それくらいに抑圧してて、体中を緊張させていたんですよね。


抑圧を解こうとするも本当に大変

で、これくらい抑圧していたものだから、これを解いていくのも大変な葛藤を生じていまして…

傍から見たら、性自認が女性で、女性として生活してるんだから、恋愛対象が男性な方が自然と思われそうなんですけども。
自分では、無理やり男性でいようとして、恋愛対象が男性というのはあり得ないことと、徹底的に抑圧をかけていたんで、そう簡単に解けないんですよね><

自分の一番コアの部分が、思いっきり男性が好きでいたいと願っていて、気持ちを洪水のように溢れさせているのに、過去の抑圧が強烈過ぎて「それは良くない」と無意識に抑えつけようとしているのです。

たぶん、「かわいい服を着る」とか、そういう部分は「かわいい男の子」の延長線上で出来るんでしょうけど、「内面も女性で男性と恋をしたい」というのは、男性の延長線上では出来なくて、根本的な変化になってしまうんで、抑圧が強いのでしょうね…


それでも気持ちを出すことは素敵なことだと強く感じるのです

その反面、この気持ちを出すことは本当に素敵なことだとも感じるんです。
この気持ちを思い切り出せているわたしは、自分らしくキラキラと輝けていると感じていて、そういった気持ちのほうがずっと強いんです。
「男の人が好き」という言葉が本当に大好きで。
その気持ちを表に出しているわたしが、一番わたしらしいんだなって。

そういう風に思えるようになりました。

わたし自身にとって「女性であること」の中で、一番といっていいくらい大切な要素なのかもしれませんね。









1 comment on “恋愛対象は男性という気持ちと、その抑圧について”

  1. こんにちは~~♡  恋愛対象が男性でも良いと思います、そういう気持ちがあるので、ゆきにゃんは、より女性に近づいているのだと思います。 私は女性が好きですが、貴女様のように心に女性部分を持っている女装娘さんも好きです~~  そして非常に可愛いから…… 今はもうゾッコンです♡♡   このブログの更新、心から楽しみにしております。

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