たくさんたくさん悩んで、その一部を色々と書いてみました。
胸の内にたまってて外に出せなくて苦しかった部分を吐き出せて、ちょっと楽になりました~

改めて「男性に愛されたい」という強い気持ちも含めて、女性らしい自分なんだなって思います。
そこを抑えつけていて、自分を苦しめ続けていました。

もしかしたら、わたしの本当の気持ちは自分が思っているよりもずっと女性らしくて、だから余計に抑圧がすごかったのかもしれません。
やっぱり周りに否定されそうっていうのも大きいですし。

そんな風に怖さや抑圧もあるけど、女性らしい気持ちをもっと表に出したいなって思うのです。
今まで怖くてなかなか出せなかった部分だし。
たぶん、ピンクでふりふりな姫部屋とか、今のピンクなデザインのブログは、わたしの内面を表してるんだろうなとか。

…なんか文章にしようとしても、胸がいっぱいになってまとまらないのです><

やっぱりまだ「こんなことを書いてしまった」みたいな気持ちもちょっとあるのです。
そういう風に、まだ気持ちの整理がつかないのか、ちょっと悩みもするけど、何より自分の気持ちに素直でいたいなって。
今まで理屈ばかりを重視して自分の気持ちを抑圧してたから。

コメントで応援してくれたみなさん、ありがとうなのです☆









6 comments on “性に関する悩みとか(4) 女性らしい気持ちを出していきたいなって”

  1. こんばんは。
    ゆきにゃんさんは絵もすごく可愛いですよね。
    わたしも、何度も夜空を見上げて流れ星を待ち、「女の子に生まれ変わりたい」って呪文3回はやっぱり無理だろーと思い、絵の中に自画像を描く方法をおぼえました。(その後メイクして当時の知人にサプライズで会いに行ったら、「作風に忠実だね」と言われましたw)
    クレーターで出来ている自分のイメージを、気付かれないところから変えてみようとボイストレーニングを受けてからナルシスト欲に火が付いて、2年目には女装子の世界から出てゲイとビアンの社会運動に飛び込んでしまいましたが、ここで出会った人達、とくにLな子たちが、女装バーの源氏名としてではなく、本名のように「佳世さん」と呼んでくれて、それが、自分がメイクをしている間だけの幻影ではないっていう自信を与えてくれました。
    (その会合に会社の格好で出席したら「大変だ、かよさんが男装で来た!」って動揺が走りましたw)
    自分像に自信を持って歩いて行けば、共鳴する人がきっと見つかります。ただ、殿方が描く理想の女性というのはポルノから作られていたりして結構間違いだらけで、そっちの声を真に受けると慰み者になって魔女化なんてシナリオもあるので要注意です。
    女性が描く理想の女性(これもムリなものがよくありますが)という評価軸を理解して、女性の輪の中で女子として評価されながら過ごす時間を作ることが、なにより役に立つかと思います。

  2. 性的なことというより恋愛レベルの話だと思いました。性別違和みたいなものは小学校ぐらいからでしょうか。

  3. ☆かよさん
    かわいいといってもらえてうれしいですー
    ひえー、社会活動とかスゴイですね。
    自信をもつのは難しいですが、がんばりますー
    まぁ誰の理想でもなく自分の理想の人になれるようにしたいですー
    ☆ななしさん
    今回は性対象の話を前面的に書いてるから、そういうふうに見えるのかも。
    女性になりたい、女性でいたいって気持ちは割と普通に出てたけど、男性を求める気持ちは徹底的に蓋をしてましたんで…
    女性になりたいという強い思いは小学生の頃からで、はじめての女装も小学生のときにどうしてもしたくて仕方なくて母親の服を使ってでした。
    私にとって女性になりたいという気持ちが小さい頃から当たり前すぎたし、想像の中では女性だったことがほとんどでした。
    その感覚自体が当然だったので、性別違和感と思ったこともなく、ただ絶望してました(;´Д`)
    この辺、個人の感覚なんで難しいですね。
    「それは恋愛違和感であって性別の問題ではない」といわれても、わたしは「自分の内面は恋愛観も含めて女だった」と思うのが一番しっくりくるわけですし。

  4. 性別を間違って生まれてきてしまったなんて哀しいですね。ゆきにゃんさんが自分らしく生きられるように応援しています。(男らしくない男より)

  5. ゆきさん
    はじめまして。もとこと申します。
    実はずいぶん前から拝見させていただいていました。絵も素敵だとおもっていましたが、何よりもゆきさんの写真が素敵だと思いました。「性に関する悩み」とあったので、投稿させていただきます。
    いろんな考えの方もいるかと思いますが、私は「好きになる」という気持ち(行為)の後に「性」があると思っています。
    つまり、好きになった相手がたまたま男性なのか女性なのかであって、男性だから好きとか女性だから好きなんじゃなくて、人としてその人が好き。
    ゆきさんが女性らしい自分が好きであれば、それに自信持っていいと思います(たぶんあると信じています!)。それは素敵なことだと思います。
    ゆきさんが好きになった人がたまたま男性だったらそれでいいと思います。逆に好きになった相手が女性だったとしてもいいのではないかと思います。肝心な事は人を判断する時に「性別ありき」ではないことだと思います。
    なんかあんまり上手に言えなくて申し訳ないです。
    ただ、私は性別のことで悩んでいるもしくはコメントされている方をみると、なんとなく言いたくなるのです。悪いことなんて何もしていないから、自分らしい自分でいることが大切であるということと、性別ありきで人を好きになるのではなくて、人を好きになってから、その性別を考えるではダメなのか?と。
    そもそも、女性的とは何か?男性的とは何か?と思います。
    というのも、私は外観も女性ですし今のところパートナーは男性(異性が相手)ですが、世間一般で見たとき、私の性格、趣味はかなり男性的な部分がかなりあります(親が心配したというぐらいなので、そうなのでしょう)。ですが、自分らしいことに違和感ないです。
    ゆきさんにとってゆきさんらしい姿が一番だと思います。
    これからも応援しています!!

  6. ☆こーいちさん
    ほんと性別の問題はつらく悲しいです><
    自分らしく生きるって大変です…
    ☆もとこさん
    写真が素敵といってもらえてうれしいですー
    やっぱり女性らしい自分が好きで、そういう自分でいられるとき心を解放できてる感覚があるんですよね。
    >悪いことなんて何もしていないから
    あわわ、そういってもらえるとなんか救われます。
    心のなかに、悪いことをしてるという気持ちがすごく強くて、それでつらいんですよね><
    罪悪感なしに自分らしくいられればいいなぁ。
    応援ありがとうですー☆

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