その時、一番書きたいことを書いていこうの巻

苫米地式オールライフコーチングプログラムを続けて、自分を省みて思ったことなのですが、どうも「自分がその時、一番考えていることをがんがんブログに書いていきたい」という気持ちが見つかりまして。
それが今までできてなかったんですよね。

なんでできてなかったか要因をあげますと

急に変な話題を出すことへの抵抗

たとえば、いきなり「10万のプログラム買って実行してます」と書いたわけですけど、あれって結構な抵抗がありました。
自己啓発的なことが好きなんですけど、あんまり話題に出してませんでしたし、ぶっちゃけ苫米地さんって怪しいから、そんなもんに10万とか思われそうですし(笑
今回の場合、あまりにもネタになって紹介しないほうがデメリット大きいんで、紹介にいたったわけです。

この時点で、人からどう思われているか基準になってて良くないですよね。
気にせず好き放題書いてきゃいいんですよねぇ。
平清盛の感想とか、ある意味典型ですよね。

綺麗にまとめたい欲求

たぶん、こっちの方が足を引っ張ってる原因です。
なんか体系的にまとめたいんですよ。
性別の悩みを無くす話とか、順序立てて綺麗に書いていきたいのです。
でも無理!
もう、書きたいことから書いていったほうがはるかに生産性が高くなりますし、まとめようとしているうちに書きたい欲求がなくなっちゃいます。

性別の悩みとか自己啓発的なこと以外にも、まどか☆マギカの考察とか、Fate/zeroの考察とか、キン肉マンネタとか、アニメ漫画ネタで書きたいこといっぱいあるんですよね。
最近は健康的な食生活にめざめたんで、それも書きたい。
書きたいことはいくらでもあるのに、まとめようとして書けない。
そして何も生み出さない…

最悪のループだ、これ(;´Д`)

苫米地さんの理論は「とにかくやりたいことだけやれ、やりたいこと以外やるな」というのが根底にあるんですよね。
そのほうが数倍の生産性をたたき出すことが出来るという、非常にシンプルな理論。
そりゃそーですよね。

まとめなきゃとか、順序立てなきゃとかになると「want to(~したい)」が「have to(~ねばならない)」になっちゃう。
そこで生産性がめちゃくちゃ落ちて、書かなくなっちゃう。

というわけで、まとめ方とか順序立てるとか無視して、書きたいときに書きたいように書いていきます。

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