数年ぶりの金縛り体験談

数年ぶりに金縛りにあいました。
めちゃくちゃ気持ち悪かったです…

寝ていたら、どうもかるーく目が覚めてしまったらしく。
そのまま寝ようとベッドに寝転がってたら、うしろから誰かいる感じがするのです。
なんというか、誰かの呼吸を感じるというか。
寝ぼけてるんで、「親は一緒に寝てないはずなのに、おかしいなー」とか考えてて。
子供じゃないので、親が一緒にいるはずないです、ハイ。

まぁ、こういう思考にたどりついた時点で、今思えばこれは完全に夢なんだけど、本人は気付いてない。
で、おかしいなーと思いつつ、めんどくさいんできっちり起きて確認しようとしない。
意識としては、半分寝てるかんじだったし。
とりあえず肘を動かしたりして、だれもいないことは確認して、おっかしいなーと。

思考が「何か幽霊でもいるのだろうか」と思ったそのとき、体に悪寒が。
ヒィィィ

なんか背中を触られてるし、変なうめき声が聞こえる…やばい…
そのときにとっさに出た言葉が鋼の錬金術師の「持ってかれた…!」という言葉だったりして、やばいやばいやばい…
うしろを確認使用にも、もうまったく体が動かない!?

…とこの辺で気がついた。
来たッ、金縛りだコレは…!

超こわいし触られてるかんじで気持ち悪くて仕方ないけど、脳内で「これは夢だ間違いない夢だ夢だ夢だ夢だ夢だ夢だ夢だ夢だ」と繰り返して体を動かそうとする。
動かない、そりゃそーです、金縛りなんだから。
もう何年も前だけど、前に金縛りにあったときも、たしか悪夢ともなっていたし、間違いない。
間違いないんだけど、悪夢がともなってるうえにリアルすぎて怖すぎる。

で、なんとか体が動いた(=きっちり目が覚めた)とき、「ひゃあーーー」とびっくりした的な悲鳴をあげてガバっと後ろを振り返ることができました。

とーぜん、悪寒は完全に消えてたし、何かいそーな気配はまったくない。
そして、なんか「目が覚めた」という感覚がある。
金縛りの間も「寝てた」という感覚はないんだけど、なんか確実に「目が覚めた」って感覚があるんで、寝てたとしかいいようがない。

眠いんだけど、さすがに気持ち悪くて眠り直せない。
とりあえず、何もいないことを確認。
何もいないし、いるはずがな…
あ…普段はそこにおいてないけど、たまたまその日はもふもふしてた、お気に入りのピンクのわんこのぬいぐるみがいた…

いや…まさか、なんか憑いてるわけないよね…あは…あはははは
とりあえず、そのぬいぐるみをベッドから普段の定位置に戻しましたw

ちなみに寝るときベッド内で少々鬱だったんで、その心理が悪夢につながったのかもしれないです。

ちなみに金縛りに関して調べていると、やっぱこーいうもんらしいですね。
もう金縛りなんて怖くない!金縛り克服法

なんか慣れると体外離脱できるらしいですw
でも、別に慣れるほどの金縛り体質じゃないし、そうなりたくもないですwww

とにかくこわかった。
いまも恐怖感がのこってるよう…疲れた…

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