東京遠征シリーズ、今回は渋谷の待ち合わせ場所として有名な忠犬ハチ公像です

もうほとんど出落ちなんですけど「ハチ公の像と一緒に撮りました」という写真。
ここでは、もうこの写真が全てですね(笑

ちなみに同じような写真を撮るために並んでいる人が複数いました~
わたしは1人で来てたので、後ろに並んでいた人に撮影お願いしました。
おそらく中国人だったと思うんですけど、カメラを渡そうとふりむくと「OK、わかってるよ」という感じの雰囲気で、快く引き受けてくれました~
アジア人観光客の印象がアップ。
ひじょーにありがたかったです。

以下、ハチ公像についてのエピソードを色々しらべてみたり、上野の科学博物館にあるハチ公の剥製写真を紹介してます~

ハチ公像のエピソード

Wikipediaで調べると、皮肉なエピソードがたくさん

これをきっかけにハチ公についてWikipediaで調べてみたんですけど、非常に興味深いエピソードでした。

まず、ハチ公は実は渋谷駅の利用者にかなり邪険に扱われてたという話。
いじめられたりもしていたそうなんです。
それを見かねた愛犬家の人が、朝日新聞に投書して、そこでハチ公が有名になったことで、かわいがられるようになったそうです。
もういきなり闇を感じさせるエピソード。

で、このハチ公像。
実はハチ公存命中に作られて、飾られていたことに驚きです。
なんか、ハチ公の像を作る資金のためといって、勝手にものを売っている人が現れたそうで、急ピッチで作るハメになったそうです。
なんかいきなり世の中の闇を感じるエピソードですね(;´Д`)

そして、最初のハチ公像は戦争の物資調達ために溶融されちゃったそうです。
1944年10月に日の丸のたすきをかけられて、「ハチ公出陣式」みたいのがあったそうな。
忠犬だけに、国への忠義に置き換えられたんでしょうね…
で、溶融されたのがよりによって8月14日。
広島に原爆落とされた時点で、さっさと降伏しておけば、ハチ公像は無事だったのに…

で、ハチ公は欧米でも有名だったらしく、GHQも力を貸してくれたおかげで、戦後すぐに今のハチ公像が飾られたそうな。
なんとも皮肉なエピソードのつまった像だったのですね…

このハチ公像にそんなエピソードがつまってたとは…


飼い主さんと再会している銅像が今年出来たそうです

ちなみに東大には飼い主の上野博士と再開した銅像が飾られているそうです。
今年の3月8日に除幕式が行われたそうな。
それもぜひ見に行きたいですね~
東大の時計塔は一度見に行ってみたいと思ってたし、これはもう東大に行くしか!

で、その前にハチ公の映画もきってり見ておきたいですね~
そーいや、ハリウッドでリメイクされたのもありましたね…
あれ、どうなんだろ…

と、なんかハチ公像に行っただけなのに、色々と広がりました。
やっぱ調べてみるものですね~

上野の国立科学博物館にある剥製

実は見ていたハチ公の剥製

ちなみにハチ公は剥製にされて、上野にある国立科学博物館に飾られているそうです。
…って、国立科学博物館は一度行ったことがあるんだけど、全く記憶に無い…
実は写真を撮ってたりしないかなーと思って、写真整理してたら発見!

この白いのがハチ公ですね~
…実は見てたみたいなんだけど、全く思い出せないです(笑
ハチ公と気付かず素通りしたのか、単に覚えてないだけなのかな…

でも、わざわざこの写真を撮ってたということは「おお、これが有名なハチ公なのか!」と言って撮ってたんでしょうね。
…なんかそういう風に考えると、そんなこともあったような気もする…
でも、記憶を捏造してるだけかもしんない(笑

まぁ、ハチ公の剥製は見ていたということなので、新たに出来た「ハチ公の剥製を見る」という目標も、知らない間にクリア(笑
もう一度いく機会があったら、ゆっくり見てみよう…

それにしても、やっぱりブログ記事をきっちり書こうとすると違うなーと痛感しました。
普通にハチ公像で写真撮っただけだと、剥製を見てたことに気付かなかったし、東大に再会の像が出来たというのも知りませんでしたからね~

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