神田神社から歩いてすぐのところにある学校教育発祥の史跡

神田神社に行ったとき、ついでに近くにあった湯島聖堂にも行ってきました~
学校教育発祥の地で別名「昌平坂学問所」といわれているところです。
この名前だと、なんか記憶にあったり。

あんまり見る時間がなかったので、結構雑に撮影しただけだったのですが、記事を書くことで「こういう意味があったんだ」と復習できてます。
見学したのは10分弱で、記事を書くのは1時間近くかかってる…(笑

湯島聖堂レポート

学校教育発祥の地
黒い建物で撮影しにくい…

名前が「聖堂」なので、なんか教会みたいなイメージを持ちますが、もともとは孔子をまつっていた建物で、それが学校教育発祥の地になったそうな。
そういう経緯もあって、学問成就のお願いをする受験生がよく訪れるそうな。

解説サイトを見ると、世界一大きい孔子の銅像があるそうな。
で、この地図を見ると場所がわかったのですが、それも今知ったことでして・・
時間がなくて見れませんでした><
詰め込み過ぎた…

黒い建物なので、写真にとると影になったようなかんじで、なんのこっちゃさっぱりだ…

杏壇門。
「杏壇とは、山東省曲阜にある孔子の教授堂の遺址のこと」だそうです。
なんか、そういわれてもさっぱりですが(笑
とりあえず、この湯島聖堂は儒教の聖地みたいな感じにしていたようですね。

ちなみにわたしは儒教は嫌いです><
もともと支配者のための教えで、支配者の都合の良いようなもののイメージがあります。
年功序列や女性差別もひどいですし、なんかひじょーに印象が悪いのです。
まぁでも、きっちりとした内容を知らないんで、わたしも表面だけ見ているのかもしれませんね…
その辺も含めて、もっと学ばねば…

杏壇門をくぐった先にある大成殿。
大成とは、孔子廟の正殿の名称なんだとか。

影になってよく見えませんが、杏壇門から見るとわかりやすいですね。

杏壇門から出て振り向くと、階段があって、入徳門という入り口があります。
わたしは別のところから入ってきたのですが、今回は時間もないし、荷物もキャスター付きのカバンだったので、こちらの門にはいきませんでした。

…ですが、それが失敗で><
門を出て左に行くと、孔子の銅像があるらしいのですよ。

教訓としては、「めんどくさがらずに、きっちり歩きましょう」というところでしょうか(;´Д`)
とはいえ、時間もなかったんですけどね…

なんか漢文検定のチラシがありました。
漢文なんて高校の授業で習って以来だ…
レ点とかあったけど、ほとんど記憶にないです><

湯島聖堂の感想

日本の歴史を知るために、
儒教について知りたいと思いました

とりあえず、全部見れなかったのが悔しいです(笑
まぁ、近くに「ニコライ堂」という教会があって、そっちも行きたかったけど無理だったんで、ニコライ堂いくときにでもリベンジしましょうかねぇ…
その時こそ、孔子の銅像と写真を撮るのです!

きっちり歩こうという教訓はたしかだけど、観光を詰め込み過ぎると、どうしてもこうなっちゃいますね…
まぁ東京駅から近いから、いくらでも来れますけどね~

あとは、やっぱ日本の教育の歴史を知るのに、儒教について知るのは欠かせないなぁと。
正直、いろんなことの諸悪の根源みたいなイメージがあるんですけど、どんな学問か自体はきっちり知っておきたいですね。
夏場の暑くて出歩く気にならない時期にでも本を読んでみようかな…

まぁそんなかんじで、興味をもてるようになったし、行ってみてよかったですー









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