第8話 壮絶!完璧超人の掟!!:キン肉マン 完璧無量大数軍編 第1ステージ

第8話 壮絶!完璧超人の掟!!


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第8話 壮絶!完璧超人の掟!!

今週のキン肉マンです~



あらすじ

キン肉マンの登場に驚く正義超人の面々。

「アイドル超人はお互いが困っているときに助け合うのが決め事」

ビビンバもきっと助けにいくことを望んでいるし、キン肉星もまだまだ真弓の影響力が大きいとのこと。
豚に王位とられたくせに、そんな影響力でかいのか(;´Д`)
まぁこれは、テリーを心配させないためにスグルが言ってるだけの気もしますが。

「サンキュー、お前は宇宙で最も頼りになる助っ人だ」

完璧超人側としては、キン肉マンが出てくることは想定済みで、参戦は大歓迎。
キン肉マンが相手なら、それこそ実力を見せるのに好都合ということなのです。
ここで変にごねたりしなかったあたり好感度アップ。
こいつらの目的は、あくまで「完璧超人のほうが優れていると証明すること」でしょうしね。
トーナメントで勝ち抜いて云々とかじゃないんで、この方が自然ですよね。

「さあ、完璧無量大数軍とやら、今度はこの私が相手だ!」

…とかいいつつ、震えて漏らしているスグル(;´Д`)
そーいや、ホークマン戦のときも漏らして「替えパンツを用意してくれ」とかいってたよね('A`)
究極タッグ編の変に大人ぶったスグルより、こっちのほうが「らしさ」があります。
けど、あんまりこれはしつこくやらないで欲しいなとも。

しかし、テリーマンはまだ自分が戦う気満々。
そんなときにラジアルが目覚めて立ち上がります。

武道「ラジアルよ、ずいぶんと眠っていたようだったが、どうだ目覚めの気持ちは?」

ああ、なんか粛清がありそうな雰囲気(;´Д`)

ラジ「オレは…テリーマンに、下等超人に負けたというのか?」
武道「ああ、私たちはみた。お前はKO負けしたんだ…」
ラジ「生まれた時から完璧な強さを追求してきたオレが…
 オレたち完璧超人は、下等超人との戦いにおいては常に勝ち続けなければ存在価値はない…」

そういうラジアルに武道は竹刀をわたします。
で、ラジアルは竹刀をリングに立てて、それめがけてジャンプ。

ラジ「強さを証明できなくなった完璧超人の末路はこうだー!…さらば、ゴホッ」

竹刀が腹を貫き、ラジアルは自ら絶命。
竹刀が丈夫すぎる。
そーいやこの竹刀、最初は条約の紙を燃やしてましたよね。
なんという便利な不思議アイテム。

武道「ラジアルよ、完璧超人として潔い見事な散り方であったぞ…」

胸に手を当て、ラジアルを称える武道。

下等超人として見下す相手に負ければ、潔く自害する。
ラジアルは己の信念を最期まで貫き、散っていったのです。そして、そんな仲間を罵ること無く、その散り際に敬意を表する。
これぞ、まさに完璧超人。

処刑をおそれたネジケンコンビや、なんかせこかったネプキンとは大違いのかっこよさです。
なんか、ここにきてはじめて「口先だけで無かった完璧超人」が出てきたような。

ちなみにここでスグルが怖がって大をお漏らししていたのですが、さすがにこれはやり過ぎ感が(;´Д`)

ラジアルの様子を見たテリーは

「何も死ぬことはないじゃねえかー、ラジアル!
 俺達は試合によって互いがわかりあうために戦っているんじゃないか!」

ラジアルの自害に大ショック。
そりゃそうです、今までは戦うことで友情を育んできたのに、自害されてはたまったもんじゃありません。

しかし、完璧超人側としては「わかりあうための戦い」なんてものは正義超人の考えで、完璧超人にとって戦いは「強いか弱いか決めるだけのもの」なのです。
根本的な部分で相容れないのです。

とはいえ、テリーは「闘うことによって、友となるかもしれないものを殺してしまうことになる」ということで、こいつらとは戦えないとうろたえます。

そりゃ、正義超人からしたら、勝ったら自害されるとか、あまりにあんまりです(;´Д`)
でも、それこそが完璧超人としての誇りなんですよね。
まさしく武道が最初にいっていた「慣れ合っては完璧超人としての存在意義が無くなる」ということなんでしょう。
だからこそ、絶対に分かり合えない間柄なのです。

で、武道は「やるならやはり完全に勢ぞろいしたアイドル超人軍」ということで、第2戦以降は大舞台を用意しておいたと言います。

で、完璧超人全員のアイテムがマシンガンになって、完璧超人たちはマシンガンに入って飛んでいきます。

「来い、アイドル超人ども!完璧無量大数軍の創る決闘の穴へ!」

なんか6つのでっかい穴が開いて次回へ続きます。

どっかで見た展開というか、悪魔六騎士が最初にやったことそのものですね。
まさに様式美と言うかなんというか。

感想とか

今週はインターバル的な回でしたが、ラジアルの散り際も見事でしたし、それに敬意を評した武道も大物感がありました~
あくまでわかりあうための戦いと主張するテリーもよかったです。
スグルのおもらしは強調しすぎですけど、タッグ編みたいな変なキャラにされるよりはずっといいかな…

さて、テリーが「こいつらと戦えない」といったわけですが、これは悪魔軍団参戦ということなんでしょうかね?
アシュラマンやサンシャイン、ザ・ニンジャの活躍が見られるのかしら?
来週も楽しみです~


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イズール │2012年01月30日 21:38

ラジアルー!まさに誇り高き完璧超人だぜー!!

とラジアルの最期に感激しちゃいましたが、
今の所、正義側はメンバーはスグルとテリーマンのみ。
マリポーサ戦のように立場を捨てた、
ロビンやバッファローマンが駆けつける展開が予想されます。

完璧超人の穴の先はどうなってるんでしょう?
悪魔騎士編みたいに、きっとそれぞれ仕掛けがして
あるんでしょうね。

市松と竜 │2012年01月30日 21:59

確かに、お漏らし中のスグルに復活したバッファローマンに将軍、アシュラ、サンシャイン、ニンジャと人数的には6対6でピッタリですが果たしてどうなるか!

2012年01月30日 22:14

初代におけるアシュラマンやバッファローマンなども、時間は掛かったけれども最後には友情に屈して仲良くなりましたよね。アブストラクト・フェニックスやバカネプも和解の道を辿りました。二世においては、あのチートアイテム頼りの小物でさえ…
初代で友情に屈さなかったのって将軍サマぐらいでしたよね。今シリーズの無量大数群はどうなのか?多少の犠牲者は出るものの最後は、

「オ…俺たちが悪かった。今までのことは許してくれ」

ってカンジになるのか、それとも美学を貫くのか?
甘チャンのテリーに代わって、悪魔超人たちが戦うことになったら面白そう。しかし、テリーが、

「お前たちの考えは間違ってるぞーっ!」

ってカンジでモメる展開になるかも…
とにかく先が読めないので面白い!六つの穴のうちの二つぐらいをクリアしたら、次の舞台はウォーズマンの体内がいいと思います(笑)。

ところで武道の竹刀って、どこぞのジョワジョワたちが持っていたようなチートアイテムじゃありませんよね。もしそうならば結局は完璧じゃ無くなるので勘弁してほしいものです。

クロな人 │2012年01月30日 22:57

ラジアル・・・まさに漢でした。
武道も全てを承知した上での対応、あの台詞・・・。
ゆでがここにきてまさかここまで魅力的な敵を出せるとはw


ただ対戦相手が自害するってのは確かにショックなのはわかりますが、
スグルが大王になった直後ってことはフェイスフラッシュ全盛期なわけで・・・
このままだと「どうせ復活させちゃうんだろうなあ」ってのが消えませんね。そこどうすんだろ。

こー │2012年01月31日 00:06

私はスグルの失禁は蛇足だと思います。
だって、スグルは悪魔将軍に勝利し、スーパーフェニックスを打倒してるんですよ?

それに完璧超人と戦うのが初めてってわけじゃないでしょう。

フェニックスや悪魔将軍には失禁しないのに、ラジアルの自害には怯えるの?w

自害に怯えるのだっておかしいでしょw
だって、キン肉一族の掟じゃ素顔さらしたら自害しなきゃならないはず。
うーん、ふつうに「カッコいいスグル」をみたいと切望するのは、私が「アニメ版キン肉マン」から入ったからなんでしょうかね?(苦笑)

テル │2012年01月31日 10:53

ゆきにゃんさん、こんにちは(^^)

所々に入る、ゆきにゃんさんのツッコミが面白いです。
確かに武道の竹刀は便利ですね~。
でも武士道にのっとったカッコ良い人ですね。

せっかく大会場の東京ドームを使ったのだから、あと
1試合ぐらいしてほしかったなぁ、と思いましたが、
次の展開が楽しみですね!
まあ、次はナゴヤドーム、札幌ドーム・・とかでしょうか(笑)。

アイドル超人復活も近いということで、普通に考えると
キン肉マン、ロビンマスク、ウォーズマン、ラーメンマン、
バッファローマン、ブロッケンjr.の6人ですが・・・
そうはいかないでしょうね。
(でも、たまにはそんな展開で、アイドル超人がカッコよく
全勝!!ってのも見てみたい)

ここに悪魔超人がどう絡んでくるかが、ポイントでしょうね。

ところで「ボシューボシュー」が頭から離れません。
ぜひ、ウォーズマンと戦ってほしいです。

2012年01月31日 13:10

キン肉マンは二世でも語っていましたが
どんなに戦いを経験しても
怖いと思わなかった時はなかったそうです
怯えるのは いつものキン肉マンらしくて
よかったです









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