• 最初にまとめると…
  • 大阪にあるチキンラーメン手作り体験が出来るミュージアム
  • カップヌードルの具材を自分で選んだりも出来ます
  • 手作り体験はとっても楽しかったですヽ(´▽`)ノ
  • 横浜にも同じ施設があるので、関東の方はそちらをどうぞ

大阪にある、インスタントラーメン発明記念館で、チキンラーメンの手作り体験をしてきました~

チキンラーメンのマスコットキャラのひよこちゃんと撮影。
かわゆいですねー(*´▽`)

チキンラーメン・ファクトリー

とっても楽しく手作り体験できました

ここが、今回手作り体験をするチキンラーメン・ファクトリー。
この手作り体験、ずーっとやってみたかったのですが、二人以上でないと予約できない上に、結構予約がいっぱいで、なかなか機会がなかったのですよ。

ちなみに横浜にも「カップヌードルミュージアム」という施設があって、そちらの方でも同じことが出来ますー
横浜のほうが広いみたいで、そっちは予約が取りやすいみたい。

壁には、手順が書いていました~
実際のところ、ヤる前に読んでも、あんまりイメージわかないんですけどね><

手順としてはこんな感じ。
スタッフの方の言うとおりにやるので、とても簡単なのです。

机の上には、使用するエプロンと、ひよこちゃんのバンダナ。
それからパッケージをお絵かきするためのペンがありましたー

ひよこちゃんのバンダナは広げるとこんなかんじ。
かわいいですー(*´▽`)
ちなみにこのバンダナはもらって帰れるのですよ。

で、ひよこちゃんバンダナをつけるとこんな感じにヽ(´▽`)ノ
ちょうどいいところで半分に折りたためるんで、かわいくかぶれます(*´▽`)

で、スタッフさんの説明を聞きます~

まずは小麦粉をこねこね。

で、棒を使って平らに。
くるくる転がすのでなく、体重をかけてつぶすかんじ。

これがチキンラーメンを作るために使う器具。

出来た生地をここに入れまして。

ハンドルを回すと、こんなかんじで記事が平らになってでてくるのですー

で、これを何度も繰り返します。

出てくる生地がどんどん細長くなっていきます。

で、その生地を麺の形に切り出していくのです。
出てきた麺を大体のところでハサミで切っていきまして…

わーい、綺麗にできたー∩( ・ω・)∩バンジャーイ

で、一袋分になるように。ちょうど100グラムはかります~
これを110とかにしたら、ちょっと多くてお得なのかなぁと思いつつも、綺麗に100グラムにしておきました(笑

で、麺に味付けした後がコレ。
味付けは、スタッフさんの持ってきた液体がまんべんなく麺にいきわたるようにかき混ぜるだけ。
まぁ、調味料とかは企業秘密ですし、さすがにそこから作るのは無理ですねー

で、出来たラーメンをスタッフのお兄さんに揚げてもらいます~

わーいわーい、おいしそう!

で、この出来たラーメンを自作のイラストを描いた袋に入れるわけですが…

どうしてこうなった!
絵が下手すぎて、もう色々とつっこみどころだらけな出来に(;´Д`)

最初に真ん中のを描き始めたのですが、輪郭が出来た時点で「これだめだ…」となりまして。
目を描いたらあまりにもひどくて、フォローしようとして、目線を消してみたら、こんなことに(笑

右側の額に「中」が書いてるのは、書いてる途中でどんどんおかしくなって、やけくそで色々足したらこんな風になりました(笑

こんなゆるいキャラ、ろくに描いたことがないから、こんなひどいことになっちゃったよぅ(つд⊂)エーン

まぁ、これはこれで面白くていいですが(笑

ちなみにスタッフのかたに「わぁ、ひよこちゃん、いっぱいですねー!」と声をかけて頂けました(*´▽`)
なんか、ひよこちゃんの出来損ないがいっぱいなわけですが(笑

それにしても原型がこれなのに、ほんとにどーしてこうなった!

そんなわけで、出来たラーメンを入れてもらいますー

うん、ひどいパッケージだ(笑

その際、できたてをちょっと食べました(*´▽`)
ベビースターみたいなかんじで美味しかったです~

ちなみに出来たチキンラーメンは2週間後くらいにきっちり食べました~
自分で作っただけに、感慨深かったです(*´▽`)

…でも、写真撮るの忘れちゃいました><

お昼ご飯

ご当地インスタントラーメンも売ってます

お昼ごはんは、もちろんインスタントラーメン!
自販機で地域限定のとか、色んなのが売っています~

お腹が減ってたので、出前一丁を大盛りで。
なんか、こーいう場で食べるカップラーメンは異常においしいんですよねー

カップヌードルファクトリー

具材を自分で選んでオリジナルのカップヌードルを作ろう

お次はカップヌードルの具を自分で選べる「カップヌードルファクトリー」に行きました~

まずはカップを買いまして。

またまたお絵描き。
さっきのアレをリベンジする機会が与えられた、よかった!

今回は、かわいく描けました(*´▽`)

そんなわけで、このカップを持って、中身をどうするか選びに行きますー

レバーを回して麺を入れて…

スープと、数種類の中から4種類の具を選びますー

とりあえず、おいしくしようと思って、カレースープにチーズ、コロチャー、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップを入れました~
無難に行きました(笑

一方、いっしょにいった友人はチャレンジャーで、トマトソースにインゲン、キムチ、コーン、ひよこちゃんナルトを入れてました(;´Д`

で、蓋を閉じて…

包装して…

出来上がり∩( ・ω・)∩バンジャーイ

まぁ当たり前なのですが、チキンラーメンみたいな手作り感はないですねー

今回のお絵かき。
かわいく描けたひよこちゃんは良しとして、隣には敢えて失敗したアレを描いてみた(笑

なんかひよこちゃんとは違う新キャラを世に生み出してしまった感があります(笑

なお、最初に描いた時に輪郭から描いたのがまずかったのを学習して、今回は顔の内側から描いていったのですよ。
そうすることで、飛躍的にバランスがよくなりました。
ゆるキャラ一発書きのコツがつかめましたヽ(´▽`)ノ

最後は、持ち帰り用の袋に空気を詰めて出来上がりヽ(´▽`)ノ

ちなみに、こっちの方はまだ食べておりません。

展示スペース

展示も楽しかったですが、ゆっくり見れなくて残念

体験施設だけでなく、展示スペースももちろんあります~
展示だけなら無料で楽しめるのですよ。

こちらは、チキンラーメンの開発者の安藤百福さんが研究開発していた小屋。
こんな小さな小屋から大ヒット商品が生まれたのですねー

中も再現されていておもしろいですー

開発者の安藤百福さんって、50代近くでチキンラーメンを開発して、日清を創業したそうで。
それでこんな誰でも知ってる会社になったんだから、すごいですね…
何歳からでも出来るもんなんだなぁと。

ちなみに、安藤百福さんは死ぬまで毎日チキンラーメンを食べ続けて、安全性を証明しつづけたそうです。
結局亡くなったのは96歳で、前日まで元気だったそうな。
チキンラーメンすごい…

そんなわけで記念撮影ヽ(´▽`)ノ

これは体験の時に使った器具の初期バージョンですかねー

カップヌードルの中って、こうなってたらしいです。
今まで、麺は底まであると思ってました><
まさか底の方は空洞だったとは…

宇宙食用のインスタントラーメンもありましたー
残念ながら試食や購入はできず。
どんなかんじなのかなー
まぁ普通のカップヌードルかな?

インスタントラーメンのパッケージがずらーっと。
書いててインスタントラーメン食べたくなってきた…
なんかお店のラーメンとは違う、独特の美味しさがありますよねぇ。

最後に大きいカップヌードルと記念撮影。
とっても楽しかったですヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀

ただ、惜しむらくは、16時にしまってしまうせいで、ゆっくり展示を楽しめなかったことですね><
いくらなんでも閉まるの早すぎるよう!

まぁ、また行けばいいかな…

インスタントラーメン発明記念館の感想

手作り体験がとっても楽しかったです、オススメ!

で、感想ですが、めっちゃ楽しかったですヽ(´▽`)ノ
やっぱり、体験系の施設はいいですね~

チキンラーメンの歴史も知れたし、チキンラーメンの好感度がものすごいアップしました(笑

チキンラーメンファクトリーは、参加費500円で、自分の作ったチキンラーメンと、もう1つ別にチキンラーメンをもらえて、さらにひよこちゃんバンダナももらえるんで、コストパフォーマンス的にもおすすめですー

カップヌードルファクトリーもなかなか楽しかったです~
食べるのが楽しみですね(*´▽`)

機会があれば、また手作り体験しにいってもいいなーと思いました~

2 Comments on [インスタントラーメン発明記念館] チキンラーメン手作り体験

  1. 遅ればせながら、大阪にもカップヌードルミュージアムが出来てたんですね。横浜の方は行ったことがありましたが、やはりチキンラーメンの生みの親である安藤百福さんの偉業は素晴らしいものだと思います☆
    ちなみに博多の方には明太子ミュージアムみたいな工場施設があってそちらの方も明太子の手作り体験が出来ますよ、こういう名物とか日常的な食品の手作りができるって何だか感慨深い気持ちになりますよね。

  2. ☆パッショーネさん
    安藤百福さんは、歳を重ねてからの偉業なのがすごいですよねー
    博多の明太子作りも楽しそうですね!
    ぜひやってみたいですー

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