• 最初にまとめると…
  • 陶磁器に全然興味ないけど、東洋陶磁美術館に行ってみました
  • 韓国の高麗時代の青磁の展示をしてました
  • 詳しい解説があって、すごく楽しめました
  • なんか青磁に親しみを感じるようになりました(笑
  • 撮影不可だったのが残念

大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました

陶磁器にまったく興味が無いけど行ってみました
いろんな発見があって、すごく楽しめました

陶磁器にまったく興味ないんですけど、大阪市立東洋陶磁美術館にいってきましたー
大阪の手近なところだと、行ってない所がだいぶ少なくなってきたんですよね。
で、まだ行ってなかったので、行ってみようかなぁと。
あと、ネットの評判で「良かった」というのを結構見かけたので、挑戦してみたのですよ。

そうしたら、やっぱり新発見があって楽しかったですねー

こういう「あんまり興味ないけど行ってみた博物館・美術館」って、だいたい楽しめてるんですよね。
根本的に博物館が好きだから、なんでしょうけども(笑

大阪市立東洋陶磁美術館 感想

水中考古学なんていうものがあるんだなーと感心
青磁にちょっと詳しくなった気分

今回、写真撮影が不可だったので、感想だけです><

この写真は「記念写真スペース」で撮ったんだけど、なんのこっちゃわからないかんじに(笑
一応、「水中考古学」ということで、発掘現場なんですよねー
写真に写ってるのは、海底に沈んでいる青磁ですね。

で、展示の方ですけども。
「新発見の高麗青磁 ―韓国水中考古学成果展」というのをやってまして。

高麗時代の沈没船から、青磁器がたくさん出てきてるらしいのですよ。
受け取り主を書いた木簡とかもあって、それで色々なことが解明できて、それを「韓国水中考古学」というんだそうです。

全く知らないことだったので、そんなのがあるんだなーと勉強になりましたー

で、そこから出てきた青磁や、青磁の破片と、似たような完品などが展示されていました。

ぶっちゃけ「青磁」といわれても、全然わからないくらい知識ないんですけども。
それでも、さすがに同じような高麗青磁を200点くらい見て、さらに解説もほとんど全部読んだら、「11世紀から12世紀くらいの高麗の青磁はこんなかんじ」というのが、よーくわかりました。

行く前は、解説なしに置いてるだけと思ってたんで、あんまり楽しめないかなぁと不安だったんですよね。
でも、1つ1つにきっちりと解説があったから、十分に楽しめた感じですねー

なお、そーいう展示をしてるかどうかも知らず、しかもいくらかも知らずに行ってきたのですよ。
だいたい博物館って600円とかそんな程度なんで、それくらいを予想してたら、1200円もしてびっくりしました(笑
でも、わざわざ行ったんだし、せっかくだからと思って見てみたら、楽しめたんで良かったですねー

見ていると、

「当時はこーいうの使ってたんだなー」
「この模様きれいだなー」
「この置物かわいいなー」
「海の底にこんなの残ってたんだなー」
「こういうのをたくさん見てると、骨董品に詳しくなるのかなぁ」

とか、なんかそんな感じで、すごく楽しめましたー
当時の青磁ばっか並べてるんで、細かな違いを楽しめて、全体像がつかめたかんじですね。
なんとなく、青磁に親しみがもてるようになりました(笑

結局、2時間半くらいずっと見てて、閉館時間まで見ても、時間が足りないくらいでした。
おかげで疲れました(笑

やっぱ行ってみると、意外な発見があるなーと。

こんなかんじで色んな展示を見てると、視点が広がって、心が豊かになっていく感がありますねー。
そんなわけで、行って良かったですヽ(´▽`)ノ

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