大阪で活躍した企業家100人を紹介する博物館
マンガもあってわかりやすかったです
びっくりするくらいに写真写りが悪かったので、顔にモザイクかけましたorz
ともかく、昨日は大阪企業家ミュージアムにいってきましたー
戦争がテーマだったピースおおさかと同じく、企業家ってことで、なんかテーマ的に楽しめるか微妙だなーと思いつつも、敢えて行ってみたんです。
そうしたらまぁ、ピースおおさかと同じく、得られるものが多くてとっても楽しかったですヽ(´▽`)ノ
無料で音声ガイドを貸出してくれます
大阪企業家ミュージアムは、大阪市営地下鉄の堺筋本町駅から歩いて5分ほどの場所にあります。
入場料は300円で、年間フリーパスが1000円でした。
音声ガイドを無料で貸し出してくれるのがありがたいです。
このガイドを全部聞くだけでもボリュームがあって疲れます(笑
ここの最大の難点は、館内の写真が撮れないことです><
つまり、ブログで紹介するための写真が撮れないという。
話を聞いたところ、肖像権の問題とか。
あと、地下にあるんで、結構冷えてて寒かったことです。
「このままじゃ寒さでつらくて早く帰ることになる」と思ったんで、受付のおねーさんに「羽織るものとか毛布とかないですか?」と聞いたら、毛布を探して貸していただけました。
めちゃくちゃ親切で本当に助かりました~
受付のおねーさん、ありがとう。
馴染みの深い企業の創設者がいっぱい
漫画がとくにわかりやすくて面白かったです
さて、企業家ミュージアムの内容なんですけども。
明治維新の時代までさかのぼって、大阪で活躍した企業家100人を紹介しています。
一人一人のパネルや、関連する展示品、10ページほどの紹介資料があります。
さらに、100人のうち8人は20ページほどの紹介マンガがあって、そのマンガがなかなか面白かったです。
普通によくある伝記漫画みたいなかんじなんですけど、たとえば、蚊取り線香が開発されたキッカケや過程、その時に乗り越えた壁とか、とっても面白かったです。
蚊取り線香を渦巻状にするとか、そのために網で焼いて作るとか、そういうアイデアは奥さんが出したそうで。
網で焼くっていうのは主婦ゆえに出てきたアイデアかもしんないですね。
そういうアイデアで、100年通じる商品ができるっていうのは本当にすごいです。
グリコの社長の江崎勝久さんの漫画を読んで、グリコの両手上げてるあのマークの意味とか、社名の由来とか、なんで大阪の道頓堀にでっかいグリコの看板があるのかなどを知ることが出来ました。
道頓堀といい通天閣といい、あんなにグリコ推しなんだろうとか思ってましたからねー
あとは綺麗な水を飲めるようにするために水道管の開発をしたクボタの社長の話とかも面白かったです。
多くの人が子供時代になんらかの問題を抱えていたり、周囲に「ムリだろう」と言われても自分を信じて乗り越えたりしていて、そういうのを見ると勇気がわきますねー
世の中を良くするべく困難に立ち向かう企業家精神って素晴らしい。
というかんじで、当初の予想を裏切り、とっても楽しめましたヽ(´▽`)ノ
まだ漫画は全部読み切れていないし、一人一人の紹介もあんまり見れてないんで、また行きたいですねー
こんばんは、ここ数日更新がないようですが、もしかして旅行中ですか?
もしくは体調がすぐれないとか…。少し心配になって連絡させていただきました、お体には気を付けてくださいね?
☆パッショーネさん
ご心配おかけしましたー
元気なのでだいじょぶですヽ(´▽`)ノ
☆はやてさん
とっても楽しかったし「こーいう人たちがいるからいまの生活があるんだ」というのが実感できるのはいいですねー
そろそろ大阪でも行くところがなくなってきたんで、次は神戸かなー
あとは海外でやりたいです(笑