• 最初にまとめると…
  • 元はドイツ人貿易省の屋敷だった洋館
  • 内装も撮っても綺麗で撮影映えしました
  • 異人館にしては珍しく、座って記念撮影する場所もありました

日々の写真更新で紹介していて行ってきたのがだいぶ前になりますが、神戸異人館の風見鶏の館に行ってきましたー

風見鶏の館レポート

風見鶏の館は、かつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G.Thomas)が自邸として建てた建物だそうです。
なんか「ゴットフリート」ってやたらとかっこいい名前ですよねー
神(ゴッド)とジークフリートを組み合わせたかんじ(笑

名前の由来はもちろん、屋根の上にいる風見鶏。
って、この写真じゃわかりにくいですね><
風見鶏の写真、撮りそこねました…

ちなみに入場料は萌黄の館と合わせて650円でした。
風見鶏だけだと500円。

あと、なんか色んな所を組み合わせたチケットがあって、5館くらいなんですけど「1時間くらいあれば見れますよ」という案内されたんですよ。
でも、先に行った萌黄の館だけで1時間かかりました(笑
全部合わせて1時間で何を見ろと…
という、とってもゆっくりのんびり観光する人。

入り口にて。
洋館は玄関が良い雰囲気でいいですねー

で、館内はこんな感じ。
正直なところ、異人館を全部めぐろうとすると、同じような部屋をいくつも見ることになるんで、ありがたみが薄くなってしまいますね。

そうはいいつつ、ロリ服で撮るとやっぱり絵になりますねー

とっても素敵な置き時計がありました~

照明もとっても綺麗なのです。

きれいなお花もありました(*´▽`)
今回、一緒に行った撮影者さんが物を撮るのがめっちゃ上手な人だったんですよ。
人物撮影は慣れてないということで、一緒に練習しましょうということになりました(笑

異人館にしては珍しく、座って記念写真を撮れる場所がありました。
とっても良い雰囲気ですねー

ダイニングで撮影。

三面鏡での撮影。
鏡があると構図的におもしろくなって好きですー
でも、カメラマンが入らないようにするのが難しいです(笑

風見鶏の置物がありました(*´▽`)
風見鶏、かわゆいですねー

照明のスイッチ。
萌黄の館と同じような形でした。
この時代はこういうスイッチだったみたいですね。

とっても素敵なお部屋だけど、座れないのが残念!

でもまぁ、こんなかんじで小物と一緒に撮ることで幅がでますねー

一眼レフカメラでピントをどこに合わせるかで全然違う写真になる図。

洋館で綺麗なお花とロリ服とか、最高の組み合わせですねーヽ(´▽`)ノ

暖炉。

またこのスイッチ(笑

階段を使っての撮影がお気に入りです~

椅子の彫刻がものすごいです!
めちゃくちゃ高そうだ…

お土産屋さん。
なんだかとっても綺麗でしたー
ふくろうさんがかわゆいですね(*´▽`)

すごく綺麗でかわいいなーと心惹かれたけど、窓際におくにしても、カーテンしてることが多いしなぁ、ということで断念

この人が噂のゴットフリートさん。
何歳くらいの時の顔なんだろう…

絨毯が風見鶏を主張してました(笑

というわけで、見学終了~
40分くらい撮ったりしてました。
撮影すると、やっぱりだいぶのんびり観光になりますね。

なんか1977年に放映されたNHKドラマ「風見鶏」で舞台になったそうな。
で、そこから異人館ブームになったそうです~

最後に歩いてる時に見かけたお花。
写真が上手な人が撮ると、めちゃくちゃ綺麗になりますねー

ちょうどあじさいの季節だったんで、綺麗なあじさいが見られてよかったですヽ(´▽`)ノ









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です