[神戸華僑歴史博物館] 華僑について考えたり、中華街・南京町で食べ歩き

神戸の有名な観光地である中華街の南京町で、中華の食べ歩きをしてきました~
小籠包を食べたりして美味しかったのです(*´▽`)
一人でいったのですが、こーいうのもいいなーとか。

あと、近くにある神戸華僑歴史博物館にも行ってきました。
華僑については、全く興味がなかったんですけど、異国の地で暮らす人ってどんな気持ちなんだろうとか、わたしは日本人という時点で、この国では無自覚のうちに多数派なのであって、少数派の人の存在を認識すらしていない自分に気付いたりしました~

神戸華僑歴史博物館

華僑の博物館ですけど、イマイチ
でも、南京町の地図がもらえるのでオススメ

華僑歴史博物館は、華僑に関する博物館なのです。
ぶっちゃけ、華僑について全く興味もないのですが、調べてたら神戸の中心地にあったのと、中華街に行く前に情報を得られたら楽しめそうだなーと思って行ってきたのですよ。

内部はこんなかんじ。
正直、予想していたよりかなり小さな博物館でした。
中国の民族衣装とか着れるんじゃないかと期待してたんですけど、そーいうのは一切なし。
媚びない硬派な博物館なのです。

なお、普段から度の弱目のメガネをつけるようになったため、ケースの中にある資料が読みにくかったのも難点だったかなー
普通、パネルってケースの中じゃなくて外にあるんで読みやすいんですけど、パネルもケースの中だった分、ちょいと遠かったんですよね。


あまり興味をもてなかったのですが、博物館を作った人の思いが刻まれているのを見ると、なんかいいなーとしみじみ。
「皆さん、助けてください!」って、こんなこという館長いませんよね(笑

興味を引いたのは、三国志の関羽を神として信仰している関帝聖君。
三国志が好きというか、他の展示が全く馴染みがなかった中、これだけ馴染みがあるものだったから、というのがありますねー


神戸にも関帝廟はあるらしいし、行ってみようかなー


華僑関係地図がありました。
こーいうのは役に立っていいですねー

正直、華僑博物館はイマイチだったのですが、ここでもらってきた中華街のマップが大活躍することになります。
これもらっただけでも、行った価値ありました(笑

南京町

神戸の有名な中華街
中華の食べ歩きが楽しい(*´▽`)

神戸の中華街、南京町にはこの門から入りますー

門はいくつかあって、どれも豪華な感じです~
夜はライトアップされるんですよね。

ライトアップされているのは、去年撮ってきたんで、こっちにも貼り付け。
ライトアップ、とってもきれいですね(*´▽`)

中は中華系の料理屋さんがいっぱい。
屋台も多くて食べ歩きが楽しいのです(*´▽`)

で、こちらの店で小籠包を買って食べました~
なかなかおいしかったです(*´▽`)

他の店でも小籠包を購入。
こっちは神戸牛だったのですがスープがおいしかったです。

あとは、神戸牛のミンチカツを食べたり、中華ちまきを食べたり。
中華ちまきのお店も、おっちゃんがえらい気さくで楽しく話せました~
おいしかったです(*´▽`)

ここが真ん中にある南京町広場。
南京町自体が結構狭いんで、端からここまで歩いてもすぐです。
ベンチや椅子があるんで、食べ歩きしてる時は、ここまで持ってきて食べてました~

なんかヌンチャク使いの人形がいたので撮影。
ブルース・リー?
それにしては顔がなんかちがうよーな。
まぁ、よくわからないけど、撮りたくなります(笑

なんか豪華な施設ですが、何かと思いきや、市民トイレ。
無駄に豪華です。
内装も凝ってたんですけど、ウォシュレットじゃなくて、なんか見掛け倒し感が(笑

中に色々おいてあって、祭の時に使うんでしょうね~

神戸まつりのポスターをはっているおっちゃんがいて、えらい気さくで話しかけてきてくれました。
というわけで、写真を撮ってもらいました~
写真を撮ってと頼んだら「オレ、下手やで?」とか笑いながらいってたけど、十分上手く撮れてますヽ(´▽`)ノ
なんかこのへん、いかにも関西人らしいなーとか。

南京町に行って思ったこと

一人での食べあるき自体が普段やらないことだったので、
新鮮で楽しかったです

南京町の感想ですけど、一人で食べあるきするのも結構たのしいなーと。
むしろ、優柔不断なので、一人でじっくい悩めて良いのかもしれません(笑
誰かといってたりしてたら買ったものをわけあったりして楽しめそうですけどね~

まぁでも、中華街自体が狭いし、やることといったら屋台で中華を買って食べるくらいなんで、1回来たら満足かも。
といいつつ、神戸でお腹が減ったきたら、ここまで来て食べ歩きしても楽しいですけどね。
神戸で観光して、その帰りにここで食べあるきするのがコースとしていいのかもしれません。

とりあえず、一人でこういうところに来て食べ歩きするのも楽しいというのがわかったのは収穫でした。
そもそも、こういう食べ歩き自体をめったにしないんですよね。
そういう意味で「普段なかなかやらないこと」をやったことになるんで、いろんな気づきがあったのかもしれません。

大阪の鶴橋にコリアンタウンがあって、同じように屋台とかたくさんあるらしいんだけど、行ったことがないんで、そっちも行ってみたいなーとか思いました。
鶴橋って、いつも電車でとおってたところなんだけど、行ったことがないという…(笑

華僑の話で思ったこと

自分は日本人という時点で、
この国では多数派なんだなぁという話

あと、華僑の話でちょっと考えてみたことなんですけども。
華僑の人って、中国人なのに日本に住んでるわけで、ものすごい少数派なわけですよね。
わたしは性別の件で少数派というのを痛感しているのですが、彼らは国籍の件で少数派なわけですよねぇ…
一体、どういう感覚なのかちょっと気になるなーと思いました。
正直、さっぱり想像がつかないんですよ。

華僑の人たちって、確実に存在するわけですよね。
でも、実際に交流がなければ、自分の中で無いことになっちゃってるわけで。
それこそ、この記事でも「我々日本人は」とか書きそうになったんですよ。
でも、そもそもコレを読んでいるのが日本人と限らないんですよねぇ…
それを性別に置き換えると、自分のことを外側から見ている人の気持ちとか少しわかるのかなーとか思いました。

逆に、性別を国籍に置き換えると、悩みも多いのかなーとか。
同じ華僑であるという時点で、強い仲間意識も出来るんでしょうけど、逆に言うと華僑つながりという閉鎖的な中で生きざるを得ない息苦しさもあるのかなーとか、いろんなことを思ったのでした。

そういうふうにして考えると、ちょっと華僑というものに興味が湧いてきましたね~
何事も自分につなげて考えていくもんだなぁとか思ったのでした。

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