[宝塚大劇場] 「ベルサイユのばら-オスカル編」を新人公演も合わせて鑑賞:兵庫観光

[宝塚大劇場] 「ベルサイユのばら-オスカル編」を新人公演も合わせて鑑賞


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[宝塚大劇場] 「ベルサイユのばら-オスカル編」を新人公演も合わせて鑑賞

兵庫観光】   2014/05/21 1:26

通常公演と新人公演の2つを見てきました

4月から「普段やらないことをどんどんやっていこう」というコンセプトで活動しているのですが、そのうちの1つが「宝塚を見る」でした。
そうしたら、ちょーど5月に宝塚大劇場でベルサイユのばらを公演していまして。
「宝塚=ベルばら」というイメージがあるくらいの代表作なので、これは是非見に行こうということになって、それからベルばら本編を読んだりして、今日見に行ってきましたヽ(´▽`)ノ

ちなみに13時からの通常公演と、18時からの新人公演の2つを見てきました。
もともと、よくわからずに席優先で考えてヤフオクで落札したチケットが、新人公演のものだったのですよ。
で、2日前に、新人公演と通常公演が違うというのに気付きまして。
「はじめてだから普通のを見たいのに、いきなり特殊なものを落札してしまっていた」と大焦り。
で、すぐにヤフオクを見ていたら、ちょーど新人公演と同じ日の13時のチケットが出品中だったのです。
そんなわけで、席は遠めのB席だったけど、もう気にせずに急いで落札。
…これが出来たってことは、2日前に「宝塚のベルばらを見たい」と思って、それでなんとかなるわけですね。

結果として、13時から「B席で通常公演」で、18時から「S席で新人公演」という、なんか宝塚ベルばらフルコースになりました(笑
おかげで、宝塚初体験で、席の違いでの見え方や、通常公演と新人公演の違いもよーくわかりました。

そういうわけで、そんな視点も交えての、宝塚のベルばら感想ですー



宝塚大劇場について

洋風の綺麗な内装の建物です

宝塚大劇場は、兵庫県宝塚市にありまして、大阪駅から30分ほどの宝塚駅から歩いて5分ほどのところにあります。
なぜか駅から直結と思い込んでたので、思ったより遠かったです。

以前見に行った、大阪企業家ミュージアムで、宝塚歌劇団の創設者も紹介されてたので、なんか色々つながっているなーとか思ったり。

この劇場、1993年に出来た2代目だそうです。
初代は1924年に開場したそうで。

西洋風の素敵な内装です(*´▽`)
さすが女性客が多く、8割~9割くらいは女性客だったような。
でもまぁ、男性客も別に珍しくはない感じなので、男性が1人で行っても大丈夫だと思います。

記念撮影。
舞台を見るときにアイメイクが濃いと疲れると思ってアイメイク薄めでいったので、ちょっといつもと感じが違うかも。

ベルばらのキービジュアルのパネルで記念撮影。

通常公演をB席から見た感想

とっても楽しめました

まずは13時からの通常公演。
2階B席なので、はっきりいって遠いです。

写真にするとこんなかんじ。
かなり遠いのがわかっていただけるかと。
ただ、2階は傾斜が急になっていて、上の人の頭が全く気にならないのはいいんですけどねー

ここで役に立つのが双眼鏡。
1回の公演ごとに500円で借りられますが、保証金として5000円渡す必要があります。
もちろん、返却時に5000円返ってきます。

そんなわけで、スタートヽ(´▽`)ノ
さすがに本編は写真は撮れなかったので、感想だけ。

とりあえず、とっても楽しかったですー
最近ベルばらを読んでハマっているところなわけで、そんなときに舞台で見れたんだから、そりゃ楽しくて当然か、とかいうことも思いながら見てました(笑
やっぱ漫画で読んだ名シーンを舞台で見れると嬉しいですね。

衣装もとってもゴージャスで素敵でした。
よく考えると、わたしの大好きな「ピンクの姫部屋とロリ服」は、「ベルばらの舞台」と近いものですよね。
ものすごいゴージャスでかわいいドレスいっぱいの歌やダンスが見れるわけですし。

また、本編をうまくアレンジしているというか、オリジナルエピソード的な部分をうまくつくってるなーと。
具体的には、オスカルだけでなく、オスカルの家族という面にもスポットがあたっていて、オスカルの父のジャルジェ将軍が準主役といっていいくらいの扱いでした。
父からの視点もあって面白かったです。

結束を固めて熱く燃え上がる市民たちのシーンも感動的でした。
オスカルが主役なので、フランス革命を起こす市民側の視点でのエピソードになるわけで、この辺はとても熱くて好き。
話の筋として盛り上がりやすいなーと。

というわけで、前半1時間はあっと言う前に過ぎたんですけど、後半は愛の告白シーンが3つもあって、ちょっとしつこかったかも(笑
いやまぁ、原作からいってそうだし、めちゃくちゃ重要なシーンで感動的なんですけど、それにしても短時間で3つもありましたからね。

個人的には、原作のジェローデルの「愛の証として身を引く」というシーンが大好きなので、そこに感動しましたねー
全体的にジェローデルの扱いがだいぶよかったような。

ラストのあたりのアレンジは個人的にはあんまり好きじゃなかったです。
あのへんは原作そのままで見たかったかなー

ちなみに物語完結後、ベルばらとは特に関係のないダンスがしばらく続いて、最後にベルばらの歌とダンスでしめなのですが、途中のダンスはいらなかったかなーと。
たぶん、わたしは別に宝塚ファンではないので役者のこともよく知らないし、ベルばらが見たかったわけで。
物語の余韻を感じたいときに、物語と関係のないステージをされてもちょっとなーというかんじでした。
綺麗だったんですけど、「ベルばらはどこいったー? いつまでこれやんのー!?」というかんじで><
宝塚そのものが大好きなファンだと、だいぶ違うのかもしれませんね…

あと、B席はさすがに遠いんで、双眼鏡必須ですね。
全体の動きを見ることは出来ますが、人の顔を見るのは無理。
逆に、会場内で貸出している双眼鏡はかなりの倍率でくっきり見える、良い双眼鏡なので、これを使うとめちゃくちゃ見やすくなります。
衣装の細かい部分や、役者の表情など、鮮明に見れて嬉しいです。
とはいえ、ずーっと双眼鏡を使ってたら目がつかれますので、ほどほどにしてました。
全く双眼鏡なしだと楽しさ半減ですね~

そんな感じですけど、全体的にとても楽しめたので、ミュージカル鑑賞を趣味の1つにしてもいいかもなーとか思いました。
こういう、徹底的に磨き上げられた超一流の観劇を気軽に見れるのはいいなーと。

あと、宝塚ってなんとなく敷居の高いイメージがあったので「自分がやらなさそうなこと」という感じだったんですけど、別に深いこと考えずに、ふつーに楽しく見れました。
別に宝塚だから特別というかんじでもないなーとか。
まぁ、他のミュージカルを見たことがないのですが(笑

新人公演を見た感想

席を変えたので見え方がだいぶ違いました

で、本公演終了から2時間後に新人公演を見ました~

この新人公演というのは、若手から中堅くらいの人たちが本公演と同じ演目を演じるというものでして。
各地域で1回しかやらない上に未来のスターが出てくる公演ということで、実はレアなチケットらしいです。
わたしは何にもわからずに適当に間違って買ってしまったんですけどねぇ…

この新人公演、実は本公演よりだいぶカットされてます。
本公演が2時間半なのですが、新人公演は1時間50分だったような。

主に序盤をばっさりカットしてて、物語が終了した時点で終わりで、その後に役者の挨拶がありました。
本公演を先に見ておいて良かったです。

ちなみにこちらはS席で、だいぶ近いですヽ(´▽`)ノ
最初入った時は、テンション上がりまくりでした(笑

ただ、わたしはコンタクトをつけているのですが、つけていても視力があんまりよろしくないので、役者の顔の細かいところまでは見えませんでした。
まぁ口を動かしてたり目を閉じてたりとか、そういうのはわかる距離ですね。

あと、最初は2階席だったのでダンスの時などの全体の配置がよくわかりましたが、2回目は1階だったので、その辺はわかりませんでしたねー
2階席の前の方とかもなかなか良さそうですね。

なお、S席なので双眼鏡はいらないだろうということで借りなかったのですが、これはちょっと失敗でした。
役者の顔をアップで見たいと思った時に見れないのは結構なストレスで。
目を凝らして見たら疲れました><

というわけで、中盤辺りはちょっとしんどかったですねー
ですが、終盤は話に入り込んでいたので、気にならなかったです。
まぁ、この席は双眼鏡なしでもいけることはいけるけど、あったほうが絶対楽しめる、というかんじの席ですね。

そんなわけで、新人公演では役者の表情の細かな違いまでは見られず。
その辺は残念でした><

ただ、主演であるオスカル役の方は、本公演にくらべて遜色ないくらいの演技だったと思います。
わたしの目が肥えていないからなのか、本当に上手いのか、両方なのかわかりませんが、男性らしさと女性らしさの両方を上手く使い分けていたし、終盤の迫真の演技は素晴らしくて引き込まれました。
物語終了後に幕が下りた後はものすごい拍手が続いてましたし、私も主演の方の演技に感動して拍手してたんで、たぶんすごく上手かったんでしょう、うん。

新人公演は、新人が将来のスターになるべく渾身の力を込めて挑戦しているという物語性があって、こちらも楽しかったです~

感想まとめ

気になる演目は見に来てもいいなーと思いました

そんなわけで、宝塚鑑賞、楽しめましたヽ(´▽`)ノ
気になる演目があれば、ふらっと見に来るのもいいなーと思いました。
なにせ、今回ので「2日前にヤフオクでチケットを購入して見に行く」というのが可能だとわかりましたし。

6月に名古屋でベルばらの「マリー・アントワネット&フェルゼン編」をやるらしいんですけど、それが関西に来てくれたら見に行きたいなーとか。
話の筋的にはオスカルの方がおもしろそうですけどね。

あとは、8月に「エリザベート」という演目をやるそうで、ハプスブルク家の末期に嫁いだ王妃が主役で、彼女の物語はテレビで見て知っていて興味があるので、そちらは見てみたいなーとか。

なんかそんなかんじで、軽い感じで楽しめるような趣味を増やせたかなーと思いましたヽ(´▽`)ノ


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おまけ │2014年05月23日 22:32

ベルばら最近読んだので感想ですけど、主人公オスカルは真の騎士としてフランス王国に仕え、最後は裏切り戦死してしまう訳ですが、彼女がもしバスティーユ襲撃で戦死しておらず生き延びたとしても、その後恐怖政治が始まるので、これが彼女にとって正しい選択になると思えない不幸な人生が待ってる事が断言出来ます・・・・。(ギロチンで消されていたと思います)

それともしルイ16世の妃がマリー・アントワネットではなく姉のマリーア・カロリーナ・ダスブルゴが彼の妻だとしたらフランス革命や恐怖政治などは起こらなかった気がします。
彼女は母マリア・テレジアに一番似た生き方をしてるので、もし妹ではなく姉が嫁いだらどうなっていたの?って感じです。

ただオスカルも姉がフランスの王妃だったら最後まで王家に仕え、全く違った形で人生を全うした気がします。

ゆきにゃん │2014年06月03日 17:04

☆おまけさん
まぁもともとオスカルは結核の症状があったんで、戦死してなくても長生きできなかったんでしょうね。
それゆえに、残り少ない自分の命を生かすべく、平民となってアンドレと結婚することを選んだし、多くの国民のためにフランス革命に参加したっていうのもあるでしょうからねー
フランス革命のあとは恐怖政治という話はしってるんですけど、どんな感じだったのか知らないので、調べてみたいですねー

おまけ │2014年06月04日 20:59

恐怖政治はロベスピエールを中心に国民が殺人者になった歴史で、王族や貴族などたくさんの人が処刑され皆殺しにされましたからね。
言葉は悪いですけど、ただオスカルはその後のフランスを知る事無く死んで良かったのかもしれません?
ただあまりにも惨たらしいので、フェルセンが国民を怨むのも無理のない内容になっています。

ゆきにゃん │2014年06月04日 23:29

☆おまけさん
アンドレもオスカルもあそこで死ねて良かったのかもしれませんね…
マリー・アントワネットの処刑の時点で、相当に思いつめるでしょうし。
愛する人の断頭台送りの結果が恐怖政治では、そりゃフェルゼンもうかばれませんね><
結局、悲劇だらけの時代ということですか…








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