• 最初にまとめると…
  • 全長300m、高さ40mのJR山陰本線の名物鉄橋
  • 餘部駅はまさしく「空の駅」で絶景を楽しめました
  • 駅の下にある道の駅で詳しい解説も見れました

兵庫県北部の但馬地方にある「余部(あまるべ)鉄橋」に行ってきました~
ここ、山と山を繋いだものすごい鉄橋で展望台もあって、展望台のところにある「餘部駅」がまたすごい駅なのですよ。

余部鉄橋 空の駅レポート

道の駅では余部鉄橋の解説がありました

余部鉄橋は、すぐ近くに「道の駅 あまるべ」がありまして。
そこでは、余部鉄橋に関する展示パネルや解説ビデオがありましたー
解説ビデオは結構長くて15~20分くらいあったかなと。
めちゃくちゃわかりやすくて面白かったですー

この鉄橋は今はほとんど取り払われていて、コンクリート製の「余部橋梁」が新たに作られ、今はそれが利用されています。
鉄橋の方は展望台として再利用されているのですよ。

近くには資料館がありましたが、資料館というよりは、絵葉書とかが売ってる場所といった印象。

中はこんなかんじで、制服を着て写真を撮れますー
無人で、「買う人はポストにお金入れていってね」という日本らしい形式。
なお、防犯カメラがついているらしい。

なんか萌えキャラが描かれた汽車があって「ナニコレ?」と思って資料館に入ってみると、「鉄娘な3姉妹」というマンガを描いた、松山せいじさんのサインがありました。
調べてみると、このマンガに餘部鉄橋の周辺を案内する「餘部姉妹」というキャラが出てきたっぽいですねー

そんなわけで、パネルも置いてありましたー
なんか気になるから読んでみようかなぁ…

ただ、この作者の絵、無駄に巨乳すぎるのが苦手なんですよね(;´Д`)
今連載している「ゆりてつ」は画風を変えてるみたいなんで、そっちは読んでみてもいいかな…


余部鉄橋の展望台は素晴らしかったです

で、こちらが余部鉄橋ですー

コンクリートで出来ているのが、2010年に作られた「余部橋梁」でして。
その下にある赤いのが、撤去された余部鉄橋です。

余部鉄橋では80年代に1度落下事故があったそうで、供養のためか、観音様の像がありました。

ちなみに現在はこんな感じになってまして。
一部でコンクリート製の橋と、鉄橋が並んでいます。
鉄橋は3本だけ保存されて「空の駅」という展望施設になっているのですよ。

写真にするとこんなかんじですねー

ちなみにエレベーターを建設中らしいんですけど、今のところは空の駅までは頑張って登っていくしかありません。
結構たいへんですけど、そんないうほどの距離でも無いし、歩いたほうがありがたみはあるかも。

ちなみに記念撮影する場所もきっちりありました。
今回は可愛い服着て撮影できなかったんで、是非また来て撮りたいですねー

というわけで到着ヽ(´▽`)ノ
かつての線路がそのままなのがいいですねー

線路部分をすすむと、こんなかんじの展望施設になっています。
かつての鉄橋がこんな風に生まれ変わったのはおもしろいですねー

景色の方も絶景ですー
特に波がすごくて、まさしく日本海の荒波という感じで見応えがありました。

ちなみにフェンスの先は線路だけがびみょーに残ってます。

実は余部鉄橋が出来た当初は、ここには駅はなかったそうで。
この付近の住人はせっかく鉄橋が出来ても電車にのれなかったそうな。
で、かわりに線路の上を歩いていたそうです。

こんなとこ歩いていたのかと思うとびっくりですね…

で、そうこうしてると、運良く電車がきました、ラッキーヽ(´▽`)ノ
車両が1つだけとかびっくりします。

しかもここ無人駅で、改札すらないんですよねー
なんというフリーダムっぷり。
一人できて時間があったら乗ってました(笑

ちなみにここの駅名は「餘部(あまるべ)」なんですけど、姫路の方に「余部(よべ)」という駅があるそうで。
同じになるとややこしいんで「餘部」という駅名になったそうな。

電車を見送ったら降りていきますー
「あそこの上にいたんだなぁ」と思いながら降りると、また違った感覚で見られますねー

余部鉄橋 空の駅の感想

そんなこんなで、余部鉄橋、とっても楽しかったですー

普段は博物館とかお城やお寺などの史跡によく行ってるので、こんなかんじの観光スポットはものすごく新鮮でした。
道の駅で詳しい解説があったのも良かったですね。

そして、いろいろと旅をしていると、鉄ヲタな人の気持ちがわかってきたかも(笑
途中下車の旅も楽しいし、こーいう素晴らしい駅もあるんだなーと。

ふりふりの服で撮影するべく、ぜひまた行きたいですねー









2 comments on “[余部鉄橋 空の駅] JR山陰本線の名物鉄橋”

  1. 自分が住んでるのは山口県の山陽本線の通ってるあたりなので、山陰線とは下関駅で結ばれているのを知ってます。
    大阪暮らしのゆきにゃーさんには驚きだったでしょうけど、山陰線は車両も短いし、便数も特に少ないらしいので不便なんですよね・・・
    でもこんなローカル鉄道に乗るのもたまには風情があってよいと思います。ゆきにゃーさんも余裕があれば田舎めぐりとかしてはどうでしょうか?

  2. ☆パッショーネさん
    山陰の方って、ぜんぜんイメージがないんで、びっくりしましたねー
    ローカル鉄道で田舎めぐりも楽しそうですね(*´▽`)
    めちゃくちゃ時間かかりそうですが(笑

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