[出石] 出石城&城下町の町並みを楽しみました

兵庫県豊岡市の観光地
城下町の町並みが残っています

モンゴル博物館に続いて、兵庫県豊岡市にあるかつての出石(いずし)城の城下町にいってきました~
当時の町並みが残っていて、京都みたいな観光地なんですよ。

城下町の町並み

但馬の小京都と呼ばれているそうです

このへんには出石城の城下町の町並みが残っていまして。
京都みたいな雰囲気なんですよ。

お店もいかにも京都っぽい雰囲気で風情があります。
この傘の飾り方、綺麗でいいですね~
色合いも華やかですし。

さっきの蕎麦屋さんは「本陣」でしたが、こっちは「官兵衛」。
ここに来る前にパーキングエリアで、「官兵衛」という名前のとんかつ屋さんがあったし、このへんは黒田官兵衛の故郷の播磨が近いから、そういうネーミング多いのかもしれません。

お寺もありました~

出石そば

名物の出石そばを食べてきました

とりあえず、名物の「出石そば」を食べに行きました。
職人の手打ちそばです~

いわゆるざるそばですね。
通常、1人前が5皿となってまして。
1皿はそんな大した量じゃないんですよ。
それにネギ、わさび、大根おろし、とろろ、卵をおこのみでいれる感じ。
全部入れるのが一番美味しかったです(笑

味の方は、コシがあるんだけど、別にそば通なわけではないんで、「あーコシがあって、なかなか美味しいな」という感じ。
わたしは、そばよりうどんのほうが好きなのかもしれない。

家老屋敷

タイミング悪く1年間の改装期間に入ったところでした

お店の目の前には家老屋敷がありました。

江戸時代のものがそのまま残っているようで。
近くに出石城がありまして、家老はやっぱりお城のすぐ近くに住んでいたんだなぁとか。

出石城跡

当時の石垣が残った城跡
お城には入れません

ただ、なんか保存修理工事のため、1年ほど入れない状態らしいんですよ。
せっかくいったのに中を見れなくて残念。
入れなくなったのは11月25日かららしいので、ちょっと行くタイミングが遅かったですね><

家老屋敷のすぐそばに出石城があって、よく見えます。
当時のものが残っているのは石垣だけで、お城や門は再現されたものだそうです。
なお、お城の中には入れません。

橋をわたって入っていきます~

橋の上から見た堀。
これは攻めこむの大変ですよね…
当時の城攻めがどれだけ難しかったかよくわかります。

石垣もものすごいです。
これって別に固めているわけでなく、石を積んでるだけなわけですよね。
それで強固で崩れないんだから、ものすごい技術力ですよねぇ。

お城目指して登っていきます~

お城のすぐそばまで来ましたヽ(´▽`)ノ
二の丸跡地だそうです。

ちなみにこの城、1604年に築城された小出氏のお城だそうです。
それ以前の歴史は、山名氏がこの辺をおさめてて、すぐ近くにお城を作っていて、織田家の家臣時代の秀吉によって落城されたそうです。
黒田官兵衛が毛利と織田どっちにつくか云々やってて、大量に毛利に寝返ったころですね。

二の丸から見た景色はとっても良い景色でしたヽ(´▽`)ノ

それにしても石垣の迫力がすごかったです。
よくこんなでっかいもの作ったなぁ…

辰鼓楼

日本最古の時計台

街を散策していると、なんか大きな塔が見えます。

辰鼓楼という名前の日本最古の時計台なんだそうです。

明治時代に作られたもので、石垣は出石城からもってきたものなんだそうです。

石垣の下は池になっていて雰囲気が良いのですが、池と時計台をうまく組み合わせて撮影するのは上からじゃないと無理ですね…

お城も一緒に見える角度で撮影。
良い雰囲気ですね~

まとめ

良い雰囲気で楽しかったです
そばは言うほどのものでもないかも

まとめですけど、なかなか良い雰囲気で楽しかったですね~
まぁ、この雰囲気を味わいたいなら、地理的に行きやすい京都にいけばいいといえばそうなんですけど、兵庫にこんなところがあるというのが新鮮ですね。
お城もあって時計台もあって、これはこれでいいものです。

名物の出石そばは、1回食べたら、それで満足かなぁ。
美味しいことは美味しいんですけど、麺つゆでなくて、そばそのもので勝負という感じなんで、そば通じゃないとわかりにくいかも。

ちなみにそばうち体験をさせてくれるお店もあるらしく、次に行った時に時間があれば、そちらにも挑戦してみたいですね~
でも、時間があると、周辺の観光地を見に行っちゃうんですけどね。

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