赤い服の写真とか絵の練習とかウェディングピーチの夢とか

20110405.jpg

どあっぷ写真です~
くちびるがキレイにピンクにとれたかなと(*´▽`)

今日は、絵の練習でひたすら模写した画像でも載せてみます。

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キャラはウェディングピーチです。

ウェディングピーチ
ウェディングピーチ

↑アイコンクリックで全身のカラー絵表示。

なんでウェディングピーチを描いてるかといいますと、2日前にウェディングピーチの劇場版をDVDで見た夢を見まして。
あまりに鮮明に覚えてて衝撃的だったんで、思わず飛び起きてテキストに起こしてしまいまして(;´Д`)
その流れから、描きまくってるという。
というわけで、需要なんてないとおもいますが、せっかく書いたのでウェディングピーチ劇場版の夢のお話でも。

ウェディングピーチ劇場版の夢をみた

1995年の作品なのに、なぜか2~3年前くらいに急に公開されて名作という評判の設定
それを今更になってDVDでみた。

上映時間88分。
22分?(アニメでの1話)ごとにタイトルコールが入る4話構成。
だけど、話としては1本の話。

主な登場人物

ウェディングピーチ

ももこ(ウェディングピーチ)
愛天使1号。主人公

エンジェルリリィ
ゆり(エンジェルリリィ)
愛天使2号。


エンジェルデイジー
ひなぎく(エンジェルデイジー)
愛天使3号。

エンジェルサルビア
スカーレット(エンジェルサルビア)
愛天使4号。出番が少なく影が薄い。

ももこの母
天使族。アニメでの出番は数回。

ももこの父
一般人。アニメで出てきたけどあまり記憶にない。

ストーリー

ももこの友人が影の悪魔を見る。
放課後、女子生徒数名で話をしてて、それを話に出すんだけど、誰も信じないでバカにするだけ。
ももこだけはそれを詳しくきこうとするが、みんながさえぎる。
で、そこにその女子生徒の影からバケモノ出現。

女子生徒「ほら、いたでしょ!よく見てよ!ねぇよく見てよ!」

女子生徒、もうめっちゃ嬉しそう。
いやそれどころじゃないだろという状態なんだけど、そう感じてるのはももこだけ。
ほかの女子生徒は危機感を感じずというか、みえてないぽく、バカにしたまま。

女子生徒「ほら!よく見てよ!ねぇよく見てよ!」

女子生徒、よっぽどうれしいらしく興奮気味に話してて、軽くホラー状態。

影の中から腕がのびてきて女子生徒みんな影にひきずりこまれる。
(ハガレンの真理の扉にひきずりこまれるシーンみたいなかんじ)

ももこ、事態を打開しようとするけど上手くいかず、ひきずりこまれかけるけど、じゃ魔ぴーが腕を掴んでくれて助かる。
ここみて「まどかマギカのキュゥべぇと違って、じゃまピーはいいやつだなぁ。最初は凶悪だったけど」とかしみじみ感じてた。

で、なんかその後街の人が沢山同じ現象にあう。

ももこ、家に帰って父に戦いに行く決意を語って、影の悪魔を家を出る。
なんかももこの父はももこが愛天使として戦ってるのを知ってるらしい。
この辺の原作の設定を覚えてないというか、ももこのパパの記憶があまりない…

父はももこの決意を高く評価し、影の悪魔の恐怖を感じながらも、ももこを信頼して待つ。
なんか、覚悟を決める決意なのか、家においていたえらい高い洋酒を飲んでた。
で、家に帰ってきたももこのママはそれを見て「なにしてるの?」というツッコミ。
話を聞いて、ももこのママは影の悪魔が来たときに備えて変身。
なんか10年ぶりくらいの変身だったらしい。
てか、ママ変身できたのかw

コスチュームは愛天使のレオタード+ミニスカではなく、なぜかナース風だった。
あのコスチュームは年齢的に恥ずかしかったらしい。
そんな理由で変身の姿変えられるのか(;´Д`)

影の悪魔は人の影から影に移動するんで、家にひきこもってれば大丈夫らしいということ。
パパは「大丈夫だろう、それにももこが動いている以上、敵の標的はももこだろうし」ということで、ももこを信頼して待てばいいと言ってる。
心配だけど信頼することが一番重要だという考え。
ママ(…でも敵は、わたしたちを人質にとろうとするのでは)

で、なんかの都合で人を家にいれることになってしまう。
その人の影から悪魔出現。
「しまった!」

そのピンチにゆりがさっそうと登場。
なんか知らないけどここで「ゆりを演じてる自分と、映画を見てる自分」の2つの視点がw

影の悪魔の正体はデブヲタ風の男性悪魔で、なんか花嫁候補をさがすために誘拐しまくってるらしい。
ゆりがたたかうけどピンチ。
なんかムチぽい触手もちで、「くすぐったいと感じるの中間」の攻撃してきてつらい。
胸とかスカートの中みたいな直接的なかんじではなく、背中あたりを責められてた。
このあたりが、あくまで微エロ要素。
ちなみにももこのママはいまいち役立たず。
何のために事前に変身したんだ…

ゆりはなんとか敵に反撃。
なぜかネックハンギングの状態にw

「さらわれた人たちはどうなってるの!?」
「みんな無事だお、ゲームしてるお」
「…!? ほんと!?」
「ほんとだお( ^ω^) 」

実はそんなに悪いヤツじゃないのかもと感じて、首を締めるのが緩んでしまう。
影悪魔、そのすきに脱出。
そして、こともあろうにゆりにキスをせまる。
キスをせまられて必死に逃げる自分を演じていたw
キス待ち写真なんかアップするからだwwww

で、そこでひなぎくが助けに来るけど間に合わない。
キスされたかーと見えたけど、ぎりぎり抜けだした。

で、ももこママ含めて3人で影の悪魔をボコボコにして、みんなの居場所を吐かせて案内させる。

さらわれた人たちの居場所は大きな一部屋できれいな場所。
ものっすごい居心地が良い場所だったらしく、解放された人はケロリとしていた。
で、何事も無く自分で歩いて帰っていく人々。
イメージ的にはドラゴンボールのウーロンにとらわれた感じに近い。
ただウーロンにとらわれた娘みたいにワガママしてたわけではないけど。

で、解放された人の中にカメラマンがいて、ゆりとひなぎくとももこママを見て「事件を解決した美少女戦士(ひとりは少女じゃないけど)」ということで、撮影させてほしいとのこと。
で、ゆりひなぎくももこママは調子にのってポーズを決めて撮影しまくる。

最初以外出番が全然なかったももこは、結局ここにいたらしく。
たどりついたけど悪魔とはニアミスだったののか、結局つかまったのかは語られず。
しかし大きな部屋から通じる廊下の奥にいたので、どうも結局はつかまったぽい。
撮影されてる仲間たちをみて、うらやましかったらしく、急にここでももこ変身。

「せっかくの劇場版なのに、ウェディングピーチの活躍が無いなんて許せない!
 愛天使ウェディングピーチは、とってもご機嫌ななめだわ!」

で、涙目でやけくそ気味に影悪魔を浄化攻撃しようとするけど、ゆりとひなぎくに止められる。

「もうこいつ改心してるから!」
「このままじゃただの八つ当たりですわ」
「だって、だって。。。えぇーん」

なんかマジ泣きするももこ。
そんなももこの手を取る、ゆりひなぎくママの3人。

「泣かないで。みんなあなたの味方よ」
「うん…ぐすん」

なんか急に感動的な演出が出てきてシュールすぎて笑っていいのか感動していいのかわからないシーンでちょっと困った。

ここで映画の主題歌が流れて終了。
ちなみにサルビアは影も形もありませんでしたw
この記事書く直前に「そーいやサルビアいなかったな」と思い出した始末。
あと、男性キャラのレギュラー陣も名前すら出てこなかった。

で、観終わって「ああ、めちゃくちゃ面白かった。これは名作だといわれるわけだわ」と思った。
今から考えると「こんなもんがそんなに面白いか?」と疑問だけど、見てる間はなんか最高に面白かったという不思議。
なんか雰囲気も微妙に今風にされてたらしく、こんなかんじのウェディングピーチ最高、やっぱりウェピーはいいなぁと感動してた。
アニメ終了数年後の映画だった事を考えると、数年たってるけどまた映画化される希望もありそうだし、またやってほしいなぁと思った。

というところで目が覚めて、「ゲーッ、夢!?」と。
とっさに思ったことは、「本編終了数年後に急に公開されたウェディングピーチの劇場版は現実には存在しないのか…」と嘆きだったw
なんか夢の中でみた物語の割にしっかりストーリーしてる上にオチまでついてて衝撃的だったので思わず飛び起きて記録してしまいましたとさ。

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