• 最初にまとめると…
  • 有名な陰陽師・安倍晴明を祀った神社
  • かなりこじんまりしていました
  • 安倍晴明の逸話のパネルや銅像があってファンなら楽しめる感じ

陰陽師の安倍晴明ゆかりの「晴明神社」にいってきましたー
ここは、安倍晴明の屋敷跡に作られた神社なのですよ。

晴明神社レポート

安倍晴明といえば、五芒星。
晴明桔梗ともいわれる魔除けの呪符なのです。

陰陽五行説、木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表したものなんだそうな。
てっきり、陰陽師は星を見る人だからかと思いましたが、ぜんぜん違いました(;´Д`)

ともかく撮影~
もう暗くなってきてたので、写真が暗いです><

一条戻橋。
安倍晴明の奥さんが十二神将を怖がったので、十二神将を一条戻橋の下に置いてたんだそうな。

で、これは先代の橋を移したものなんだそうな。

とりあえず、特に意味もなく渡っておきました(笑

陰陽のマークがあったので撮影~
なかなか凝ってます(*´▽`)

そんなこんなで、中に入っていきます~

写真用の看板がありました。

絶対に似合わないだろうなと思いつつやってみたら、意外といけました(笑
顔の角度が失敗してますが><

奥に清明公が祀られている本殿。
明治時代に作られたものだそうです~

お参りしておきました。
寺社巡りしはじめてから、異常にお参りの回数が増えてる…

で、安倍晴明銅像。
手のポーズが肖像画と同じですね~

厄除桃。
触ると厄を除けられるそうなので、ほっぺたまで触れるほど、おもいっきり触ってる図(笑

境内には晴明の逸話を紹介したパネルがありましたー

写真のは、芦屋道満との「箱の中に何が入ってるか言い当てる勝負」の話。
もともと蜜柑が16個あったそうで、蘆屋道満が「蜜柑が16個」といったんですけど、安倍晴明は「ねずみが16個」といいまして。
あけてみたら、みかんがねずみに変わっていたという、なんかずるい話。

これ芦屋道満の方は涙目過ぎますよね。
正解言い当ててるのに、術で中身変えられるとか、やりようがないやん。
晴明先生もおとなげないです!><

こちらは御神木。
樹齢300年ほどなんだそうな。
公式サイトに「両手を当てて大地の力を感じ取ってください」とあったんで、やっておきましたヽ(´▽`)ノ
どーせなら、その写真を撮っておけばよかった…

こういうのを無くすためには、もういっそ観光に行く前に、撮る写真まで決めてから行くのがいいのかもしんない。

そんなこんなで、ずいぶん暗くなってきました。
晴明神社は18時まであいているので、お寺が17時に終わってから見に来るといいのですよ。
そんなにボリュームもないんで、30分ほどで見終えられますしねー

最後にでっかい狛犬と撮って帰りました~

晴明神社の感想

晴明神社の感想ですが、かなりこじんまりしてる神社だなーと思いました。
正直、見るところはそんなにないです(笑
安倍晴明が好きなら、というかんじでしたねー

でもまぁ、気になってたんで、来れて良かったです。
こーいう「ちょっと気になってる」というのは、行くとすっきりしますからね~

あとは、なんか今回は写真が上手く撮れた感(笑
これこそが晴明様のご加護なのでしょうか。
そーいうことにして幸せになっておきますヽ(´▽`)ノ









2 comments on “[晴明神社] 安倍晴明の屋敷跡に作られた晴明ゆかりの神社”

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