日本一高い五重塔があるお寺

2月初め頃の話なんですけど、京都の東寺(教王護国寺)にいって、日本一高い五重塔に入ってきましたー
東寺は真言宗の総本山で、弘法大師空海のお寺として有名なのです。

東寺レポート

東寺は、京都駅から歩いて15分くらいのところにありまして。
京都駅に一番近い世界遺産なのです。
京都観光する場合、ひじょーに行きやすい上に、大きなお寺なので、おすすめスポットの1つなのです。

なのに、はじめて行きました(笑
京都駅はもう何十回もいってると思うし、東寺のことも知ってたけど、いまさら行ったという…
こーいう「いつでも行けたのに行ってなかった所」にどんどん行きたいですね~

写真の右に見える五重塔で有名なのですよ。
この五重塔は日本一の高さなんだそうです。

とりあえず門をくぐって中に入っていきます。
基本無料で、五重塔や庭園のあるところまで行こうとすると有料になります。

敷地はとても広いので、無料でも十分に楽しめます。
なんか名前が「東寺」という短い名前だったので、ぜんぜん期待してなかったというか、もっとこじんまりしたお寺と思ってたのですが、超でっかいお寺でした。

弘法大師像と撮影~
2月にいったのでコートを着てます。
すっかり暖かくなりましたが、3ヶ月前までこんな格好してたわけです。

本堂である金堂。
…というのを写真整理して理解しました(笑
お寺って、見てるときは、「なんかでっかい建物がいっぱいある」としか思わないんですよねー
知識をつければ、もっと楽しめるんでしょうねぇ。
京都観光を楽しむために、お寺や仏像や仏教の知識をもっとつけたいものです。

なんかよくわからないけど拝観できないところ。
…記事にしてて、お寺のことよく知らないので、ぜんぜん記事にできないと思った(笑

毘沙門堂。
どーでもいいけど、毘沙門天って名前の響きがかっこよくて好きです。
なお、毘沙門天はここにはおらず、京都国立博物館にいるそうな。
京都国立博物館は行ったことがないので、近いうちに行ってみよう。

なんかこの亀は贔屓という竜の子だそうで。
この亀さんを、万病拭いの布でさすって、その布で患部をさすると病気がよくなるそうな。

…というのを、記事を書いてて理解しましたw
わかっていれば、布もらってきて、目を癒やしてたんですけどねぇ…
まぁ京都はまた行く機会あるだろうし、駅から歩いていける距離だし、次行った時に試してみよう。

こっちも同じような効果がある石で天降石という名前だそうです~
誰がこんなこと考えたんでしょうねぇ?
ご利益あるよ~といって、お寺に人を寄せるためのマーケティングからはじまったんだろうか、こーいうの…

大日如来像のある大日堂。
なんかいろんな建物があってよくわかりません><

国宝の御影堂。
毎朝6時に弘法大師像の前で朝食を捧げる「生身供」(しょうじんく)が執り行われ、多くの参拝者が集まるそうです。
宿泊で京都観光する方は、駅にも近いので、いってみるのも面白いかもしれませんね~

なんか司馬遼太郎さんが御影堂を絶賛しておられたそうで。
平安京の最古の遺構なんだそうな。

近くに洛南高校という学校があって、学校帰りの学生がぞろぞろ歩いてました。
実はわたしにとっては、受験で落ちた思い出の学校です(笑
たぶん、合格発表のときに東寺を通っていると思うので、来たのはそれ以来なのかも?
正直まったく覚えてない…

有料ゾーン

五重塔の中に入れたり、綺麗な庭園があったりで満足

さて、ここからは拝観料が必要な場所です。

日本庭園がとっても綺麗でしたヽ(´▽`)ノ

撮影したけど、光の加減でなかなか上手く撮れませんでした><

最初に見えた金堂を別角度で。
ぐるーっとまわってきて、ここまできたようです。
金堂の中にも入れましたが、やっぱり暗いし、撮影不可だったんですよねー
お散歩気分でメガネすらもっていかず、0.1程度の裸眼だったので、仏像の顔とかほとんど見えませんでした(笑

東寺の五重塔の高さは日本一ィィィィィ!
さすがめっちゃでっかいです。
やっぱシンボルになるのは、こーいうでっかくてわかりやすいものですねー
ちなみに、五重塔は下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)を表しているそうです。
で、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表しているんだとか。
五重塔ってそういう意味があったんですねー

そして、調べたらすぐに出てくるWikipedia最高(笑

行った時に、たまたま五重塔の中に入れたのですー
実は何も考えずに見てたんで、中に入れると思わないで、外から見て出ていこうとしたら、入れると教えてもらえました。
なんという間抜け具合(笑
教えてくれた人に感謝なのですよー

残念ながら、五重塔の中は撮影禁止。
五階建てに見えるのはハリボテで、ただの天井が高い1階建ての建物です。
まぁ、実は五階建てでもなんでもないというのを体感できたのは良かったです~

なんか階段があったけど、途中にある天井まで続いてるだけで、登っても無意味そうでした。
残念ながら、その階段は進入禁止でしたが…

中はこんな感じで、如来像があります~
ただ、照明がなくて暗いんで、ひじょーにみづらかたです。

なお、外にはボランティアの人がいて、内部について解説してくれました~
こういう風に解説してくれる人がいるのは非常にありがたいですね。
ボランティアの人も、そうやって社会的に接点をもって、人に喜んでもらえて、やりがいがあるということなのでしょうか。
今度、こういうボランティアの人がいたら、なんでこのボランティアをはじめたのか、やっていてどうなのか、いろいろ聞いてみよう…

あかずの門こと、東大門。
新田義貞が足利尊氏を攻めたけど、門を閉じて難を逃れたことから、あかずの門と呼ばれるようになったとか。
これくらいの門だったら、はしごもってくれば、すぐにのぼって攻められそうに思うんだけど、どうしてたんだろう…

東寺の感想

五重塔に入れて大満足でした

東寺にいった感想ですけど、何よりも京都駅から歩いていけるのがうれしかったですね~
一番行きやすい場所でした。
じっくり見る機会はいくらでもあったはずなのに、はじめて見たという…
駅から近いので、また機会があれば行きたいです~

あと、五重塔の中にはいれたのはラッキーでした。
入れてもらえる時期だったというのを全く知らなかったですからね~
むしろ、ココにかぎらず、五重塔って入ったの初めてだったような…
別に五階建てでもなんでもないのが体感できて良かったです。

あとはまぁ、記事を書くことで、五重塔の意味が少しわかってよかったですー
やっぱり、しっかり整理することで、知識がきっちりとついていきますね~

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