絵を描くために脳内で立体処理をする感覚をつかもうという話

今日のお絵描き、かきかきー

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数日前にいったセミナーの中で「共感覚を養うために音から色や手触りをイメージするワーク」があったのです。
昨日、セミナー内容まとめてた資料見てて「そもそも何に使うんだ、その感覚」と思ったんですけど、「絵を描くために脳内でイメージするとき、触覚も意識すればいいのでは」と気付いたのです。

絵を描く時に、脳内でフィギュアを作り出せば3次元的に捉えてることが出来ると思ったんだけど、視覚情報だけでやると無理があるんですよね。
そこに触覚情報を入れると、立体的な理解がグンとしやすくなるわけです。
「ここがへこんでて、ここがふくらんでる、触ったらこんな感じ」みたいな。

むしろ、これがないと「奥行き」とか意識できなさそうな。
「立体で理解する」だといまいちピンと来ないんですけど「脳内でフィギュアを作り出して、それを触っている感覚を出来るだけリアルに味わう」だと、何とかなりそうな感じです。

別にこれで3次元から2次元変換して絵にする能力があがるわけではないけど、これ使えば描くものを事前にイメージするのが楽になりそう。
もっとはやく、誰かに教えてもらいたかった…

いうわけで、「絵を描くために脳内で視覚イメージ+共感覚のワーク=絵を描くために脳内で触覚イメージ」という新たな概念完成ヽ(´▽`)ノ
なんか常に新しい何かを求める癖がついてきたかも。
無意識的に「これって、これ足せばいいのでは」という風に考えるようになってきてます。

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