読書の重要性(1) 読書の目的は視野を広げて自由になること

最近は読書にはまってまして。
1月に本を約40冊ほど読みましたし、最近は1日2冊くらいのペースで本を読んでます。
それで、読書の重要性にいまさらのごとく気がついたので、読書の良さについて語っていきますー

iPadminiには電子書籍がたくさん。
場所もくわないし、途中で別の本を読みたくなったらすぐに切り替えられるし、めちゃくちゃ便利です。


読書の目的は視野を広げて自由になること

まず、読書の目的ってなんなのかという話。
私の場合、たくさんの知識をつけて、常識からの束縛から逃れて、悩みから解放されて自由になるということかなと。
先日、「性別の悩みを和らげる話を書いていきたい」と書きましたが、私にとって読書はその手段の1つになっています。

基本的に、現在自分が抱えている問題は、今の自分のままでは解決できないことがほとんどです。
解決できるなら、すでに解決しちゃっているわけですし。
そうなると、知識をつけるとか、お金を稼ぐとか、人と出会うとか、新しい何かが必要となってくるんですよね。
で、一番手っ取り早くて効果的なのが「多読で知識をつける」だと思うのです。

知識をつけて、出来るだけ視野を広げる。
視野を広げていくと、今まで見えなかった解決方法が見えてくる…という感じでしょうか。

知識がなければ、色んな生き方があるのが頭ではわかっていても、実感としては感じられないんで、遠い世界の話になっちゃうんですよね。
結局、選択の自由がほとんどない状態というか。

たとえば、今の世の中、別に雇われなくても生きていく方法はいくらでもあるわけで。
無数の方法から自分にあった方法を選べばいいんですけど、知識がないと見えないんで、存在しないのと一緒になっちゃう。
だから、とりあえず就職するとか、バイトや就職するのが嫌だからニートになるとか、そういう方向になっちゃうんじゃないかなと。

で、これが私のように性別に悩んでいる人だと「女性として雇われる」や「風俗・水商売」という方向にいっちゃう。
別にヤフオクで生活してもいいし、少ない資金でもお店を開業する方法もあるだろうし、それ以外にも今見えていない可能性ってたくさんあるわけです。
その可能性が見えるようにするのが、本を読む目的の1つかなと。

ここで重要なのが、知識を偏らせないようにすることです。
たとえば「出来るだけネットで収入を得たいけど、ノウハウも何もないし、ヤフオクで稼ごう」と思った場合。
そういう本ばっかり読むと偏りまくります。
知識を広げるのが目的なのに、どんどん知識が狭まっていっちゃいます。
で、それが自分にあってない場合、「ヤフオクで稼ぎたいから、ヤフオクで稼ぐ塾に入ったけど上手くいかない」みたいに難民化しちゃうんですよね。
なんというか、「ヤフオクで稼ぐ」に縛られちゃって、結局別の可能性が見えなくなっちゃう。

なので、自由を得るためにはジャンルが偏らないように多読するというのが重要かなと。
これが結構難しく、どーしても今の自分にとって興味のある分野を手にとりがち。
偏らないようにしても「興味のある中で色んな分野を読む」というふうになるかなと。

わたしが最近読んだ本だと、哲学・紅茶・経済・日本史・アンチエイジング・数学・憲法の口語訳・宗教・火山・孫子の兵法・ネトゲ廃人とか、結構いろんなジャンルを読んでます。
火山なんてぜんぜん興味なかったけど、阿蘇山に観光にいきたくなりました。
ネトゲ廃人は、人生が10回くらいあるなら、1度なってみたいんですけど、1回しかないので断念してます(笑
これらの本は、Amazonのkindle本でセールになっているものやランキングから、気になるものを読んでるかんじですね~
お金がないなら古本屋を使うと良さそうです。

そうやって知識を増やしていくと、視野が広がって色々な可能性が見えるようになって、自由に近づく…というかんじですね。

私は過去に縛られまくりで苦しんでいたのですが、読書で解決した感じです。
この場合は、自分の悩みの元がわかっていたんで、ピンポイントで選びましたんで、もちろんそれもありです。
最初のうちはそういうふうにして、慣れてきたら色んなジャンルを読んでいくのがいいのかなーと思います。

とりあえず、自由を得るためには読書が必要不可欠の気がするのです。
まぁ、私の読書量が足りなくて、読書以外の道が見えていないだけかもしれないですが。
でも、むしろ読書すればするほど読書に縛られるわけだから、だめなような(笑
まぁ、一番手っ取り早いのが、色んなパターンの自由人に会いまくって話をするということなんでしょうけどね…
それが出来ないから本ですませているわけですね。

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