• 最初にまとめると…
  • 「熱海の三大別荘」といわれた起雲閣にいってきました
  • とってもくつろげるお部屋と素敵なお庭で癒やされました
  • 文豪たちも訪れていて、太宰治が人間失格を執筆したのもここ
  • 撮影したい場所がたくさんあって楽しかったです

起雲閣について

熱海にある元別荘の元旅館

熱海旅行シリーズ、今回は熱海の観光施設の「起雲閣」ですー

1919年に別荘として建設された建物で「熱海の三大別荘」と賞賛されていたそうです。
で、戦後は旅館として生まれ変わって、その後は観光施設になりました。

太宰治が人間失格を執筆したのはここだったんだそうな。
あと、他にも文豪たちの色んなエピソードが書いたパネルが置いてありました。

起雲閣レポート

さすがに元旅館だけあってめっちゃ広い!
そして居心地最高でした

起雲閣は、元旅館だけあって、たくさんの部屋があります。
和洋両方の部屋があって、お庭もとっても綺麗なのです。

部屋から見える庭園がとっても素敵なのです(*´▽`)
ずーっとぼーっとしていたいような場所ですねー

こっちはタイルが敷き詰められた広間。
こーいうところでリラックスしてお話出来たらいいなぁ…

ステンドグラスもあって、素敵な洋室なのです。

残念ながら、ソファには座れないようになってました。
ソファに座って撮りたかったなー

素敵なお部屋で超まったり(*´▽`)
…別の人が写ってた(;´Д`)

庭の池には鯉も泳いでいましたー

太宰治が人間失格を執筆したという話が書いていたボード。

とりあえず、なんか適当にいろいろ撮影。
前に、志賀直哉旧居に行った時も思ったのですが、この服は、こーいう部屋によく合うなーとか思いました。

こちらは洋室。
絵になる部屋が多くて、素晴らしい撮影スポットでした(*´▽`)
半日くらいゆっくりしながら撮影したい場所ですねー

実際は熱海の循環バスに乗るために、かなり駆け足でしあが(;´Д`)

こちらはローマ式のお風呂。
なんかすごい。
湯船は結構狭いのに、お風呂自体は無駄に広い(笑

ここも絵になる感じで撮影が楽しかったですー

こっちはローマ式じゃないお風呂。
まぁそりゃ、お風呂がローマ式だけじゃ落ち着かないですよね(笑

あと、なんか陶芸展がやっていて、不思議なドクロがありました。
キン肉マンとかこんな骨格なんだろうか(笑

で、とっても居心地の良かったお庭ヽ(´▽`)ノ
…実際はさっさと回らなきゃいけなかったので、忙しかった&超疲れましたが(笑

起雲閣の感想

時間があればのんびりすごしたい場所

起雲閣の感想ですけど、さすが熱海の三大別荘といわれただけあって、めっちゃ居心地良かったです。
宿泊施設になっていただけあって広いし、お庭も綺麗だし、部屋から鯉が泳いでいる池が見えたりするのは最高でしたねー

ただ、いろいろ見て回るためにゆっくり出来なかったのが残念です><
1日のんびりしたいくらいの場所でした。

でも、関西から熱海まで行くと、やっぱ出来るだけ見て回りたいんで、のんびりできないんですよねー
次に行っても、色んなとこ回って、同じことになりそう(笑

2 Comments on [起雲閣] まったり出来るお部屋と素敵なお庭のある熱海の文化財

  1. 起雲閣もとっても居心地よさそうですね、お風呂もぜひ入ってみたいと思いました、温泉どころだからよけいにそう感じますね。
    ドクロも見て確かに笑えました、キン肉マンの頭も本当にそうなってるかもしれませんね!

  2. ☆パッショーネさん
    起雲閣、すごくよかったですよー
    ローマ式のお風呂、一度入ってみたいですよねー
    このどくろ、ウルトラマンをイメージしたんでしょうかね(笑

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