己の過去の全てを受け入れるための戦い

目を治そうとしてたら、なんかどんどん壮大な方向に来ましたw
「自分の過去を、1つ残らず全て受け入れ、一切の後悔を感じないようにする」というのが現在のテーマです。

いくら「未来志向で生きる」といっても、過去を思い出すことはあるわけで。
まぁ別に多少過去を思い出したところで、未来志向でいけば上手くいくし、上手く行けば過去の傷も癒えてくると思うんですけども。
わたしは「過去を全部ふりかえって、1つ1つを吟味して、すべてを完全に受け入れる」という荒療治をすることにしました。
人間、後悔することはあるわけですけど、ぶっちゃけ後悔自体が無駄。
「もし○○してたら」なんて可能性は存在してないし、もしそうしていたとしても、結局は同じ結果に収束していたかもしれません。
つまり無駄。

現状の外側のぶっ飛んだゴールを作り、未来にそれをなしとげているなら、過去のすべてがそのゴールに到達するための布石だったことになります。
超エフィカシー高ければ、未来にゴールを達成しているのを信じて疑わないので、過去の全てを受け入れているはず。
…なんだけど、ここまではなかなか難しいですよね><

まぁでも、現時点でも「世界の支配構造から抜け出す」というずーっと考えていたテーマのゴールがかなり近づいてきています。
少なくとも、「自分の人生時間を、やりたくもないことをやるためにさくのが当然という世界観」からは抜け出しました。
そう、現時点でもうこれだけ「抜けだしている」わけだから「過去の全ては、そのために必要だった」わけです。

小中学校ではスクールカーストの底辺で自己否定を繰り返し、とてつもない苦しみを感じた。
だからこそ、とてつもない執念を生み出して、時間労働の歯車に入らずに住んだ。
その数年間の苦しい体験を否定してはいけない。
なかったことにしてはいけない。

まわりの友人達が就職して、社会的号の道を歩む中、わたしは目標を見つけられなかったし、就職なんてとても考えられず、レールの道から脱落して、そんな自分を責め続けた。
でもそれは「have to」なことを一切できないという特徴が発揮されただけで、道を誤らなかったわけだし、今だから「自分の夢をかなえるのには絶対必要だった」といえるわけで。
だから、これも否定してはいけない。
もしわたしがこの時点で、世の中に適合する自信があれば、自由になるという夢はかなえられなかった。
社会システムのレール思想の洗脳を受けた以上、わたしが夢をかなえるためには「徹底的に自信を打ち砕かれて、ぼろぼろになる」という段階が必要だった。
そうでなければ、夢を叶えられなかった。

ただし、その副産物で「あまりの自己評価の低さでまわりを傷つける」ということもあって、それが後悔の念になっているわけですが、その時点で傷つけ人間関係を破壊していなければ、さらに暴走して迷惑がかかった可能性がある。

自分の犯した過ちすら、否定してはいけない。
自責の念にかられて、自分を責め続けても苦しむだけ。
何年も苦しんだんだから、もう十分。
犯罪者だって罪をつぐなえば釈放されるわけです。
自己評価を下げることで、他人にまで害をもたらすというのは身を持って体験しました。
だからこそいえることは「根拠の無い自信をもとう」ということです。
もし持てないなら「根拠の無い自信をもつこと」をゴールにしえしまえばOK。
それにより、低い自己評価から他人に攻撃することが無くなり、世界が平和になりますし、自分自身に仕掛けていたロックもはずれて、自分の能力が飛躍的に上がります。
なんて素晴らしい。
これを伝えるために罪を犯し、それを何年も悔いたわけで。
何年も悔いて体にためこんだからこそ、執念が生まれ、プラスの行動力になる。
だから、心からそれを受け入れて、徹底的にプラスに変えていくのが建設的。

で、やっていることはありきたりかもしれないけど、これを自分の人生全部でやってしまうわけです。
そうすれば、二度と過去に振り回されることはないし、すべての過去を未来へのエネルギーに変換することが出来る。

ここまで来た私なら大丈夫。
1つ残らず過去を受け入れて、タイムマシンがあっても必要ないと言えるようになる。
というか、現時点でも、何か1つ「なかったこと」にしてしまったら、時間の自由を得た生活が消えるかもしれないわけだから。
だからこそ、すべて受け入れる必要があるわけです。

…ということをやっているので大変なのですが、自分の体の毒を吐き出す戦いは、さすがに終盤戦と思います。
これが終わったら、目が治ろうと治るまいと、裸眼生活やめて、通常生活に戻しますんで、たぶん更新もできるようになるはず…
治らない原因が心のロックなら、たぶんコレで治るし、物理的要因で治らないものなら、全部吐き出すための期間だったということなのでしょう。

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