愛媛県今治の大山祇神社に行って来ました

愛媛県今治市にある大きな神社

今治城に行った時に、一緒に大山祇神社にも行って来ました~
瀬戸内海にある神社で、かなり大きな神社なんですよ。
こんなところにこんな大きな神社があったんだとびっくりでした。

大山祇神社レポート

広くて見応えたっぷりでした

大山祇神社に行く前に見かけた建物。
なんかえらいことになってますね(;´Д`)
なんとなくラピュタに出てくるロボットを思い出したり。

大山祇神社の入り口~

「おおやまづみ」と読みます。
なかなか読めませんよね~

入り口がものすごい立派な門なんですよ。
瀬戸内海の島にあって、かなり田舎なのに、立派すぎてびっくり。

乎千命御手植の楠。
伝承樹齢2600年だそうで。
息を止めて3周すると願いが叶うとか、一緒に写真を撮ると長生きするとかなんとか。
なお、今さっきWikipediaで調べて知ったので、実行できてません(笑
こういうのは行く前に調べたほうがいいのかな…

江戸時代に松山藩主の松平定長が寄進したらしい神門。
…というのも、今Wikipediaで知りました(笑

こちらは国の重要文化財の拝殿。
室町時代に作られたものだそうです。


なんか想像以上に由緒正しき神社だそうで、色んな人が訪れた写真がずらり。


神輿庫。
神輿が6つ入っているそうな。

巫女さん発見(*´▽`)

なんか宝物館と博物館もあったのですが、朝早くにいったので見れませんでした。
この日はその後、すぐに出発して今治城を見たんですよ。

無名の大楠。
国の天然記念物だそうです。

なんか色々あってとにかく広いんですよ~

巫女さんが歩いてるのを発見。

伝統の神事、斎田。
田植えをしていました~
もうすぐ刈り取りの季節だったみたい。

秋の抜穂祭には相撲が行われるそうな。
その時の写真が飾られています。

なんだか色々と絵も飾られてました。
たぶんどれも色んないわれがあるんだろうなぁ…
ゆっくり見学してたら1つ1つ聞けたんでしょうけど、あんまり時間なかったんですよね~

そんなわけで、愛媛県の大山祇神社の紹介でした。
大三島という島にあって、なかなか行く機会がない場所ですが、広い神社で見応えがありました~

ちなみにWikipediaによると

・源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
・社殿・武具等の文化財として国宝8件、国の重要文化財76件(2014年現在)を有し
・近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめとして、政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。
・現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。

ということだそうで。
旅館の近くだからなんとなく見に行ったけど、相当にすごい神社だったのかも…
行く前に知ってたら、たぶんありがたがってたんでしょうけど、知らなかったので「なんかでっかいなー、なんでこんなところにこんなすごい神社があるんだろう」という、ずれた反応に(笑

まぁ、次に行く機会があれば、違った気持ちで見れそうですね~

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