好きなものを語る習慣を作ったことで気付いたこと 自分の「好き」にもっと敏感に貪欲になろう

数日前から「ジャンル問わず、好きなものを語っていく」というのをはじめてみましたが、気がついたのが

・意外と出てこない

・なぜだか遠慮してしまう

ということでして。


好きなものが意外と出てこない問題
心にプラスになるものを積み上げてこなかったのかも

まぁまだまだ語れるものはあるんですけど、たとえば1年毎日好きなこと・好きなものについて語れるかというと、ネタがつきそうだなーというか、1ヶ月くらいしたらすでにネタにこまるんじゃないかなーと思いまして。

それって、なんだかとっても寂しいことだなと。

どーもわたしは性別のせいで苦しみもがきながら、苦痛を取り除こうとがんばってきたわけで。

マイナスをゼロにするのはすごい頑張ったんだけど、心のプラスになる好きなものをあんまり積み上げて来ていなかったなーと気付いたんですよ。

最近は遊びに出かけることが増えて、だいぶ変わってきましたが、出かけなくてもネットで見られる面白いコンテンツとか、面白い本とかいっぱいあるはずで。

そういう「好きになれそうなものを積極的に探すこと」をあんまりしてこなかったなーと。

この辺、もっと自分が「これ好き」というのに敏感に貪欲になって、そしてそれをどんどん語っていけたら、ブログも良い方向に行くのかもなーとか思ったのでした。


語るのになんか妙なブレーキがかかる問題
自分より詳しい人に比べて大したことが語れないと思ってしまう

大河ドラマの感想書いて気が付きました。

なんかこう、演技の細かいところとか、役者が云々とか、そーいう知識がすごい人に比べて、たいした感想書けないので、無駄に躊躇してブレーキかかってしまうなーと。

自分のブログだし、別に誰にも遠慮せずに好きなものを好き勝手語っていいはずなのに、よくわからない何かに遠慮して変なブレーキがかかるなーと思ったんですよ。

間違ったことをいったら、なんか間違い指摘されるコメントきそうで怖いとか。

自分の感性がみんなとずれていたら怖いとか。

レベルの低い感想しか書けなくて、それはいけないと思ってしまうとか。

なにこのわけのわからないブレーキ…

自分が好きなら、もうなんでもよくて、しかもずれまくった感想でも、自分の感じたことが一番の事実なんだから、それでいいはずなんですよね。

何か妙にまわりに気を使ってる…

あと、人の感想を見たら惑わされちゃう…

たぶん、感じてることって複数あって、見た感想で共感した部分が強く肯定された結果、増幅されちゃうんでしょうね。

そーいうこともあったので、キン肉マンの感想を書く時は、意図的に人の感想を見ないようにしてたときもありました。

まぁそういうわけで、気にせず好きに語れるようにリハビリしていきます!

まわりの何者にも縛られない素直な感想を恐れずに書いていくのです!

そうやって、自分の意見を率直に書けるようになることが重要だなーと。

まぁそんなことを感じたのでした。

色々と気づくことが多かったり、心のブロックを外す役にもたつと思うので、もし興味があるなら、あなたもぜひやってみてくださいヽ(´▽`)ノ

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