第206話 完璧超人始祖よ、永遠に!の巻

日曜から4泊5日で台湾旅行にいってましたので、感想遅れましたー

今週のキン肉マンです~

なんか毎度のごとく物語が完璧で隙がなさすぎて感想書くの難しすぎる!><


☆将軍が倒れたかと思いきや、ザ・マンがダウン

これはなかなか粋な演出。

…でも、この倒れ方だと、将軍の倒れる方は逆向きでは…

というツッコミも、なんか普通すぎて野暮なんですよね。

単行本では修正されるかな?


☆将軍の勝利に泣くサンシャイン

もう相変わらず泣きすぎ!(笑

一番感情的なので、実はまだまだ伸びしろあるのでは…


☆「貴様を追い詰めてしまったのは、ふがいない我々だ」

なんと悲しい言葉(つд⊂)エーン

誰もが罪悪感を感じながら生き続けていたとは…

誰も悪くなかったんですよね><

ただ、ザ・マンを超えるには永遠と思えるような長い年月が必要だっただけで…

でも、ほんと「待つ」ってしんどいよね…


☆面白そうな者が3人ほど目につく

ゲーッ、バッファローマンが、スグルやネメシスに並ぶ立ち位置になったーッ!?

これはもうえらい出世ですねぇ…

本来は、魔界の王子であるアシュラマンがここにいるのが一番バランスよさそうなんですけど、死んじゃいましたからね…

シリーズ後に生き返れなかったら、魔界の王家は断絶?

しかし、こんだけ死人が多そうな上に兄弟も少ない世界観で、よくまぁキン肉族も魔界の王家も断絶せずに続いてきましたよね…

2世ではアシュラ一族は断絶してたけど…


☆最後に止めに入るスグル

これぞ主人公!

よくぞ止めてくれた!

ここで2人を止めに入ることが出来るのはスグルだけで、ここで「キン肉マン」というタイトルにふさわしい役割になったわけですね。

たぶん、ザ・マンと将軍の2人以外、ほぼ全員が2人の生存を望んでると思うんですよね。

でも、永遠に近い時を生きてきた2人にとって「もう思い残すことはない」とこの世から退場する気持ちになるのもわかるわけで。

果たしてこの2人をどう説得するのか気になりますねー

ただ、実際のところ、まだ自決するには早いと思うんですよね。

別にそんな死に急がなくても、シルバーマンと同じように顔だけになって見守っていればいいのでは。

これが2世につながるとしたら、それこそ超人界はえらい退化ですからねぇ(;´Д`)

「親離れしたから大丈夫だろう」ということで、まだ遠くから見守る時期なんじゃないかなぁ…

いきなりいなくなるのは早すぎると思うのです。

台湾旅行のこととかも書きたいので、今週はこんなかんじで、また次回!

…もう30時間しないうちに続き公開されるのかぁ…

こーいう感想記事を毎回欠かさず、しかも遅れずに書ける人ってすごすぎますわ。

わたしの場合、旅してることも多いし、そうでなくても遅れてばっかw


余談ですが、今回からまた記事下に広告つけております。

正直なところ「広告も何もなくすべてを無償で公開したい」という欲求があるんですけど、それよりも「働きたくない」という欲求のほうが強いんで諦めました(;´Д`)

まぁ「数ヶ月に1回どこかで1泊するくらいの資金」にでもなれば、なんならどっかで1泊余分にして、キン肉マンオフ会を開催したりしてもいいなーと。

そうすれば見てくれてる人にも還元できるし、わたしも1泊余分に遊べて楽しそうだし、一番いいかなー

まぁ、そもそも私主催のキン肉マンを語るオフ会に対する需要があるかどうかですがw

あるようなら、広告収入と相談して開催するかも。



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