第205話 真の奥義!の巻

業務連絡。

キン肉マン206話の感想は金曜以降になります。

日曜から4泊5日で台湾にいってくるのですヽ(´▽`)ノ

読むだけなら、向こうでWi-Fiで繋げば読めるのですが、感想はさすがに無理ですねー

まぁそんなわけで、いつも通りゆるーりとお待ち下さい。

さてさて、今週のキン肉マンですー

はっきりいうと、本編が完璧すぎて語ることがないです。

1ページ1ページ読み進めるごとに魂がふるえる展開!

なんか書こうかと思ったけど、もはやわたしがコメントすることすら無粋!

読者が読みたいと思っているものをここまで描けるってすごすぎる。

…というかんじなんで、正直書くこと思いつかないんですよ。

本編のクオリティ高すぎて、わたしの感想がそれにまったく追いつきそうな気がしない。

読んで感じろ!もはやわたしが口をはさむまでもない!

となって、これほんとどーしたものやら、でして(笑)

いやもう、ここ数週が神すぎて、逆に書きづらいことこの上ないんでしょうね。

神がかっていたシリーズの最終決戦としてハードルがめちゃくちゃ上がってましたが、見事に超えてきたなぁと。

やっぱりゆで先生は天才ですわ。

二世のあれはなんだったんだ(笑)


神威の断頭台

ゆで先生も、よくもまぁ、こんだけ技を思いつくものですわ(笑)

発想としては、ブラッドユニット阿修羅バスターと同じ感じで、支えることによる一点集中ってことですよね。

「なんで今まで使わなかったんだ」という疑問も、そもそも外しにかかってきたときに使う必要のある技で、はずしにかかってこなきゃ断頭台で十分なわけですよね。

まさにザ・マンだからこそ必要だった技。

別に地獄の断頭台で不都合があったシーンって今までなかったわけだし。

逆に、今までの戦いで使ってしまってると、ザ・マンに知られることになって、対策される可能性があるわけで。

ここまで温存しておいて大正解ですよね。


始祖たちの日常がなごむ

人をおちょくるのが大好きなサイコマンとか、背中にスキだらけのアビスマンとか、もっともっと彼らの日常を見ていたいなぁ(*´▽`)

それにしても、相変わらず影の薄いカラスマン。

彼にも何か日常エピソードを作ってあげて…


壱式奥義は存在しなかった

ザ・マンを倒せる技でなければ奥義とはいえないとか、なにそれかっこいい!

本気でザ・マンを倒すことを基準としていて、そこ以外見ていないのはさすが一番弟子。

そして、この頑固さは師匠そっくりですよねぇ。

神威の断頭台の完成で、壱式奥義も完成になるのかなぁ…


微笑しているザ・マン

最後にこんなシーンもってくるのもずるい!

終始、弟子が師匠を超えることを願っていたザ・マンの願いがとうとうかなったわけですね。

あまりにも長い年月がかかって、ザ・マンがとっくに諦めて絶望していても、ゴールドマンは諦めていなかったと。

幸い、次週も掲載されているので、楽しみに待ちましょうヽ(´▽`)

しかしまぁ、これは勝手に祭壇改造してたサイコマン、グッジョブと言わざるをえない。

ザ・マンにとっても、ゴールドマンにとっても、絶対に必要な戦いだったわけですからねぇ…

そして、さすがにこの戦いで超人閻魔との戦いは終了かなぁ…

もうこの後、キン肉マンが超人閻魔と戦っても、これ以上の盛り上がりになることは無理のような。

そうなるとこのシリーズも終了なのか、まだ何かあるのか、非常に気になるところです。

キン肉マン 過去ログ一覧


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