業務連絡。

キン肉マン206話の感想は金曜以降になります。

日曜から4泊5日で台湾にいってくるのですヽ(´▽`)ノ

読むだけなら、向こうでWi-Fiで繋げば読めるのですが、感想はさすがに無理ですねー

まぁそんなわけで、いつも通りゆるーりとお待ち下さい。

さてさて、今週のキン肉マンですー

はっきりいうと、本編が完璧すぎて語ることがないです。

1ページ1ページ読み進めるごとに魂がふるえる展開!

なんか書こうかと思ったけど、もはやわたしがコメントすることすら無粋!

読者が読みたいと思っているものをここまで描けるってすごすぎる。

 

…というかんじなんで、正直書くこと思いつかないんですよ。

本編のクオリティ高すぎて、わたしの感想がそれにまったく追いつきそうな気がしない。

読んで感じろ!もはやわたしが口をはさむまでもない!

となって、これほんとどーしたものやら、でして(笑)

 

いやもう、ここ数週が神すぎて、逆に書きづらいことこの上ないんでしょうね。

神がかっていたシリーズの最終決戦としてハードルがめちゃくちゃ上がってましたが、見事に超えてきたなぁと。

やっぱりゆで先生は天才ですわ。

二世のあれはなんだったんだ(笑)


神威の断頭台

ゆで先生も、よくもまぁ、こんだけ技を思いつくものですわ(笑)

発想としては、ブラッドユニット阿修羅バスターと同じ感じで、支えることによる一点集中ってことですよね。

 

「なんで今まで使わなかったんだ」という疑問も、そもそも外しにかかってきたときに使う必要のある技で、はずしにかかってこなきゃ断頭台で十分なわけですよね。

まさにザ・マンだからこそ必要だった技。

別に地獄の断頭台で不都合があったシーンって今までなかったわけだし。

逆に、今までの戦いで使ってしまってると、ザ・マンに知られることになって、対策される可能性があるわけで。

ここまで温存しておいて大正解ですよね。


始祖たちの日常がなごむ

人をおちょくるのが大好きなサイコマンとか、背中にスキだらけのアビスマンとか、もっともっと彼らの日常を見ていたいなぁ(*´▽`)

それにしても、相変わらず影の薄いカラスマン。

彼にも何か日常エピソードを作ってあげて…


壱式奥義は存在しなかった

ザ・マンを倒せる技でなければ奥義とはいえないとか、なにそれかっこいい!

本気でザ・マンを倒すことを基準としていて、そこ以外見ていないのはさすが一番弟子。

そして、この頑固さは師匠そっくりですよねぇ。

神威の断頭台の完成で、壱式奥義も完成になるのかなぁ…


微笑しているザ・マン

最後にこんなシーンもってくるのもずるい!

終始、弟子が師匠を超えることを願っていたザ・マンの願いがとうとうかなったわけですね。

あまりにも長い年月がかかって、ザ・マンがとっくに諦めて絶望していても、ゴールドマンは諦めていなかったと。

幸い、次週も掲載されているので、楽しみに待ちましょうヽ(´▽`)

しかしまぁ、これは勝手に祭壇改造してたサイコマン、グッジョブと言わざるをえない。

ザ・マンにとっても、ゴールドマンにとっても、絶対に必要な戦いだったわけですからねぇ…

 

そして、さすがにこの戦いで超人閻魔との戦いは終了かなぁ…

もうこの後、キン肉マンが超人閻魔と戦っても、これ以上の盛り上がりになることは無理のような。

そうなるとこのシリーズも終了なのか、まだ何かあるのか、非常に気になるところです。

 

6 Comments on 第205話 真の奥義!の巻 (206話は金曜以降更新予定)

  1. ザ・マンはちょくちょく目から血走りが無くなっているときが有りましたが、神威の断頭台を受けるときにも無くなっていましたね。
    この血走りは本来のザ・マンと超人閻魔としてのザ・マンの心境などを表していたのかなと、愚考します。
    ここで、もう決着でしょうね。
    あとは生死不明の超人や人間化した超人、死亡した超人のフォローでしょうか。
    その前に悪魔将軍とザ・マンの会話は当然あると思いますが。
    このシリーズのあとは読み切りがいくつか来ると思います。
    58巻の問答コーナーで描きたいものたくさんとおっしゃっていますし……何より読み切りが増えて戴いてウルフマン引退編を収録した単行本を出して欲しいと思いますし(笑)
    その後は何が来るかは分かりませんが、今度は案外万太郎の時代へすぐる達が向かう未来超人編、はたまたいよいよ超人の神……個人的には怪獣編を(笑)
    怪獣を地球侵略に向かわせていた黒幕怪獣超人とか(笑)
    異次元人ヤプールかエンペラー星人かと言われそうですが。
    巨大化して戦う対怪獣と並行しノーマルサイズで怪獣超人と試合とか……以前どこかで試合形式ではない超人レスリングを描きたいともおっしゃっておられたのでそう言う形式で戦う相手でなら、たんなる侵略者の超人ならとか……妄想してしまいます。

  2. 地獄の断頭台を上回る奥義、神威の断頭台とはゆでたまご先生もやってくれました!これなら次週でザ・マンがKOあるいは絶命しても納得のいく描写です、勝敗はもう決まったも同然ですね。将軍様もこの戦いのためだけに温存していた奥義なのでしょう。

    ザ・マンを倒せばこのシリーズは実質終了なわけで、あとは本当に事後処理だけになりますね。ロビンマスクや阿修羅マンの生死の行方は2世につなげるためにも気になってます。

    ただ、2世に明確につなげるためには、ブラックホールとジャンクマンが死ななきゃダメかもしれませんねw そこらへんどうするのだろう?

  3. 確かに、このシリーズ、ゆでたまご先生に神が降りて来ている様な感じでした。
    二世タッグ編の行き当たりバッタリ感がまったく消え失せてるというか。
    これで終わりなのは、何だか、寂しいです。

  4. なんと日曜日から台湾に行かれるんですねゆきにゃーさん!  自分も大学生時代に行きましたよ。

    年配の方は日本語通じましたし、台湾は日本統治時代があったもので。 それに台湾の方は親日の方も少なくないので、問題ないと思います。

    素敵な旅をなさってくださいね! 台湾の感想も、キン肉マンレビューもどちらもとても楽しみにしておりますよ。

  5. 多分二世は、ゆでた先生とまご先生が描いていたんでしょう。

    ここ2~3週は、完璧を超えてましたね。
    内容も作品もw

    今後の展開ですが、まずは死者について。
    ロビンマスク、スプリングマン、アシュラマンは二世で生存が確認されてますから、復活はするはずです。
    ジャスティスマンが生命を代償に蘇生を行うじゃないかと思っています。
    そして続編ですが、いっそここで終わってほしいと思ってます。
    有終の美を飾っていますから。
    もし続くなら、サタンの設定回収ですかね。
    悪魔将軍とサタンは別存在みたいですから、それを倒すって内容を予想しています。

  6. キン肉マンとバッファローマンの戦いを匂わせつつ締め、かなぁ……と。何かしらそこに触れて欲しいところです。

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