積極的に人を褒めてみることで得られた4つの素晴らしい気付き

以前

脳の仕組みを生かして「みんなに褒めてもらう方法」を思いつきました

という記事を書きましたが、ちょっと人を褒めてもらおうと思って、ツイッターで「ひまつぶしに人を褒めるから、褒められたい人募集」というのをやってみたのですよ。

実際に試してみると、脳の仕組み以前にいろいろと良いことがたくさんありましたー

ちなみに、冒頭の画像は特に意味はなく、そろそろ桜の季節なので、桜写真にしてみました(*´▽`)


人を褒めるのは非常に低コストで人を喜ばせられるので、こんないいことはない

ひまつぶしに人を褒めてわかったのは、人を褒めるのは非常に低コストで人を喜ばせられるので、こんないいことはないということです。

・人に喜ばれると自己肯定感が上がるので、幸せにつながる

・褒めるだけだと、何かを作ったり、時間をさいたり、予定をいれたりする必要が無いので負担が少ない

たとえば、イラストリクエストで人に喜んでもらうとか、それはもう負担が尋常じゃないです。

また、毎週マンガの感想を書いて喜んでもらうとか、もう負担多すぎてしんどすぎて、身を削る感じでした。

ですが、褒めるだけなら、その場でその人の良いところ見つけて、それを評価するだけでいいので、めちゃくちゃ負担が少ないです。

なおかつ喜んでもらえるので、こんな都合の良いことはありません(笑)


みんな褒められるのに飢えてるので需要と供給の関係で有利になる

ぶっちぎりに絵が上手い人とか、極端に可愛い人とかは、しょっちゅー褒められるせいで褒められなれてるんだけど、そこそこくらいの人って飢えていると思うんですよね。

わたしの絵はそんなかんじw

なので、褒める対象として都合がいいのです。

1000褒められてる人に1足してもたいしたことないけど、10の人に1足したら喜ばれるし、それが0の人だと大喜びなのです。

そもそも、「あまり褒められてない人を褒める人」の存在が絶対的に不足しているんですよ。

なんかこう、極端にすごくないと、なかなか評価されない感じ。

そこそこうまい程度の絵だけど光るものをもってる人とか、顔の作りはそれなりだけど、全体としての雰囲気がいい人とか、そーいう「いいねが大量には集まらないけど、微量には集まりそうな人」を褒める人が社会的にもっと必要なのかもしれません。


自分の中での褒められる基準値が下がって、自分を褒めやすくなるという効果もある

たとえば、つらそうで自信を失っていて「死にたい」といってる人に「まだ自殺しないでここまで生きてきたのはすごいことだよ。年間3万人も自殺してる人がいるのに踏みとどまっているあなたは本当にすごいんだよ」といってあげたとして。

まぁ人によるんで、どんな反応が返ってくるかはわかりませんが、とりあえず自分の中では「自分も、年間3万人の脱落者に入らずに生きているんだ、すごいなぁ」という感覚が出てくるわけです。

なんかこう、自分の中での評価の基準値が引き下がるので楽になるんですよね。

いままで「たいしたことない」と思ってたことを評価して褒めだすと、他人にも自分にも優しくなれるかんじ。

別にプロレベルのぶっちぎりに上手い絵じゃなくても、芸能人レベルにかわいくなくても、ちゃんと自分を褒めてあげていいじゃない的な。

誰でも彼でもほめるようになると、なんか結果的に自分が楽になる感じがありますねー

また、褒める前提で見ると長所が見えて人生が豊かになるのはありますね。


手っ取り早く人に好かれることが出来る

たぶん一番簡単に人に好かれる方法は、誰でも彼でも褒めることですね。

お世辞をいうと心理的に負担がかかるし、だいたい分かるので、ちゃんとその人の良い部分を見つけて、きっちり良い評価をする。

これを続けていると良い面を見つける能力が上がっていって素晴らしいですヽ(´▽`)ノ

そして、これは極端にかわいいとか、絵や歌がうまいとか、すごく面白いとか、そーいう特殊能力が必要なく、わりと誰でもできることなんですよね。


みんなが気軽にほめあう輪が出来れば、とっても嬉しいなって

とりあえず、意識してでも人を褒めるようにするという方向性は自分にもいいし、周りの人も喜ぶんで、良いなーと思いました☆

というわけで、「みんなが気軽にほめあう輪を作ること」という新たなゴールが出来ましたヽ(´▽`)ノ

いいなーと思った方は、ぜひぜひまわりの人をほめてみてください☆

もしいきなりまわりの人を褒めにくい場合は、まずはわたしを褒めてみてください(笑

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