今週のキン肉マン、ゆるーく感想でーす。


☆完璧・零式奥義 千兵殲滅落とし

ものすごい名前ですねぇ。

いつもながら、よくこんなネーミング思いつくなぁ…

なんかどうなってるのかいまいちわからなくて、正直パッと見ではそんなにすごく見えなかったのですが

・ダイヤモンドの硬度の膝に顎が激突→絶対砕ける

・食らってるときの体勢がタワー・ブリッジ・ネイキッド並で相当に無理がある→背骨折効果

タワー・ブリッジ・ネイキッドに近い体勢で、顔面から落下していって、ダイヤモンドの硬度の膝に激突する感じですね。

うん、これは死にますわ(;´Д`)

イメージ的に膝に当たるよりもキャンバスに激突するほうが痛そうに思ったのですが、ダイヤモンドパワーを使ってるのもあるので、膝のほうがえぐいですね。

顎でなく、なんでか頭部が砕けてるのがよくわかりませんが…

 

☆立ち上がる将軍様カッコイイ!

「貴様だけはこの私がなんとかしてやらねば…いかぬのだ!」

すべては「自分が終わらせる」という責任感からなんでしょうね。

なんという哀しさ。

しかし,将軍様すら「わからぬ」「己自身ですら解せぬ」とは(;´Д`)

これこそが「超人に秘められた未知の可能性」ということなのでしょうか。

自分には、自分にすらわからない可能性が、まだまだたくさんある。

だからこそ、自分はまだまだ進化する可能性があるということで。

これは、力の源泉が何かわかっている以上に素晴らしいことなのかもしれませんね。

 

☆友情パワーと思いきやそうではないらしい

どう見ても発光現象が友情パワーなのですが、そもそも友情パワーは感情をエネルギーに変換したパワーなわけで。

友情でなくても、感情であればなんでもいいのかもしれません。

この場合は「師を思う心」とか、そんなところでしょうか。

実際、我々も内側から湧いてくるエネルギーで活動すると、すごい勢いで動けますよね。

理詰めだけだと、なかなかそうはいかないわけで。

わたしが3年ほど前に学び始めたコーチングも「心の奥底からやりたいと思うこと」をやることが前提となっていまして。

「○○したい」で動くと「○○すべき」で動くよりも生産性がはるかに優れているというデータが出ているそうで。

己の内側から湧き出るエネルギーを上手く使いこなすのがコーチング。

でも、我々が何かを学ぶときって、感情のエネルギーをいかにうまく使うかでなく、基本的には論理を学びますよねぇ。

なんかこう、この物語は「論理性だけ」の強さと限界をしめしているのかもしれませんね。

うーん、ちょっとうまくまとめられないなぁ…

12 Comments on 第201話 悪魔の仮面!の巻

  1. 開始4ページであっさり奥義発動しちゃったのが意外でした・・・w
    サイコマンなんかほぼまるまる1話かけて技出してたというのに・・・w(まああれは余計な細工色々入れた結果ミスしてたという演出ですが

    なんか抜けられそうですが、スネークボディだろうがマグネットパワーだろうが「無駄だ!」ですべて無意味にさせられるであろうおそるべき説得力・・・w

    バッファが将軍様知らなさすぎと言ってますが、それを言うならゴールドマン時代をバッファが見たことないのも同じ。
    正義とも悪魔とも違う、結束の力的なのが発揮されてたりするんでしょうか・・・?
    まだまだ引き出したっぷりで展開読めなくて、楽しみですね~。

    • なんか知らないけど絶対抜けられないという妙な説得力がありますよねw
      最終的には技術よりも身体能力なんだなぁというか、技術もともなってるからやりようないのですがw

      バッファは将軍様の何を見てきたんでしょうねぇ…
      この試合は単行本2冊分くらいかけてじっくりやっても飽きなさそうですね~

  2. 他の完璧超人始祖達の魂が支えているのではと思ったのですが。
    VSキン肉マンでのウルフやジェロのように。

    • なるほど、それはあるかもしれませんねー
      でも、それはそれで友情パワーになっちゃうかも?

  3. 旧作では悪魔将軍の弱点は頭部でしたが、今も変わらないんでしょうか。
    旧作で体はガランドウでしたが……。
    今回悪魔将軍の頭部から流血しているのも気になりますね。
    肉体のようなものが再生しているのか。
    悪魔将軍のパワーは憎悪や怒りのような負の感情のパワーでも良いように思いますが……悪魔の頂点であることへの誇り……師を思いやる心とか……になるんでしょうかね……。

    • たしかに悪魔なんだから負のパワーでもよさそうですねー
      今シリーズの将軍様はかっこいいんだけど、悪魔っぽさが足りませんし、ここらでひとつ。
      弱点はどうなんでしょうねぇ…
      アビスマン戦で体から血が出る描写があったと思うんで、別に頭ってこともないかなと。

  4. ついに決まってしまいましたね零式奥義! これはまさか将軍様がKOされたかと思ってしまいました。

    ゆでたまご先生は本当に関節技系を考案&描写するのが上手いと思います! 一見地味に見えましたが、よくみるとこれは背骨や首がヤバいって分かりますもの。

    ですが、将軍様も謎のパワー発動で逆転の可能性も出てきました。兜の一部が砕けて黄金のマスクがのぞけてきていますが、果たしてどのようにこの劣勢を覆すのかが気になりますね。

    次週は休載なので次回が待ち遠しいです、果たしてこのパワーの秘密とは?

    • ゆで先生の必殺技を考える引き出しはほんとすごいですよねー
      毎度毎度よく思いつくものです。
      ほんと、このパワーはなんなんでしょうね~

  5. かつて「勝てると…思うか?地に墜ちた“悪魔”ごときが
    我ら完璧超人始祖全員…そしてあやつに?」
    というミラージュマンの問いに
    「当然だ だから来た!」
    と自信満々に答えた悪魔将軍。
    でもその割にはなんか…と思わずにはいられない展開。
    さぞや万全の対策を練ってきたのだろう、地に墜ちて新たな力を手に入れた自分なら昔から変わっていないあやつを倒せるという勝算あっての挑戦だったんだろうと思っていたんですが…今回発動した謎のパワーがなければさほど武道を苦しめることもなくこの奥義で負けてたわけですよね、なんだかなあ…。
    果たして将軍が「新たなる力」と認識していたのは自分でも理由が分からないこの力のことなのか?それともそれは別にあってこっちは想定外に発動したものなのか?
    その辺は次回で分かるのでしょうか。

    • 言われてみれば、割と無策ですねー(笑)
      まぁでも、ミラージュマンを瞬殺して、直後にアビスマンも倒したわけだから、強くなってるのは間違いないんですよねー
      あやつが強すぎるのと、そもそもダンベル揃えて終わらすつもりだったから、あやつ対策はあんまりしてなかったのかも。

  6. ゆで先生は昔 相方と技掛け合って
    新必殺技編み出してたそうですが
    年がいっちゃった今でもそうなら
    凄いことですね。
    2人のその姿想像してしまうや。
    面白そう。

    • いやー物理的に無理な技も多いし、さすがに今はフィギュアとかソフトとかでは(笑)
      でも、たまには「あかんあかん、いたすぎ!しぬ!」とかいいながらかけあってるのかも(笑

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