第201話 悪魔の仮面!の巻

今週のキン肉マン、ゆるーく感想でーす。


☆完璧・零式奥義 千兵殲滅落とし

ものすごい名前ですねぇ。

いつもながら、よくこんなネーミング思いつくなぁ…

なんかどうなってるのかいまいちわからなくて、正直パッと見ではそんなにすごく見えなかったのですが

・ダイヤモンドの硬度の膝に顎が激突→絶対砕ける

・食らってるときの体勢がタワー・ブリッジ・ネイキッド並で相当に無理がある→背骨折効果

タワー・ブリッジ・ネイキッドに近い体勢で、顔面から落下していって、ダイヤモンドの硬度の膝に激突する感じですね。

うん、これは死にますわ(;´Д`)

イメージ的に膝に当たるよりもキャンバスに激突するほうが痛そうに思ったのですが、ダイヤモンドパワーを使ってるのもあるので、膝のほうがえぐいですね。

顎でなく、なんでか頭部が砕けてるのがよくわかりませんが…

☆立ち上がる将軍様カッコイイ!

「貴様だけはこの私がなんとかしてやらねば…いかぬのだ!」

すべては「自分が終わらせる」という責任感からなんでしょうね。

なんという哀しさ。

しかし,将軍様すら「わからぬ」「己自身ですら解せぬ」とは(;´Д`)

これこそが「超人に秘められた未知の可能性」ということなのでしょうか。

自分には、自分にすらわからない可能性が、まだまだたくさんある。

だからこそ、自分はまだまだ進化する可能性があるということで。

これは、力の源泉が何かわかっている以上に素晴らしいことなのかもしれませんね。

☆友情パワーと思いきやそうではないらしい

どう見ても発光現象が友情パワーなのですが、そもそも友情パワーは感情をエネルギーに変換したパワーなわけで。

友情でなくても、感情であればなんでもいいのかもしれません。

この場合は「師を思う心」とか、そんなところでしょうか。

実際、我々も内側から湧いてくるエネルギーで活動すると、すごい勢いで動けますよね。

理詰めだけだと、なかなかそうはいかないわけで。

わたしが3年ほど前に学び始めたコーチングも「心の奥底からやりたいと思うこと」をやることが前提となっていまして。

「○○したい」で動くと「○○すべき」で動くよりも生産性がはるかに優れているというデータが出ているそうで。

己の内側から湧き出るエネルギーを上手く使いこなすのがコーチング。

でも、我々が何かを学ぶときって、感情のエネルギーをいかにうまく使うかでなく、基本的には論理を学びますよねぇ。

なんかこう、この物語は「論理性だけ」の強さと限界をしめしているのかもしれませんね。

うーん、ちょっとうまくまとめられないなぁ…



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