多面体ギャラリーを利用して立方体を描いて立体感を養うのに挑戦してみた

思いつきで「イラスト講座」を色々試してみて、ほんとに効果あるのか検証してみる企画をはじめてみます。

コンセプトとして「どうやったら上手くなるのか、わたし自身がいろいろ試して模索していく企画」で。

ネットで調べた講座にあったものを、わたしくらいの「そこそこ描ける」という程度の人が実際にやってみて、どう感じたかという、いわば「イラスト講座レビュー」みたいなものです。

わたしの画力だと、上から目線でえらそうに語ることは出来ません。

ですが、「この手法ってどうなの?」というのを試してみて、感想を語ることは出来ます。

なんというか、全く描けない人から見たら十分に上手いんだけど、絵師と呼ばれる人には全く相手にされないような、壁を抜けられない中級者レベル。

そんなわたしが色々試してみて「よく言われてることあるけど、ほんまにそんなもんで上手くなるんかいな?」というのを検証してやろうではありませんか!

1年くらいして、わたしが上手くなってて、「これは役に立ったよー」という風にいえば、説得力があるはずです。

わたしがぜんぜん上達してなければ「やっぱ才能だわ(;´Д`)」となるし、飽きてたら「地道すぎるし、そもそも絵を描き続ける情熱が必要だよね、結局」となります。

…なんかこのコンセプト、メイクとか撮影技術とか、他のにも使えそうな気がしてきました…

で、初回は「立方体を描こう」という話。

立体感を養うにはどうすればいいのかなーと検索したら、まずは立方体を描くがオススメで、さらにご丁寧に自分で立方体の角度をグリグリ動かせる多面体ギャラリーというサイトまで紹介してくれていたので、実際に試してみました。

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やってみた感想ですが、意外と楽しいです(*´▽`)

なんかパースがかかってしまうせいで、線が平行じゃないんで、結構難しいんですよ。

でも、所詮は立方体なので、極端に難しいわけではなく、なんか難易度がほどよくやりがいがあるのです。

時間もかからないんで、どんどん次に行けるのも良いところ。

ブラウザとお絵描きソフトを上の画像のように二窓にすれば描きやすいです。

あと、なんか視野を広げて全体を見て描く特訓になるのですが、それが色々な効果がありました。

わたしはどーも常に狭い点を凝視するような目の使い方をしてきたらしく、それですごい頭皮のあたりが凝ってまして。

全体をぼーっとみる見方をすると、それがゆるむのが感じられるのです。

感覚的には、遠くを見た時と同じような筋肉の使い方ですね。

わたしはそれが出来てなくて、目の病気の原因は常に緊張状態にあったことかなーと思ってたんで、これでよくならないかなーと期待したり。

あと、姿勢を良くしたほうが「全体をぼーっとみる」というのがやりやすいんで、姿勢も良くなる感じが。

絵が上手くなるかどうかだけでなく、なんか他のことにも役に立ちそうな。

というわけで、まだ2日目なのですが、思わぬ手応え。

ただ、絵がこれで上手くなるかというと、紹介しているサイトにも書いてたのですが、地道な特訓で立体感を養うものなので、すぐに効果がでるものではないですね。

それだけに、他の効果もありそうっていうのは継続する理由になるんで、しばらく続けていこうと思います。

「難易度適切で、すぐに出来て、他の効能ある」ということで、これはオススメできそう。

肝心の画力の効果はとうぶんわかりませんけど、その辺は仕方ないですねー

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