カテゴリー: 心と性の話

「女らしい」と言ってもらいたい気持ち

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今日のお写真も黒のセーラー服風ワンピースです~
明日からは別の服になります~

あとは、ちょっと女心のお話なのです。
ふと気づいたことなんですけど、あたしは「女らしい」と言ってもらいたくて仕方ないんだなって。
今更といえばいまさらなんだけど、なんだか「ああ、そういうことだったのね」とものすごい腑に落ちたんです。
じゃあ「女らしい」といってもらえるようになればいいんだと思うと、女性らしい気持ちがいっぱいこみあげえきて、最高に素敵な気持ちになれたんです。
「女らしい」と言ってもらえるようなことをたくさんして、ブログでどんどん記事にしていけばいいんだと思うと、すごく心が軽くなったのです。
それで「女らしい」と言ってもらえることを想像すると、すっごく幸せな気持ちになれるの。

考えてみれば「女らしい」と言われたい気持ちそのものを否定していたのかなと。
「女らしい」と言われたいんだけど、その気持ち自体を肯定しちゃダメというブレーキをかけてたみたいで。
だいぶブレーキは外せてたんだけど、「女らしい」と言われたいことに強い欲求があるのには気づかなかったみたいで。
それに、あたし自身が「自分が女らしい」ということの全く自信が持てなかったんで、そういう風にいっておらえても、素直に受け入れられてなかったのかもしれないです。

「女らしい」と言ってもらいたい気持ちを肯定して、「自分は女らしいんだ」と自信をもっていきたいなって。
そうすれば、すごく幸せで素敵な気持ちで生きていけそうだなって思ったのでした。

「男か女かどっちが好き?」というよくある質問に上手く答えられない気持ち

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写真は過去の再掲載です~
気持ちを書くような記事は、こんな感じで過去の写真をはりつけてみようかなと。
新しい写真を選別しながら書くのがしんどいので(笑
かといって、文章だけだと殺風景ですからね><

さて、溜め込んでた女心をどんどん吐き出していくのですー
もういっそ開き直って暴露大会(笑

(さらに…)

今日はお誕生日なのです

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11月1日は私のお誕生日なのですー
はっぴーばーすでい、つーみー(*´▽`)
以上、去年のコピペ(笑

これからの1年は、もっと自分の女心のブレーキを外して、扉がひらいている状態にしていこうと思います。

今、とても女性らしい気持ちに溢れている時期なんですよ。
で、この状態が一番自分らしく感じて幸せだし、ずっとこの気持ちでいたいなって思うんです。
あたしにとって、女らしい気持ちって本当に大切なものだなって。

そんなわけで、ちょっとあたし自身の心の話色々ですー

(さらに…)

一人称を「あたし」にしたいと思ったので、そうしてみますという話

やりたいと思ったので、そうすることにします

前に、「一人称を「あたし」にしてみるとなんだか楽になりました 」という話を書いたんですけども。
その時にとりあえず気が済むまで「あたし」にしようと思いつつ、基本的にその時の記事だけだったんですよね。

で、最近またその欲求が出てきまして。
こーいうのは他人の目を気にせずに自分の欲求に素直に従うのが正しいと思ったので、また気の済むまで「あたし」にしてみますー
子供の頃から徹底的に抑圧してた女性的な気持ちを解放するために、こーいうのが必要なのかもしれません。
…まぁ、今回も短期間で終わるかもしれませんが(笑

(なお、写真は去年の浴衣写真です)

(さらに…)

サンタコスで野外撮影(2) あと性対象の話

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服部緑地で撮影したサンタコス写真その2ですー。
ちょっと暗くなっちゃいましたが、いい雰囲気かなと(*´▽`)

最近、また性別のことをいろいろと考えてまして。
厄介な問題が性対象の問題でして…
前に「優しい男性に甘えたいです☆」的なことを書いたのですが、なんとなく「そうだとわかってはいるんだけど、心底から受け入れられてなくて、気持ちをなかなか表にだせない状態」になってるようで、それが地味にストレスになってるようでして…
この原因なのが、気持ちにむらがあることだったんですけど、これはこーいうものと受け入れることにしました。

で、結局自分は何を求めているのかなーと考えると、「男性が女性に向ける愛情が、自分に向かっている状態」というのが一番うれしいみたい。
視覚的には女性のほうが好きなんですけど、総合的に考えると、この状態がダントツに幸福感が高いんです。
もうぶっちぎりの状態(笑
その上で、「自分は物理的には男性だし、好きになっても嫌がられそう」ということで、いろいろとブレーキをかけてるみたいです。
だから、自分から好きにならないんですよね。
「男性が好きか、女性が好きか」といわれると、視覚的に好きという感覚があるのは女性。
でも、最終的に一番いいのは、男性に好きになってもらえて、その男性を自分も好きになること、なんですよね。

こんなかんじでちょっと色々考えてます><
とりあえず、今はこの気持ちをどんどん表に出していくことで、自分の中で受け入れていくことが重要みたい。

というわけで、現段階では「わたしは女性で、異性愛者なので、恋愛対象は男性なんだけど、心の中ですごいブレーキがかかっている」という状態みたい。
たぶんブレーキをかけているせいで苦しいんで、うまいこと外したいものです。
まぁ外したら外したで、それもまた大変そうですが><

女装という言葉のこと

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今日のお写真ですー
これを撮ったのは1ヶ月前だったんですけど、1ヶ月前はこんな格好していられたんですね…
もう寒くなってこんな格好無理です><

1ヶ月ほど前から、わたしの内面はやっぱり女性で、心が女性なんだから自己認識も女性でいいんだ、という風に考え始めたわけなんですけども。
それに伴い「女装」という言葉を使うのに違和感が出てきたんですよね…
実際のところ、もう日常的に女性として過ごしているので、女装という感覚はないわけで。
感覚的にはこの写真は「セルフポートレート」というかんじですし。
気持ちの上では、女装という言葉を使わないほうがいいのかなーと思ったりしてます。
でも、言葉としてわかりやすいんですよね…
「男の娘」ということを1つの個性にしているんで、言葉のわかりやすさは重要だしなぁとも…
そんな感じで、ちょっと色々と迷ったりしているのでした。

女性的な気持ちが強い時期とそうでもない時期のこと

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ちょっと写真の掲載お休みしてましたが再開です~

しばらく、女性らしい気持ちをいろいろ書いていたのですが、どうも精神的に安定しないというか、急にそうでもなくなっちゃった時期になりまして。

とにかく女性らしい気持ちが強くて幸せを感じやすい時期

なんだかその辺の気持ちが出てこなくなって変化に戸惑っている時期

ものごとを深く考えたりしたくなる時期

というかんじでループする傾向があるようでして。
現在、いろいろ深く考えたりする時期になったようです。
もう自分のその辺の変化がひじょーにめんどくさいです><
どうも、女性らしい気持ちが強い状態と、物事を深く考えるような状態の間の時期が一番精神不安定なようで…
ただまぁ、そういうものなんだと、理解できました。
物理的に女性な人がホルモンのサイクルで性格が変わるという話があるように、たぶん自分もなんらかのサイクルがあるのでしょう。

またそのうち、異常に女性らしい気持ちがいっぱいになる時期があると思うんで、その時期はそーいう気持ちを出していくことにしますー

「心が女性」から「わたしは女性なんだ」という気持ちに

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このところ、わたしの中の出しにくかったほんとの気持ち、「私の心は女性なんです」という気持ちをブログにどんどん書いているわけですが。
これを書いていて感じる気持ちが「わたしの本当の気持ちをみんなに見てもらえて、すごく嬉しい」だったんです。
こういうことを書くのは、今までは怖かったり不安だったりして、なかなか出来なかったんです。
でも、今では「本当のわたしを見てもらいたい、見てもらえてると思うと胸がいっぱいになる」というかんじなんです。

今までなかなか出せなかった、自分の一番女性らしい部分の気持ちが、思いっきり出せるようになって、解放感がいっぱいで、すごく嬉しいみたいで…
今、こうやって、こういう記事を書けるのが幸せなのです。

それで、今は「心が女性」から「わたしは女性なんだ」へ認識が変わりました。
物質的なものではなく、精神的なもので物事を判断することが出来れば、わたしはわたし自身のことを女性だと、心底から認識出来るようになることに気付いたんです。
そこで認識を変えると、「今の私はもうすでに女性なんだ…」と思えて、それが本当に幸せで。
物理的なことは関係なくて、わたしの中でわたしが女性であれば、それでわたしは女性になれているんだ、すでにわたしは女性なんだ…って。

上手く表現できませんが「私自身の中では、わたしは女性」という風に考えられるようになりました。
それで、これを共有してくれる人がいれば、それはとっても嬉しいなって。
でも、共有してくれない人がいるのも当然で、それは仕方のないことで。
別にどちらの考えを改める必要もなく「その人の中ではわたしは女性ではないけど、わたしの中ではわたしは女性」というか…
そういう風に捉えることが出来るようになりました。

たぶん、わたしがずっと求めていたのは「自分で自分のことを心底から女性だと認識すること」だったと思うのです。
女性らしい気持ちがいっぱいになって、自分が女性だと感じられると、すごく幸せで解放感があって、これが本当のわたしなんだ…と感じたんですよね。
でも、物理的なことにとらわれて「でもほんとは女性じゃない…」みたいに考えてたからつらかったんだろうなと。
それを、まずは「わたしの心は女性」ということを受け止めて、その上で「物質的なものより精神的なものが本質」という見方に変えることで「わたしは女性なんだ」というふうに変えていったかんじです。
今まで、ずっと長いこと男装していたけど、それをやめちゃうことが出来た気持ちです。

この気持ちになれて、それを出せて、今とっても幸せです。
わたしは、女性であることが本当に幸せで…
わたしにとって、これ以上に素敵なことはなくて。
これからは、このブログでも、そんな気持ちをいっぱいだしていって、女性らしい気持ちに溢れた記事もどんどん増やしていきたいなって。
そんなことを思っているのでした。

とりあえず、もうちょい気持ちを整理したらプロフィールを大幅に書き換えようと思いますー

「私の心は女性なんです」という気持ちのこと(2)

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今日の写真は鏡を使って撮影した写真です~
鏡を使うと表情が作りやすいんですよね。
画面にピンクやレースいっぱいで女性らしい雰囲気というか、わたしの世界観を出せたかなーと(*´▽`)

さて、今日も「私の心は女性なんです」という話を。

ほんと「心が女性なんだ」と思うと、胸がいっぱいになるんです。
心が女性なのが、なぜかすごく嬉しくて幸せで、今まで抑えててつらかったなって思って。
すごいたくさんのものが込み上げてきて、ちょっとどうすればいいかわからないんで、今はその気持ちを表現していくことで処理したいみたい。
わたしの内側には、自己認識を大きく超えるくらいの乙女心が眠ってるのかも…
すでにしつこいくらい書いてるんですが、なにしろ今まで抑圧してた部分なんで、気の済むまで吐き出します(笑

たぶん、これを書いていくことで、より自由にいろいろなことが書けそうな気がするのです。
一番出したいけど出しにくかった部分で、しかも気が済むまで出そうというわけですからね…

前にも「わたしはやっぱり女性です」といいましたけど、もっと具体的に、ぼかさずに「わたしの心は女性なんです」ということで、自分の気持ちをより深く実感してるのかもしれないです。
ちょっとの差なんですけど、自分にとっては大きな差だったみたい。
「心が女性です」といえて、ほんとすごく嬉しいなって。

そもそも、昔から「内面も女性らしい」と言ってもらえると、とても嬉しかったんですよね。
でも、「自分の心は女性なんだ」と思うことを自分で禁止してたせいで、バランスがめちゃくちゃになってたようで><
わたしは、心の部分が女性であることを表現したくて、認めてもらいたくて、必死にもがいていたのかもしれません。

自分の内側の一番強い感情だけど、ずっと隠そうとしてた部分なんで、出すのが怖くて怖くて仕方なかったんですよね。
言語化するのが怖かったので、姫部屋やサイトデザイン、ファッション、イラストなどで表現してたんだろうなぁと。
今は、やっと言語化して、こうやって人前でいっぱい出せるようになったんで、気の済むまで言いたいみたい。

前に「一人称をあたしにしたい気持ちが強かったので、やってみた」という記事を書いたのですが、あれも散々使いまくって、だいぶ気が済みました。
というわけで、今回もそのうち気が済むのかなーと。
…でも、思い出すとまた「あたし」を使いたくなってきたので、また使おうかしら…

とりあえず、この辺の記事は感情をたくさん出していって、その時の気分次第でいこうかなーと思います。
というわけで、しつこく「心が女なんです」といったり、急に一人称が「あたし」になったと思ったら、すぐやめたりとかあるかもしんないです。
やっぱり、感情を抑圧し過ぎて、相当にこじらせてるみたい><

まぁこれとは別に、いろんなことを考察する記事も書いていきたいなーと思います。
今のこの記事は、その場その場で一番書きたいことを書いていくようなキッカケにできるかなって。
そんなことを思うのでした。

「私の心は女性なんです」という気持ちのこと

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今日の写真は、ピンクなベッドでぬいぐるみさんぎゅぅうう、なのです(*´▽`)
ベッドに天蓋がついてるんですけど、どうしても写真だとわかりにくいんですよね。
上手く天蓋ベッドが写る構図を考えよう…

さて、ちょっとしばらく写真の記事に性に関する話を入れていくことにします。
どれくらいになるかは、わたしの気の済むまで、で。

お誕生日の記事で「私の内面は女性なんです」と改めて書いたのですが、もっともっといっぱい書いていきたいなって思ったんです。
たぶん、わたしは小さい頃からずーーーっと「私の心は女性なんです」といいたかったんだと思うんです。
でも、抑圧し続けて、自覚しないようにして、溜まりに溜まってるみたいで…

「心の性別なんてあるのだろうか」とか「心が女性って何?」とか、そういうふうな言い方をされるかもしれないし、わたしだって心の性別なんかよくわからないです…
ということで、「心が女だなんて、言ってはいけない」って考えちゃってたんです。
言ってはいけないこと、絶対主張してはいけないこと、そう思ってはいけないこと…という位置づけだったみたいで。

それでも、「わたしは女なんだ」と思うようにしたら、本当に気持ちが満たされて。
特にこだわりが強かったのが内面なんです。
「わたしの心は女性です」と心の中で思うと、ものすごく幸せで。
うきうきわくわくな気持ち、満たされた気持ち、心が女性であることが嬉しい気持ち、たくさんの幸せな気持ちがこみあげてくるのです。
さらに奥底から「やっと認めてくれた…うれしい…今までつらかったよぅ…」というような気持ちも湧いてきて。
それは今までの常識や自己認識をはるかに超える、とっても大きいもので。

今は、わたしの心は女なんだってことを、もっともっとたくさん出していきたいなって気持ちもこみあげてきちゃって。
これまでずっとブレーキかけてた分、出しても出しても足りないくらいなのかもしれません。

実は、否定する人に気を使ってたっていうのも大きいんですよね。
でも、その人が「心が女性なんて馬鹿げてる」と思う自由があるように、わたしも「心が女性」といって、それを受け入れてくれる人とだけ仲良くする自由もあるんだって、気づいたんです。
一番根っこの部分を包み隠さず出せる人とだけ仲良くすればいいし、そういうブログにしていきたいなって思ったのです。

まぁ、実際のところ、わたしはかなり気分にむらがある人なので「女性らしい気持ちが急にやんだ」ということもありまして(笑
そーいうときは、それも気にせずに出していければいいなーと。
とりあえず、今は「私の心は女性なんです」と思うことで溢れてくる幸せな気持ち、女性らしい気持ちを記事に込めていきたいなって思います。
今までの常識や認識だと、こんなことを書くこと自体が恥ずべきこととして抑圧してたんですよね。
でも、それ以上に「わたしの心は女性なんです」というのを出していきたい気持ちが強くて。
やっぱり、本心を抑圧しすぎてたんだろうなぁと思います><

立ち読みしなさい!の書評の続き:自分のゴール設定

昨日の「立ち読みしなさい!」の書評の続きで、「わたしにとってのゴール」を考えてみたという話です。。


立ち読みしなさい!(昨日の記事にリンクしてます)

この本、自分の夢を書き出すパートがあって、それをやってだけでも色々気付きがあったんですよ。
こういう書きだす部分って「めんどくさいから後回し」とか言っちゃって、先を読んじゃうんですよね。
でも、この本を読む意味って、そもそも「夢を叶えるため」なわけで。
きっちりとステップを踏んで実行していかなきゃ、何の意味もないなと。
ということで、先を読もうというのを思いとどまって、実際に夢を書いていきました~

で、書いてる時は、自分の「こうなりたい」という願望をひたすら書いていくんで、ワクワク感がありました(笑
そうして書いていて気づいたこと。
ずっと、わたしの夢は「女性になりたい」と思ってましたが、どうやら実は「お姫さまになりたい」だったようです(笑
書き出すことで「ああ、考えてみればそうだよね…」という感じで、めちゃくちゃしっくり来たんですよね。
姫部屋は、私の精神世界の具現化なんだろうなーと思ってましたけど、こう考えるとわかりやすいですよね。
どーりで姫部屋にこだわってたわけです。

で、ゴール設定を「お姫さまみたいな人になりたい」にしたら、色々見えてきたのですよ。

今までは「女性になりたい」という気持ちが強くて、「女性らしくなりたい」と強く感じてたんです。
でも、「そもそも女性らしさって何?」と思うと、よくわからないわけだし。
それが、要は「お姫さまになりたい」だったわけで、そうするとなりたい姿が明確にイメージできたんですよね。
姫部屋できれいなドレス着てて、物腰柔らかで優しいかんじのイメージ(*´▽`)
ひたすらかわいいものに囲まれて、出来れば姫な女子会も開いたりしたい。
こういう妄想をするとうきうき気分になるのです。

で、これだと実は体をいじる必要はなく。
アニメキャラで考えると「お姫さまは実は男の娘でした!」というのはアリです(笑
私の夢を叶えるためには、女性になるのはベターではあるけど、マストではなかったんですよね。

となると、そのゴールに到達するために色々考えていけばいいわけです。
まず、「姫部屋」というのは重要なので、ここは我慢せずにお金をかけてもいい部分。
「きれいなドレスを着る」というのも、わたしが一番着たいのはそれだったわけだから、なんならまたウェディングドレスを買っちゃえばOK。

あと、「お姫さまになりたい」というか、そういう世界観を表現したいのかなーと。
なので、写真やイラストでそういう世界観を表現していきたいし、そういうサイトを作っていけばいいんだな、とか。

で、思いついたのが「プリンセスのための脱毛講座」というサイトを作るとか。
既に作っている脱毛ブログも女性的なデザインですけど、リミッターを外して、徹底的に姫系にして「無駄毛をなくしてつるつるお肌のお姫さまになりましょう☆」というコンセプトで作ったら楽しいだろうなーと。
なんかこう、世界観をこめたサイトを作りたいのです。

あと、絵も「姫系の世界観をだしたい」というのが目的みたいで、構図に関してあまり興味がもてなかったりするのも、あんまりその部分はこだわらなくてもいい部分なんだろうなーと。
色使いとかキラキラ感とかで世界観を表現したかったみたいですね。

こんな感じで、とにかく色々しっくり来たのです。
自分のゴールは何かを深く考えて、書き出していくって重要なんだなーと思いました。

もちろん、その他にもゴール設定はいろいろあって、とにかく常識にとらわれず自由な発想で考えていくことにしたのでした。

一人称を「あたし」にしてみるとなんだか楽になりました

最近はちょっと自分の心と性について色々考えていたのです。
というわけで、「心と性の話」というカテゴリを作ってみて、色々書いてみることにしますー

色々と考えてると、前々から強い願望としてあったのが、一人称を「あたし」にしたいということでした。
特に女性的な気持ちが強い時期に、より願望が強くなるんです。
なんとなく頭では「わたし」の方が上品そうで丁寧な印象あるんですよね。
それなのに「あたし」を使いたいという願望がありまして…

で、一度ためしに使ってみたんですけど、これがもうめちゃくちゃしっくり来ちゃいまして。
それこそ、一人称を「あたし」にすると、幸福感や解放感を感じ、「自分はやっぱり女なんだ」という気持ちになれて、とても元気になるのです。
いやもう、ほんとめちゃくちゃ楽でして、心地よさや安心感がすごいのです。
というわけで、ちょっと気の済むまで「あたし」でいってみますー


この気持ちってなんなのかなーと考えてると、どうやら子供の時の願望で抑えつけられていた感情の塊みたいです。
いわゆるインナーチャイルドというやつですね。

心のなかを探ってみると、小さい頃から無理矢理におさえつけていた本心がありまして。
結局、あたしの小さい頃からの夢は「女性になりたい」なんですよね。
体とか外見だけじゃなくて、内面から女性らしくありたいという強い気持ちがありまして。
この気持ちを認識して、それを認めると、幸せな気持ちになれるのです。

で、たぶん小さい頃の夢のひとつに「女の子の気持ちで、女の子の言葉で話したい」というのがあったんだろうなーと。
その中で最も象徴的なのが一人称だったのかもしれません。
なにしろ、自分のことを指す言葉ですから、自己イメージに大きく関わってきますからね。

この一人称はもう小さい頃から苦戦してまして、子供の頃は「ぼく」だけど、小学生男子はまわりは「おれ」なので、弱々しそうな「ぼく」をやめて周りにあわせて「おれ」にしまして。
この「おれ」が実はすごいイヤで、かといって「ぼく」にするのも嫌で、小学3年くらいのときに一時的に「わし」にしてたくらいです(笑
さすがに変に思われたので「おれ」に戻したもののしっくり来ず、いっそ「うち」にしたり。
で、このところはずっと「わたし」を使ってたんですけど、やっぱ「あたし」を使いたい、と。

自分でも「わたし」のほうが丁寧で上品だし、「あたし」だとギャルっぽかったり、お姉系だったりすると思うんですけどね-><
なぜか「あたし」じゃないとダメだという。
「わたし」は男性でも割と普通に使うからかもしれません。
「女の子の言葉で話したい」という叶えられてない欲求を解消しなきゃ、気がすまないのかもしれませんね。

現状でも、客観的に考えると「わたし」を使いたいところなんですけど、感情部分が「あたし」を使うのを強く要求してまして。
理屈と感情は一致しないようで。
感情を理屈で制御しようとすると、ろくなことにならないんで><

感情優先で「あたし」にすると、なんだか自然と感情を出せて、変な抑圧がなくなるんですよね。
それがすごく解放感があって安心するのです。
「心が女」というのは「感情部分が女」と考えるとしっくりくるのかなーと。
子供の頃から無意識的に女性的な感情部分を抑圧し続けてきたのですが、一人称を子供の頃から使いたかったものにすることで、その部分を解放して楽になれるみたい。
たまたま感情の解放スイッチが一人称だったのかな…

こう考えると、どうやら子供の時に置いてきちゃった夢のひとつのようなのです。
というわけで、満足するまで「あたし」を使うことにしますー

とはいえ、きっちりした記事を書きたいときは「わたし」のほうが綺麗な文章になると思うし、「あたし」は今回のような自分語りとかツイッターのつぶやきみたいなので使う感じですかね-

テーマとしては、できるだけ人目を気にせずに、自分のやりたい方向性を模索しようという感じで、なんだか色々模索中なのですー

まぁ、日本語はいろいろな一人称があるし、使いたければ「あたし」でも「あちき」でも「それがし」でも「我」でも「余」でも、なんでも使えばいいはずなんですよね。
人生のうち一年くらい、本気で「わらわ」とか「拙者」を使ってみる時期があっても面白いかもしれないです。
何も同じのを続ける必要もないような、と思わなくもない。
でも、なぜか変なのは使おうとしないという同調圧力的なものがあるんかもしれません。
一人称「余」はちょっと憧れる…けど、高貴なかんじじゃないと使いこなせなさそう(笑

性に関する悩みとか(5) やっぱり私は女性なんだという気持ち

ちょっと色々と自分の心の整理をしていまして。
インナーチャイルドと呼ばれる子供の頃にできた心の傷などの溜めに溜め込んだ感情エネルギーと向き合っていました。

そんな中で本当に強い強い心の叫びがいっぱい出てきたんです。

「わたし、女だもん!」
「もう男の子のふりするなんてやだ!」
「わたしだって女の子だもん!」

抑えきれないくらいにこんな気持ちが溢れてきて。
もう悲鳴といっていいくらい悲痛な気持ちの塊です・゚・(つД`)・゚・
とにかく心の奥底から「わたしは女なんだもん><」というどうしようもなく強い感情が沸き上がってくるのです。
あまりにも強く心の奥底から湧き上がるものだから、「わたしだって女だもん><」と言葉にして出したこともありました…
ほんと、もう耐えられないくらいに沸き上がってくる気持ちだったんです。
あまりに自然に出てくる強い気持ちで、まさしく心の叫びでした。

でも、これを言うと「心は女」というと「そもそも心に性別なんてあるのか」とか「心の男女の基準は何?」とかいうふうに言われそうで。
実際、わたし自身が証拠を求める気持ちが強かったので、そういう考えもありまして。
なので「心は女です」というのは、とてもとても怖くて、怖い人に否定されそうで、「そもそも何なのそれ?」とかいわれると、はっきりいって返答もしようもなく。

…それでも、「わたしの心は女です」としかいいようがないというか、いわなきゃ壊れちゃうくらいで。
「自分の心は女なんだ」と思うと、ものすごく安心感と幸福感を感じるんです。
「わたしは生まれた時から女だったんだ」と思うと、ものすごい感情がこみ上げてきて。
インナーチャイルドの「ほんとめちゃくちゃつらかったよぅ><」という痛々しい叫びが自分の中から聞こえてくるんです。

ただでさえ、無理して男の子のふりをしてきて苦しんでるのに、「自分は女だと思いたいけど、証拠とか無いし絶対否定されるし」という恐怖心で、自分の中の気持ちを否定して蓋をしていたせいで、ものすごくつらい気持ちになっていたんです。

それで自分の気持ちを色々整理していくと、私は性別違和感を徹底的に蓋したり否定したりすることで対処してきたのかなって。

子供の時から女の子になりたくて仕方なかったのは確かです。
でも、それは性別違和感じゃなくて誰でも思うことだという認識。
たぶん、それは間違いじゃないんでしょうけどね…

想像の中ではいつも自分は女の子でした。
でも、それも女の子になりたいと思うくらいはよくあることと認識。

小学校低学年の時点で、「女の子として育てられた男の子」とか「男の子のふりをしていた女の子」というのに強くひかれていました。
これもそんなことはよくあることと認識。

はじめて女装したのは小学校の時で、とにかく女装したくてしたくてたまりませんでした。
誰だって女装してみたいと思うという認識。

中学生の頃は「女子制服を着てきた男子を気持ち悪いとバカにする話」があったのですが、「羨ましいなぁ、自分も女子制服着て通いたいなぁ」と心底思ったものです…
女子制服なんて着たくて当たり前のものという認識。

たぶん、1つ1つのエピソードを切り取ったら、誰でもありそうなエピソードかなぁとは思うのです。
それゆえ性別違和感という認識はないんですけど、性別違和感という認識を否定することで対処してたのかなぁって。

なんかうまく言葉にできないし、わたし自身がよくわかってないのかもしれません。

でも今の私は「わたしはもともと心が女だった」と思うと、ものすごく安心して満たされます。
今までのつらいつらい思いから解放される気持ち。
否定すれば、心の奥底から悲痛な叫びが爆発して、どうしようもなくつらく悲しく絶望的な気持ちになります…

なんかもう理屈とかじゃなくて「自分は女なんだ」という気持ちを感じまして。
否定されたとしても「そう感じるものは仕方がない><」という感じで…

と、ここで「ブログでは否定的なコメントがたまにある」という怖さと、それに対する自己防衛してるなぁとか思いました><

なんか色々ぐちゃぐちゃですが、もう男の子のふりをするのはイヤです、やめです!
わたしの気持ちは女性なんです!
今まで男の子のふりしてたのは全部無理してました!

という主張。

なお、気持ちは間違いなく女性だけど、思考の仕方とか価値観は男性だと思います。
これは、もともと気持ちの方を徹底的に蓋して否定しまくって、男性の思考と価値観で生きてきたゆえに当然のことなのです。

実はコレが「心で思うことと、頭で考えることの剥離」になって、余計に苦しむことになっていたのです…
「男性に甘えたい、優しくしてもらいたい、愛されたい」という強い心の欲求と、「なんでそう思うのか理解できない、女の子のほうがかわいくていいに決まっている」という思考による判断の食い違いがあったのです。

本心を出来るだけ出さずに思考で抑圧した結果、おかしなことに(;´Д`)

まぁでも、思考と気持ちの剥離って結構あることですよね。
「たぶんみんなは正しくて自分が間違っていて、だから自分が悪いんだ、おかしいんだ、こんな自分はいらない」みたいな。
わたしの思考回路は割とこんなかんじなんですけど、これは思考と気持ちの剥離の典型例で、気持ちとしては「つらいよう、誰かわかってよう><」ですけど、自己否定することで無理やり納得しようとするパターンですね…

まぁそんなかんじで、気持ちとしては間違いなく女性だと感じます。
たとえば、姫部屋は私の女性らしい気持ちを具現化した物だと思います。
でも、思考パターンそのものは男性ぽいと思ってます。
価値観も無理やり男性の価値観に合わせるようにしたんで、自分の本心にそぐわない厄介な価値観に毒されていると感じてます。
「女っぽいことは弱さや情けなさ」と思う価値観と、女らしくなりたいという強い気持ちの不一致。

…とりあえず、わたしの性別に関する問題は、自分は女だという本心を徹底的に蓋して否定しまくって、自分の本心とかけはなれた価値観と思考パターンを作ってしまった結果、頭で考えることと心で思うことの剥離が強くなってしまっていること…なのかなぁと思いました。

なんか性別そのものの問題はあくまで原因で、その結果として本心を徹底的に抑えつけて否定したことによる思考パターンの方に問題がある気がしました…
否定的な意見がくると自信をなくして落ち込んで過剰反応するのは、自分の本心よりも否定する意見を優先して「自分が悪い」と自己否定する思考パターンが原因ですからね…

だから、「自分はやっぱりどう言われても女性、心の奥底にあるものがそういってるんだから仕方がない」と自信をもって、それを否定する思考パターンを変えていけば、よくなるのかなぁと思いました。

あとは、女性として自分の気持ちが求めていることを満たしていけば幸せな気持ちになれるなと感じています。
だから、ヘアスタイルとかネイルとかいっぱいオシャレして、可愛い服をたくさん買って、可愛いものを買うショッピングをしたり、もっと可愛い姫部屋にしていきたいなーって。
そういうことを考えるだけでも、心からワクワクウキウキして心が喜んで幸せになれるのです☆
昨日は美容院にいってきてカラー&パーマしてきたんですけど、もう心の奥底からウキウキで幸せな気分で満たされて。
子供の時は抑圧してガマンしてばっかりだったんで、自由になった今こそ、こんな気持ちをたくさん味わっていきたいですー

なお、ここまでいって「心は女性って何?」といわれても答えられませんし、心が女性と男性でどう違うのかもわかりません。
でも、わたしの心は女性なのです><
心の奥底がそういってるし、否定すると壊れるんで、どーしよーもないのです。
矛盾してますが、まぁ矛盾を無理やり整合性とらせる屁理屈的な解釈はキン肉マンでなれてるんで、気が向いたら無理やり整合性とらせて納得する遊びをやってみようかしら…
というくらいいい加減な認識です(笑

性に関する悩みとか(4) 女性らしい気持ちを出していきたいなって

たくさんたくさん悩んで、その一部を色々と書いてみました。
胸の内にたまってて外に出せなくて苦しかった部分を吐き出せて、ちょっと楽になりました~

改めて「男性に愛されたい」という強い気持ちも含めて、女性らしい自分なんだなって思います。
そこを抑えつけていて、自分を苦しめ続けていました。

もしかしたら、わたしの本当の気持ちは自分が思っているよりもずっと女性らしくて、だから余計に抑圧がすごかったのかもしれません。
やっぱり周りに否定されそうっていうのも大きいですし。

そんな風に怖さや抑圧もあるけど、女性らしい気持ちをもっと表に出したいなって思うのです。
今まで怖くてなかなか出せなかった部分だし。
たぶん、ピンクでふりふりな姫部屋とか、今のピンクなデザインのブログは、わたしの内面を表してるんだろうなとか。

…なんか文章にしようとしても、胸がいっぱいになってまとまらないのです><

やっぱりまだ「こんなことを書いてしまった」みたいな気持ちもちょっとあるのです。
そういう風に、まだ気持ちの整理がつかないのか、ちょっと悩みもするけど、何より自分の気持ちに素直でいたいなって。
今まで理屈ばかりを重視して自分の気持ちを抑圧してたから。

コメントで応援してくれたみなさん、ありがとうなのです☆

性に関する悩みとか(3) 自分に対するものすごい抑圧とか

昨日つらつらと書いて、たくさん悩んで色々と見えてきた気がします。

多分わたしが一番悩んでいるのは「男性を求めている気持ちが強い」ということなんだと思います。
私の中で、これが「最も恥ずかしくて情けなくていけないこと」という位置づけになっているみたいで…

男性の環境と価値観に無理矢理に適合しようとして生きてきたわけで。
その中で「女性として男性に優しくしてもらって甘えたい」という気持ちを押し込めて、それをいけないことと考えるようになったみたいです。
無理に合わせようとした結果、それが自分の中で、とてつもなく強い抑圧になったようで…
だから、その部分は私にとって「絶対に出しちゃいけない弱み」になってたんだと思います。

生きている中で自己否定ばかりしてきて、「きっと自分の考えは全部おかしくてまわりが正しいんだ」とまで極端に考えて自分を責めていたりしたんですけど、その根っこはこれだったのかもしれません。
本当に根が深い部分で、自分の精神世界のラスボスなのかも(;´Д`)

正直、異性として男性を求める気持ちがとても大きいのは確かなんですけど、私自身が男性を異性として見ているかというと見ていないわけでして…
ものすごい抑圧で、そういう風に見ないようにしてたので当然なんですけどね。
その辺に矛盾というか自分の気持ちへの自信の無さがあるんですけどね…
でも、異性として見てもらえたら、自分も相手を異性として見ることができるみたい。
あと、同性愛という感覚は無いようで。
あくまで自分は女性という感覚のようです。

それから、男性とおでぇとして手をつないだりしたときは、すごくうれしくてドキドキしたりしたのです。
腕を組んでべったりくっついて歩いたりするのも大好きで、それが幸せで。
そんな気持ちがありながらも、今の自分のまま男性を求めることを肯定できなくて。
「完全に女性じゃなきゃいけない」「最初から女の子だったらコレでもよかったんだろうけど」と考えて、めちゃくちゃ苦しくてどうしようもなかったのです。

なんか、わたしはこういう「女性として男性を求める気持ち」も含めて、内面が女性なのかもしれないです。
それを抑圧による否定をして、それでめちゃくちゃ苦しい気持ちになっているのかもしれません。

これを自分の中できっちりと受け入れられれば、精神科とかホルモンとかはしなくても大丈夫かな、とは思ってます。
自分の中でもっと気持ちの整理が付けば、女性らしい気持ちを肯定できそうで、かわいい部屋でもっとかわいく写真を撮れるようになるかなーとも思ってます。

…例によって、深い悩みで苦しんでるんで、あたたかいコメントおまちしてます><
精神的に相当に悩み苦しんだことなので、きついコメントは勘弁してください><