カテゴリー: 心と性の話

カミングアウト問題~父に写真を見せました

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父にカミングアウトの手紙をだして、とても優しいお返事をもらえたのですが、写真はまだ見せてなかったのです。

びっくりするだろうし、不安もあるけど、もうここまで来た以上、いつかは見せなきゃいけないので、恐る恐る上の写真を見せたのですが…

「可愛い少女姿が、ごく自然に似合っていて娘が一人増えたようで不思議な感じです」
「自由に楽しんで下さい!」

という返事をもらえました!

お父さん、ほんとにありがとう(。>_<。)

 

ほんとたくさん悩みましたが、すごく楽になることが出来ました、よかったです(つд⊂)エーン

実はまだ母には話していない状態なので、問題はまだまだあるのですが、父が味方になってくれただけでもすごく心強くて、ほんとに楽になりました。

大きな大きな壁でしたが、乗り越えて、父に優しく受け入れてもらえてほんとによかったです(。>_<。)

カミングアウト問題~父からの手紙に泣きました

性別で悩んでいた件をカミングアウトという人生最大の壁に立ち向かって、疲れ果てて、燃え尽き症候群中です><

勇気をふりしぼって父にお手紙を出したのですが、とっても優しい返事のお手紙をくれました。

 

わたしは、「女の子になりたい」というのは、「とても悪いこと」と考えるようになって育ったんですよね。

「やりたいけど、絶対やっちゃいけないこと」みたいな。

だから、子供の頃から、自分の欲求を思いっきり表現できなかったんだろうなぁと。

 

で、女子的なことで「こういうことがしたい」と思っても、生まれた性別のせいで出来ないわけで。

それがとてもつらかったのですが「こんな性別に生まれてきた自分がダメな人間だから」とか「出来損ない」とか考えて、無理やりに自分を納得させるようにしてました。

そして、「性同一性障害であることは親にとっても迷惑だからガマンして親には隠し続けないと」「こんなふうに生まれたのは親不孝」ということで、ひたすら自分を責め続けてました。

これが子供の頃から続いていたので、大人になって、ブログが人気でたりしても、どうしても「こんな自分はダメな人間、出来損ないだ」という気持ちが拭えなかったのです。

で、そういう風に苦しんできた気持ち、親に対して迷惑で申し訳ない気持ちを手紙にして、「こんな子供でごめんなさい」と送ったのです。

親に内緒で女性として生活してる後ろめたさというのもあったんだと思います。

 

その手紙の返事で

「お父さんとお母さんの間に生まれてきてくれたあなたは大切な宝です」

「自分自身が自然な形で表現できるように振る舞ってください」

「決して自分を責めないでください」

というふうに言ってもらえました(´;ω;`)ウッ…

そんな父の優しい手紙に涙が出ました(つд⊂)エーン

 

思えば、わたしはこの性別のことで、ひたすらに自分を責め続けてきてたんですよね。

その源泉はどうやら「親に申し訳ない、こんな子供は嫌で産みたくなかっただろう」という気持ちでいっぱいでした。

それがマイナス思考におちいりやすく、自分を大切に出来ない大元だったのです。

だから、わたしのこの苦しみを解放してくれるのは、親にしか出来ないことだったのかもしれません。

でも、苦しみの根源だっただけあって、向き合うのは本当に大変でつらくて勇気のいることで><

そんな私にとても、父は優しい言葉をかけてくれて、本当に救われました(´;ω;`)ウッ…

これでやっと、この性別であることを心から受け入れて、自信をもって生きていけそうです。

ものすごくつらかったけど、カミングアウトして本当によかったです。

お父さん、本当にありがとう。

 

とにかく今まで自分を責め続けていたので、まずはゆっくりと心を癒やしていこうと思います。

あと、今後については、病院で性同一性障害の診断を正式に受けて、あとはどうしていくかのんびり考えていこうと思ってます。

…これで診断した結果、性同一性障害じゃなかったらどうしよう(笑)

まぁそれでも、男性として生きるのは苦しくて、女性として生きることが自然に感じることには変わらないので、やることは同じかもしれませんね。

カミングアウト問題~父が優しい返事をくれました

カミングアウト問題。

父親からメールで「よく手紙くれました。安心して相談してください。楽しく生きれるように考えていきましょう」と言ってもらえました(´;ω;`)ウッ…

母親の方はどうなのかわからないけど、とりあえず大きな前進です。

今日返事のお手紙投函してくれたそうなので、明日届くだろうから、ゆっくり待つことにします><

それでもやっぱりこの性別であることで迷惑をかけるのが申し訳ない気持ちがいっぱいですし、抑圧がすごいので、じっくり療養して癒やしていく必要がありそうです…

 

とりあえず、親の問題を解決させて、ホルモン治療とか性転換も「人に気をつかわず、自分がやりたいと思ったならやったらいい」というくらいにもっていけたらいいなぁと思ってます。

その上でどうしたいか、自分に向き合ってじっくり判断したいです。

なので、正式に性同一性障害の診断してもらっておいて、やりたいと思ったら、いつでもホルモン治療をはじめられる状態に出来たらいいかな…

今のところは、体をいじるより、心を癒やすことのほうが優先度高いですね…

どうしても体いじらなきゃ癒やされないのか、別に無理にいじる必要ないのかはちょっとわからないですし。

 

今回は本当に疲れ果てたので、ちょっととうぶん休憩です…

とりあえず、人生最大の壁に向き合った自分を褒めてあげることにします><

親にカミングアウトのお手紙を送りました

あまり愉快な話ではないというか、人生の中で一番苦痛なイベントなので、避けてとおりたかったのですが、無理でした。

わたしの心の闇の根源は「性同一性障害だと親に対して、とてつもない迷惑がかかる」ということだったようで。

出来れば親には言わないですませたかったのですが、親としては「なんとなく子供から避けられている」と感じるわけで、それはそれでキツイだろうなぁと。

で、わたしのほうも「この性別に生まれてしまったせいで、生まれながらにして親にとって疫病神」というふうに感じて、ひたすら自分を責めておりまして。

それが病気の原因の気がするので、「進退きわまってどうしようもなくなったので、仕方なくカミングアウトする」という選択肢にいたりました。

 

「自殺する勇気があればなんでもできる」というかんじでやりました。

どうでもいいけど、この言葉、たしかにそのとおりだとは思うんだけど「自殺する勇気を使って、何かをやったけど、ひどい結果になった」という場合、どうするんですかねぇ。

命を削って勇気を出して戦って、それでもボロ負けしたら、それこそ「もう諦めて気持ちよく命を断とう」になるような。

命を削って戦うって、そうそう何度も出来ませんし…

わたしはこんなに気持ちに負荷のかかるイベントは二度とやりたくありません、1回命削った感じです。

とまぁ、そんなことを思いました。

 

ともかく、親へのカミングアウトって、人生で一番見たくない壁というか、LGBTの人にとって一番スルーしたいことだと思うんですよね。

正直、こんな誰も幸せになれなさそうなクソイベントこなしたくなかったし、こんな風に生まれてきたくなかったです。

わたしの人生の中で間違いなく一番の苦渋の決断です、もういっそグランドキャニオンから飛び降りて死んでしまいたい(;´Д`)

「親が100%嫌がるとわかっていることをやらないと、こっちの心が壊れる」というのはキツイ。

しかも、色んな「親が嫌がること」があるけど、ベクトルこそ違えど、犯罪と同じくらい嫌がりそうで。

別にわたし犯罪をおかしてるわけでもないのに、なんでこんなに苦しい思いをして、親を苦しめなきゃなんないの?(つд⊂)エーン

 

とまぁ、そういう苦しい思いと「ひたすらに自分を責めてしまうので助けて欲しいです、気持ちわるいと思っていいし、理解しろと言わないから、せめて苦しんでることだけわかって」という趣旨でお手紙を送りました。

この性別、現状では実生活にはさほど問題もないのですが、親に迷惑がかかりまくってしまう一点がただただつらいし、それだけで生まれてきたくなかったし、最初から生まれなかったことにして、わたしとは別の普通の性別の子を親に与えて欲しい。

誰も好き好んでこんな性別の子を子供にしたいと思わないだろうし。

 

正直、親はLGBTなんかに全く縁のない「ふつうの人」なので、わたしのせいでこんなめんどくさくて楽しくもなんともない問題に巻き込んでしまうハメになって大変心苦しいです。

好きな人、寄ってきてくれる人はいいけど、LGBTに何の興味のない人を巻き込んで、しかもそれも親子の縁という、呪いのアイテムみたいにはずれないもので…

親二人の人生に、関わり合いになりたくないような面倒事を作ってしまう感じで、こんなことしたくないのに、なんで生まれてきたの、生まれてこなきゃ良かったのに、というかんじです。

こんな性別に生まれたわたしは親にとって疫病神なんだろうなぁという気持ちでとてもつらいです。

性同一性障害なんてめんどくさいものが存在するこの世界が憎い、強制的に親二人を巻き込まないといけないクソ仕様が本当に憎い。

こんな世界なけりゃいいのに。

もしわたしがドラゴンボール超の全王様なら、すべての宇宙を崩壊させちゃうのに。

普通の性別の子供に生まれられなくてごめんなさいという気持ちいっぱいこめて送ったけど、どんな返答くるのかなぁ…

 

親がわりとなんでもありで「別に好きにしたらいいよ」くらい軽いノリの人なら、わたしの悩みはこんなこじらせることなかったんでしょうけどね…

世界を消し去りたいとか言うより、世の中の親が「別に好きに生きたらいいよ」となる比率を高めるような活動するのが建設的なんでしょうけどね…

これを読んでて子供がいる人、将来子供が出来た人は、もし子供が性同一性障害でも優しく受け入れてあげてください。

親へのカミングアウトは自殺の次くらいに勇気がいる人生最大の壁なのです。

わたしはこじらせて悲惨な人生になったけど、次世代の子供が同じ思いをしませんように。

…そういう次世代に生まれたかったけどね(つд⊂)エーン

ちょいと更新お休み中

お正月に実家に帰って、なんかいい加減性別の件をカミングアウトしなきゃなぁと思いまして。

親もいつまでも生きてるわけじゃないので、子供が親をなんとなく避けていて、心を閉じているのがわかったまま、死別するというのも悲しいなぁと思ったのですよ。

なので、当たって砕けて絶縁ということになってもいいかなと。

こんなかんじで、さすがに重すぎる問題なので、色々考え込んでいて、お休み中です。

 

直接対面してカミングアウトするのは怖すぎるし、相手が感情的になったり、自分も真っ白になってしまう可能性があるので、お手紙作戦にすることにしました。

いざとなったらそのまま音信不通で縁を切ってしまえば大丈夫だね!(ヤケクソ)

はたして上手くいくのか、ひどいことになるのか。

自分にとって人生で一番めんどくさくて大きな壁で、傍から見る分には良いエンターテイメントかもしれませんので、近日中にネタにしようかなと思います。

これ、他人事だと面白そうなネタですね(;´Д`)

あと、ロケで写真を撮る予定が入ってて、そっちの準備したりもあったり。

子供の頃の抑圧の話

画像は特に意味もなく、前にとった写真を載せてみます。

で、自分の過去を振り返って、溜まっていた感情を解消し続けているのですが、最近気づいたのです。

よく、性同一性障害の人って「子供の時から友達は女の子ばっかりで」とか、そーいう話ありますよね。
わたしの場合、それがなかったんで、「自分はそういうの無いし、きっと違うんだろうなぁ」と思って、余計に苦しんでいたわけですが。

どーもわたしは、抑圧が異常すぎて、その「子供の頃から女の子と同性感覚で友達になる」というのすら出来なかったようです。
ある意味、それすら出来なかったわけだから、余計に重症というか…

どーも、幼稚園の年少の時点で「女っぽいとダメで、無理矢理にでも男っぽくしないといけない」というのがあったのはわかってるんですよ。
たぶん、それ以前に何かキッカケがあって抑圧しだしたんでしょうけど、さすがに幼稚園年少以前となると全然思い出せないんで、退行催眠でも受けようか考え中><

ちなみにこんなこと続けてるので、精神的にかなり疲れ果ててます(;´Д`)
こうでもしないと、右目の緑内障は治りそうにないのでつらい><

「男の人が好き」という気持ちがすごく幸せなんです

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ブログ記事で何度か「恋愛対象は男性」とか、「男の人が好き」という気持ちが溢れてくるという風な話を書いているのですが。
実は、この気持ちは本当に強くて、もっともっとたくさん表現したいんです。
どんどんこの気持ちを出していきたいんです。

今のわたしにとって「男の人が好き」という気持ちが溢れ出して来ている時が一番幸せで。
この気持ちが本当に素敵で幸せいっぱいで、この気持ちでいる時の自分が大好きなんです。
そして、この気持ちに満たされていると「やっぱりわたしは女性なんだ」と強く実感できて、とても嬉しいんです。

だから、ずっとずっと、「男の人が好き」という気持ちいっぱいでいたいし、この幸せな気持ちをいっぱい表現していきたくて。

でも、今まで抑えてきた部分なので、やっぱり出していくのは、すっごく怖くて><
それで抑え気味に出したのですが、もっと思い切り出したくて、それがすっごく苦しくて><

そうやって色々悩んだのですが、やっぱり思いっきり表現したいみたいで。

そんなわけで、画像で思いっきり出しちゃいました♡
恥ずかしいし、アップするのにすごく葛藤があったけど、どうやら、この気持ちを思いっきり出さなきゃ前に進めないみたいで><

ちなみに、今回は写真加工をしているのですが、きっちりPhotoshopでの加工を調べてみました。
加工前と比べてみると面白いかも☆

お肌を修正して、アイラインを描いて、くちびるを艶々にしてます~
色々出来て、メイクの研究にもなりそうで、ちょっと加工にはまっちゃいそうです。

それにしても、ほんと、こんな風になるとは思ってなくて。
こうなっちゃうのを避けるために、ひたすらに抑えていたんだと思うんですよ><

それを取り除いちゃったから、今までの反動で気持ちが溢れちゃって。

男の人が好きでいられて、すっごく幸せです♡
この気持ちの時が一番わたしらしく感じて、自分のことが好きでいられるんです。

まだまだ怖い気持ちが大きいのですが、この気持ちをたくさん表現したいです♡

恋愛対象は男性という気持ちと、その抑圧について

自分でも気づかないくらいに徹底的に抑圧していました

何度かブログ記事で書いているのですが、わたしは性自認は女性で、恋愛対象は男性なんです。

ですが、この「恋愛対象が男性」というのには、ずーっとずーっと抑えていて、自分でも気づかないくらいに抑圧されていたんです。

今は、その抑圧が解放されて、今までせき止めていた分が出てきているみたいで。
心の奥底から「男の人が好き」という気持ちが湧き出してきて、まるで洪水のよう溢れたりすることもあるんです。
それで、体中が「男の人が好き」という気持ちで満たされて、それがとても幸せなんです。

そして、こうやって気持ちを表現しようとすると、胸がいっぱいになるんです。
どんどんこの気持ちを表現して行きたくて。
「男の人が好き」という言葉をいっぱい出していきたいんです。

自分でも気づかないくらいに抑圧していた反動なのかもしれませんね…

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鍼灸で体を緩めることで心の枷を外して、心境の変化が出てきた話

鍼灸で体を緩めることで、
心が無理していた部分も緩まりました

ここ数ヶ月、ずーっと鍼灸に通って、体の緊張をゆるめているのですが、体を緩めると、心の緊張も緩んでくるのですよ。
で、この1週間位で大きな変化があったのです。

どーも、今まで、無理やり男でいようとしながら、女になろうとしてたようなんですよ。
子供の時から、「男でいなければいけない、女でいてはならない」という強迫観念がものすごくて。
それが、全身に緊張をもたらしていたんですね。

でも、自分の一番奥の魂とも言える部分が、本来の姿の女性でありたいと強く願っていたわけです。
で、少しずつその方向にすすんだわけですが、「男でいなければいけない」という緊張の解き方がわからなかったのですよ。
あまりにも強烈過ぎて、自分で解けなかったのです。

結果的に、「無理やり男のふりをしながら、女になろうとする」という、わけのわからない状況になっていたようで(;´Д`)

で、何ヶ月も鍼灸に通って、その部分を緩めることが出来たみたいなのですよ。
そうすると、「無理して男でいるのをやめてもいいんだ」という気持ちになったのです。
「女になる」というより「男をやめる」という感覚なんだなぁ、と。

で、おもりを外して楽になったのはいいんですけど、今までとの感覚の剥離がすごくて、混乱中なのですよ。

なんか無理やり男でいるために鎧を着てた感じなんですよね。
で、鎧を脱いだ結果、身軽になったのはいいけど、感覚が変わってしまったようで。

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ピンクのネグリジェ(8)+心のブレーキの話

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在庫整理シリーズ、今回は1年半ほどまえに撮影したピンクのネグリジェ写真です~
今の季節には向かない写真ですけどね(笑
天蓋ベッドなのがわかるように撮影しました(*´▽`)

今日も気持ちの解放の話なのですが、「男の人が好き」と思うと、心がものすごく満たされて、とても幸せなのです。
それで、どんどんその気持ちを解放して、表現していきたいと感じるんです。
だから、こうやってブログで少しずつでも吐き出していきますね。
徹底的に抑えつけて、感じないようにしていた気持ちなので、出しても出しても、出し足りないんでしょうね><

それにしても、この気持ちって「わたしは女性なんです」と言うようになっても、なかなか外に出せなかったものなので、相当にブレーキかかっているんでしょうね…
無理にでも男性でいようとして、無意識に抑えつけていたってことですね><
自分が女性だというのであれば、男性が好きな方がむしろ自然と思われるんですけど、そう思われちゃダメだし、自分でもそれに気付かないようにしなきゃ、という風に自分にブレーキかけていたんですよね。
心のブレーキというのは本当に厄介なものです…

こういうのって、みんな結構あると思うんですよね。
無意識に抑えつけちゃって、自分が何をやりたいのかわからなくなっちゃうパターン。
私自身が開放した経験も踏まえて、「心を解放して、自分の気持ちを取り戻しましょう」という話も書いていきたいなーと思ってます。

サンタコスプレの在庫処分祭(1) + 女らしいと言われたい気持ちのこと

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今年はまだサンタコスプレで写真を撮れてないし、撮れるかどうかもわからない…
でも、クリスマスらしい更新はしたい!

ということで、思いついたのが「過去に撮ってお蔵入りしてたサンタコスプレ写真を公開する」というお手軽更新法です(笑
まぁストックに限りがあるんですけど、ちょっとはクリスマスらしくなるかなーと。
出来れば新しいサンタコスプレ購入して撮影したいなーと思ってるのでした。

さて、昨日の「女らしい」と言ってもらいたい気持ちの続きなのです。
外見のことも嬉しいんですけど、特に内面のことを女らしいと言ってもらえることを想像すると、うっとりしちゃうのです。
中身が女らしいって言われるとすごく嬉しいのです。
「あたしの心は本当にすごく女らしいんだ」と感じて、幸せな気持ちになるんです。
「あたしは女らしいんだから、女らしくしていていいんだ」というふうにも感じられて、女らしくしていられることが、すごく素敵でわくわくするんです。
内面が女性であることを認めてもらえていると感じるのかもしれないですね。
それで、内面が完全に女性なんだと思うと、うれしくてうれしくて。
「あたしは本当に女性なんだ」と思えて。
自分が女性だなんて、ほんと夢みたいに素敵なことだなって思うんです。

結局「心の奥底から女性でありたい」というとてつもない強い欲求から来てるんでしょうね。
そして、この欲求は、自分にとって、とても素敵で大切なものだと感じるんです。

気持ちをうまくあらわすのって難しいけど、とにかく女でいることが最高に幸せで、女らしいといってもらえると、すっごく認めてもらえると感じるのかなー

「女らしい」と言ってもらいたい気持ち

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今日のお写真も黒のセーラー服風ワンピースです~
明日からは別の服になります~

あとは、ちょっと女心のお話なのです。
ふと気づいたことなんですけど、あたしは「女らしい」と言ってもらいたくて仕方ないんだなって。
今更といえばいまさらなんだけど、なんだか「ああ、そういうことだったのね」とものすごい腑に落ちたんです。
じゃあ「女らしい」といってもらえるようになればいいんだと思うと、女性らしい気持ちがいっぱいこみあげえきて、最高に素敵な気持ちになれたんです。
「女らしい」と言ってもらえるようなことをたくさんして、ブログでどんどん記事にしていけばいいんだと思うと、すごく心が軽くなったのです。
それで「女らしい」と言ってもらえることを想像すると、すっごく幸せな気持ちになれるの。

考えてみれば「女らしい」と言われたい気持ちそのものを否定していたのかなと。
「女らしい」と言われたいんだけど、その気持ち自体を肯定しちゃダメというブレーキをかけてたみたいで。
だいぶブレーキは外せてたんだけど、「女らしい」と言われたいことに強い欲求があるのには気づかなかったみたいで。
それに、あたし自身が「自分が女らしい」ということの全く自信が持てなかったんで、そういう風にいっておらえても、素直に受け入れられてなかったのかもしれないです。

「女らしい」と言ってもらいたい気持ちを肯定して、「自分は女らしいんだ」と自信をもっていきたいなって。
そうすれば、すごく幸せで素敵な気持ちで生きていけそうだなって思ったのでした。

「男か女かどっちが好き?」というよくある質問に上手く答えられない気持ち

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写真は過去の再掲載です~
気持ちを書くような記事は、こんな感じで過去の写真をはりつけてみようかなと。
新しい写真を選別しながら書くのがしんどいので(笑
かといって、文章だけだと殺風景ですからね><

さて、溜め込んでた女心をどんどん吐き出していくのですー
もういっそ開き直って暴露大会(笑

(さらに…)

今日はお誕生日なのです

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11月1日は私のお誕生日なのですー
はっぴーばーすでい、つーみー(*´▽`)
以上、去年のコピペ(笑

これからの1年は、もっと自分の女心のブレーキを外して、扉がひらいている状態にしていこうと思います。

今、とても女性らしい気持ちに溢れている時期なんですよ。
で、この状態が一番自分らしく感じて幸せだし、ずっとこの気持ちでいたいなって思うんです。
あたしにとって、女らしい気持ちって本当に大切なものだなって。

そんなわけで、ちょっとあたし自身の心の話色々ですー

(さらに…)

一人称を「あたし」にしたいと思ったので、そうしてみますという話

やりたいと思ったので、そうすることにします

前に、「一人称を「あたし」にしてみるとなんだか楽になりました 」という話を書いたんですけども。
その時にとりあえず気が済むまで「あたし」にしようと思いつつ、基本的にその時の記事だけだったんですよね。

で、最近またその欲求が出てきまして。
こーいうのは他人の目を気にせずに自分の欲求に素直に従うのが正しいと思ったので、また気の済むまで「あたし」にしてみますー
子供の頃から徹底的に抑圧してた女性的な気持ちを解放するために、こーいうのが必要なのかもしれません。
…まぁ、今回も短期間で終わるかもしれませんが(笑

(なお、写真は去年の浴衣写真です)

(さらに…)