カテゴリー: アニメ・マンガいろいろ

コードギアス ブリタニア皇帝銅像風ソフビ貯金箱で遊んでみた

2016-12-15-19-43-21

数年前に友人にもらったコードギアスの胸像が、でかいわ、部屋にそぐわないわ、コードギアスわからないわで、もういっそ処分しようかと思ったのです。

で、その前にせめて開封して遊んでみようということで、試しにフィギュアと絡ませたら、なんだかやたらと雰囲気が出るジオラマになってしまいました。

というわけで、この妙に完成度の高い胸像とうちのフィギュアを絡ませて遊んでみましたヽ(´▽`)ノ

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中国史のマンガにハマり中 史記・項羽と劉邦・封神演義・学習漫画 中国の歴史

なんとなく教養を身に着けたくて、中国史の漫画をいろいろ読んでます

このところ、暑さと冷房病と風邪の影響でクリエイティブなことをする気にならず、あんまり更新出来ておりません><

そんな中でも、最近は「教養をつけよう」というのがマイブームでして。
マンガでいろんなことを学んでいこうとしていて、今は中国史のマンガを読んでいるのです。

もともと歴史好きだったのですが、日本史以外はあんまり詳しくなく。
中国史は、横山光輝の三国志を読んだのと、キングダムのアニメを見たくらいでして。

前々から、もっと知りたいなーと思ってたので、マンガでいろいろ読んでみましたー

というわけで、
・史記
・項羽と劉邦
・封神演義
・学習漫画 中国の歴史
をざーっと紹介ですー

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最近のマイブーム「キングダム」

キングダムのアニメを全話視聴して続きが気になってます

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

最近のマイブームシリーズ。
今回は「キングダム」です。

秦の始皇帝が子供の頃の時代の漫画で、大将軍を目指す男の子が主人公のお話。
アニメ化もしていて、2年以上前にNHKで放送してたのを録画していたのですが、いまさら全話視聴したんですよ。
どれだけ放ったらかしだったんだ(笑

で、これがめちゃくちゃ面白くて。
もうめちゃくちゃ熱くて血沸き肉踊るというか、興奮しっぱなしなのですよ。
最初は個人戦なんですけど、どんどん出世して、100人、300人、1000人と率いる部隊長になっていくんですよ。
それがめちゃめちゃ痛快でして。
おかげで、なんか入り込みすぎて疲れ果てましたが(笑

この数年で見たアニメの中で一番おもしろかったですー
なんか原作ファンからはアニメの出来の評判がよろしくないのですが、アニメしか見ていないわたしは全然気になりませんでしたね。

もともと歴史好きなので、登場人物をwikipediaで調べたりして楽しんでいます(*´▽`)
…といっても、先のネタバレになるんで、あんまり調べられないのですが><

ほんとはアニメで続きを見たいのですが、3期のアナウンスがないまま2年くらいたってるんで、続きを単行本で読もうか迷い中…

以下、読んでる人向けの適当な感想。

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[ドラゴンボールで科学する] 科学を軸にしたドラゴンボールの特別展

ドラゴンボールをテーマにした科学の展示・アトラクション

8月31日で展示が終わってしまったのですが、梅田にあるグランフロント大阪で開催していた「ドラゴンボールで科学する」にいってきましたー

ちなみに、最終日の31日にいったのですが、特に混雑もなく、ストレスなく見学することが出来ました。

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バトル漫画における女性の役割から見える時代の変化

昔は少年マンガの女性は「ただ守られるだけ」だった

北斗の拳【究極版】 9 (ゼノンコミックスDX)最近気付いたんですけど、昔から今にかけての少年マンガにおける、女性キャラの「戦力としての活躍」を見ると、時代による男女の役割の変遷がよく見えてくるなーと。

たとえば、昔だと北斗の拳。
マミヤとか、その辺のモヒカン1人や2人ならヨーヨーで倒せるくらいの女傑なんですけど、束になってかかられると無理。
とーぜんながら北斗や南斗の継承者からするとお話にならないレベルで。
結局、女性は多少強くても「守られる役割」だったんですよね。

ユリアも南斗最後の将として出てくるけど、戦えるわけではなく。
「ひたすら作中のメインキャラの男性を虜にする」という、ものすごく困った能力者(笑
立ち位置的には、完全に昔ながらのお姫様ですよね。

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ベルサイユのばらを全巻読んでみたら、ハマったので感想

前から気になってたのを、やっと読んでみた

以前から「ベルばらって有名だけど読んだことがないなー」と思ってまして。
ヤフーコミックで序盤を試し読みしたことは会ったんですけど、さすがに絵柄が古くて、買うにはいたらなかったんですよね。

そんな状態だったのですが、最近の「ふだん行かないところに行ってみよう」という流れで、宝塚を見てみようと思いまして。
宝塚といえば、やっぱりベルばらのイメージ。
ちょうどベルばらの公演がはじまりましたし、「原作を読んでから見に行ってみよう」ということに。

さらに「ヨーロッパでロリ服で撮りたい」という前々からの願望を叶えようと思いまして、「それならやっぱりヴェルサイユ宮殿がいいなー」となって「フランスに向かう飛行機やホテルでベルばらを読んで、気持ちを高めて、ヴェルサイユ宮殿で写真撮ったら楽しそう」となりまして。

その2つが重なって、ようやく気になっていたベルばらを読むにいたったのでした。
…タイミング的には、以前にマリー・アントワネット展にいったときにでも読めばよかったなぁ…
そーいや、大阪のどっかで遊んでたら、とおりがかりに「ベルサイユのばら展」をやってたことがあって、今だったら大喜びで見てたのですが(笑

感想

男性性と女性性をあわせもつオスカルに自分に近いものを感じたり

で、感想ですけど、想像以上に面白くてハマりまくりました。
よく考えたら、ふりふりひらひらきらびやかな世界観とか、自分の好きそうなものですよね…

絵の方は、カラーイラストは好きなんですけど、表現とかにさすがに古さがあるなーと思ったり。
驚いた時に白目になる表現とか、目が「十 十」←こんなふうになるとことか、いまいち馴染めなくて時代なのかなーと。
まぁ、話が面白いと慣れて気にならなくったんですけどねー
この記事の最初に貼ったイラストはキラキラ感とゴージャス感がすごくて好き。

こっちのアニメ版のイラストの方はめちゃくちゃ綺麗で大好き。
キャラデザが聖闘士星矢のアニメと同じ人なんですよね。
この絵のクオリティで再アニメ化しておくれー(無理)

とりあえずビジュアル的にはマリー・アントワネットが一番好き。
ちょっとマリー・アントワネットのイラストを描いてみたいです。
あのきらびやかな雰囲気は自分の絵に合いそうだなーと思いますし、自分が描くとどんなふうになるのかなーと興味があったり(笑

キャラ的にはやっぱりオスカルが好き。
まぁどう考えても1番人気になるキャラですよね。

性別で厄介なものを抱えている自分は、女性だけど男性として育った男装の麗人というところに感情移入するところが結構あったり。
女性らしさを持ちつつも、それを表に出す相手は好きになった相手だけで、あとはどんな男性よりも強く誇り高い、そういう姿にひかれますねー。

わたしの場合の感覚なんですけど、内面的にとても女性的な部分があるにも関わらず、男性として育ったゆえに、それを人前で出すのが苦手なわけです。
まぁだからといって別に男性的にしているわけではなく、人前では無意識に女性的な面をあまり出さないようにして、中性的でいるのが自然体というか。

その辺が主人公のオスカルに親近感を感じるんですよね。
女性らしい自分をもちつつも、男性として育ち、男性の世界の中に生きてきたゆえに、そういう価値観をもっているわけで。
彼女にも苦悩や無理していることがあるけど、「女性であり、男性であることが自然体になってる」というか。
そして、それが結果的に性を超えた誇り高さ、美しい生き様につながっていると。

読んでてなんとなく北斗の拳を連想した

いちいち1つ1つの愛が重く、
みんなが愛に生きているところが同じ

あと、思ったのが、なんとなく北斗の拳に近いなと。

とにかく登場人物みんながひたすら愛に生きてる。
ほとんどみんな最優先が愛。
しかもその愛の1つ1つが重くて、いちいち命がけになったり、諦めざるを得ないことを呪って嘆き悲しんだり。

なんかこの愛への生き様が北斗の拳を連想してしまいました。
北斗の拳って、絵柄とか戦闘描写の割に、感情部分はかなり少女漫画的だよね…

で、出てきたのがサウザーの「こんなに苦しいのならば、悲しいのならば、愛などいらぬ!!」という台詞。
愛で自分の生まれを呪ったり、身を滅ぼしたりそうになったりで、ベルばらの作中にこの台詞が出てきても違和感がない…

なおかつそこにフランス革命というものが関わってくるわけで、愛と人間の権利や尊厳を取り戻すための戦いという点でも、ベルばらと北斗の拳はかなり似てるんじゃないかなーと。

その他の感想いろいろ

ラストのマリー・アントワネットの話は、向かう先が絶望だったので、つらいものがありましたね><
最後がギロチンなのは知ってるわけだから、中盤辺りから読み進めたくない気持ちもあったわけで。
そんな中でも誇り高い死に様を見せた彼女は、最後の最後に大きな成長をしたんでしょうね。
死ぬ間際の彼女であれば、あんなことを引き起こさなかっただろうに…皮肉な話。

その他、いろいろと泣けるシーンがあって、とっても面白かったです~
さすが名作として読み継がれているだけあるなぁと。

そんなわけで、近々、宝塚も見に行くことにします~
楽しみですヽ(´▽`)ノ
あとはアニメもみたいですね。
アニメの主題歌「薔薇は美しく散る」はすごく作品にあってて美しくていいですね~

若さ・健康のワークに性別要素を加えてみた

苫米地式オールライフコーチングプログラムのワークの1つの「身の回りにある2つ以上(できれば3つ)を組み合わせて、新しい機能を持つものを作ろう」というワーク、16個目ですー

「若さ・健康」のワークで、「こうありたいという年齢の臨場感をあげるために、その年齢であればやってそうな活動を実際にやって、その年齢の人たちと実際に活動しましょう」というのがありまして。
これに性別の概念を加えて、「自分の望む性別なら、やっているであろう行動をとりましょう。なんなら年齢も自分で決めてOKです」という新たなワークを創りだしましたヽ(´▽`)ノ

というわけで、女子高生に設定(笑
ちなみに苫米地英人さんは、このCDを出した当時52歳だったそうですが、20代半ばの感覚で活動してるそうです。
それくらい派手に設定してしまうものらしい。
…でも、さすがに女子中学生は無理なので、女子高生で(笑
こうして考えると、「田村ゆかりさん17歳」という設定は理にかなってるわけですね…

で、設定したのはいいものの。
女子高生のやってそうなことってなんだろう…
思いついたのがプリクラだけど、そもそもプリクラは半年くらい前に撮ったし。

そうだ、とりあえず少女漫画でも読むことにしよう!
というわけで、少女漫画を買ってきて読むだけのかんたんなワークです(笑
ただし自分が女子高生という臨場感で読むのが重要。
考えてみれば、女子中高生が主人公の少女漫画は、臨場感が得られて、かなりいいかもしんないですねー

で、積読中だった「ラストゲーム」という少女漫画を読んだんだけど、普通におもしろくて満足して終わってしまいました(笑
主人公2人のキャラがすごく良くて結構笑えましたー
特にクールというか天然というか鈍感というか、そんなヒロインのキャラが好き。
最後ちょっときゅんきゅんしたけど、女子高生な臨場感とかもはやほとんど関係ないかもしんない…

他に女子高生がしてそうなことってなんだろ…
ティーンズファッション雑誌でも買ってきて、その辺の感覚を身に付ければよさそうですねー
ファッション的にはあんまり変わらなさそうだし、案外やること変わらないかもしんないけど。

そして、最大の問題は「その年齢の人たちと実際に活動しましょう」ということです…
どーしよう、これw
というか、このCD買った人、このワーク一体どーしたのよ、と(笑

「ブラックジャックによろしく」全巻読んだ感想

無料でDLできるので正月に延々と読んでました

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大晦日から正月にかけては「ブラックジャックによろしく」を延々と読んでました~
iPad miniを買って電子書籍を読もうと思って最初に読んだのがコレでした。
なにしろ、アマゾンで無料でDLできますからね~
タブレットをもっている方は是非読んでみてくださいヽ(´▽`)ノ
研修医が主人公の物語で、重い話が多くて考えさせられるんですが、おもしろかったです。
「新ブラックジャックによろしく」というのも出てるんですけど、そっちは有料なので未読…
なんというケチさ加減(笑

感想とか

がん医療編で泣きました

全編の中で特に印象に残ったのは、5~8巻のがん医療編。
末期の膵臓がんを患った主婦の話で、ものすごい考えさせられました。
やっぱ命に関わる問題は、万人に共通する普遍的な問題ですからね…
人間、絶対にいつかは死ぬのに、ほとんどの人はそれを見て見ぬふりをしてるわけで…
そうでもしないと恐怖で耐えられないっていうのもあるんですけど、たまには死についてきっちり考えるのは必要だなと。
そうでないと、人生を無駄にしちゃう。
今この瞬間にも時間=命が少しずつ無くなっていってるんですよねぇ…

あまりうまく感想を書けないのですが、人生についてものすごく考えさせられました。

あとは、9~13巻の精神科編は、自分も精神的な病気をイメージだけで見てるなぁと感じました。
誰もが精神的な病にかかる可能性があるのに、実体を全く知ろうともせずに、臭いものにはフタをしろという感じで見てますよね。
もっときっちりとした知識をつけていきたい、本を読んでもっと知ろう…と思ったのでした。

こんな感じで、年が明ける瞬間にやたらと重い話を読んでしまって、正月は医療関係の本や死について考える本を読むことに。
でも、「いかに死ぬかを考えることは、いかに生きるかを考えること」なんだなぁと思ったのです。

ハーレクインコミックが素敵すぎてきゅんきゅんしまくりなのです

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前の日記で「わたしは女性で、異性愛者なので、恋愛対象は男性なんだけど、心の中ですごいブレーキがかかっている」と書きましたが、抑圧してる状態がしんどいので、気持ちを開放していきたいなーって思いまして。

自分のこういう気持ちをきっちり感じるには、女性向けの恋愛ものを読んで共感するのがいいのかなーと思ったんです。
で、どんなのを読もうかなーと思って調べていて、興味を持ったのが「ハーレクインコミック」でした。
iPhoneのアプリで2話くらいまで無料配信してたりして、読んでみて面白そうと思ったんですよね。
他にも、ヤフーコミックでも50ページ近く立ち読み出来る作品が多かったり。


ハーレクインファン

そんなわけで、古本屋で立ち読みしてみたんですけど、コテコテすぎるのにときめきまくりでして(笑
乙女心が満たされまくり、立ち読みで思わずうっとりというやばい状態に(笑

せっかくなので、3冊買って、とりあえず2冊読んでみたんですけども、もうドストライクできゅんきゅんしまくりでやばいです><
「男性と素敵な恋をしたい」という気持ちを開放して読んでると、主人公の女性にものすごい共感して、きゅんきゅんしまくり、素敵すぎてくらくらしちゃう。
女子の夢の世界過ぎて、なんかもう、ずーっとひたっていたい気分に。
今まで気持ちを抑圧してた反動なのかも…

自分の中にある「男性と素敵な恋をしたい」という気持ちがぜんぜん変じゃないというか、女性なら当たり前の気持ちなんだなと感じられて、安心感を感じられるのもあるんですよね。
主人公の女性に共感することで、自分の気持ちを肯定できるというか。

どうやら、自分にとってよっぽどツボだったみたいで。
自分が何を望んでるのか、ひじょーによくわかりました。
「姫になりたい」といってるだけあって、王子様とのこてこてのロマンスが大好きだったようです(笑
それにしても、こんなにきゅんきゅんしちゃうと思いませんでした><

ハーレクインって、基本的に女性目線の超都合のいい恋物語で、絶対ハッピーエンドなんですよね。
だから安心して読めるし、安心してロマンチックな気分にひたれるのです☆

ヒロインの相手の男性は超ハイスペックでモテモテなのに、なぜかヒロイン以外に興味が無くて、気持ちのすれ違いとかあっても絶対追いかけてきてくれて。
いちいち女性が喜んでくれるような言動ばっかで。
…なんかもう、正直、空から女の子が降ってくる萌えマンガと同レベルの妄想だとおもうw
まじめにつっこみだすと、相当にひどいことになりそうな気がする…

わたしは、昔からどうも男性向けの萌え系のアニメやマンガが苦手だなーと思ってたんですけど、そもそも精神構造が女性そのものだったからみたいですね…
女性向けの超都合のいい恋物語が大好きだったというのがよーくわかりました。
恋愛ものが苦手と思ってたけど、「自分は女性で、恋愛対象は男性」という気持ちを抑圧してたからだったわけで、実は女性目線の恋愛物語は大好きだったと…

こういう恋物語で疑似恋愛を味わうのは女性ホルモン活性化にいいらしいですし、遠慮なく女性向けロマンスの世界にひたることにします(*´▽`)
とりあえずは、近くの古本屋にあったのを大人買いかなぁ…

映画「ドラゴンボールZ 神と神」感想

ドラゴンボールの映画の感想

ドラゴンボールの新作映画「ドラゴンボールZ 神と神」を見て来ました~
見てきたのが平日の昼間かつ封切り1か月後くらいだったんで、ガラガラでした。
もうほんとにガラガラ。
映画館の1割も埋まってないほどに(笑
でも、ガラガラのほうが広々と落ち着いて見られていいなーと。

で、感想ですけど、なかなかおもしろかったのでドラゴンボール好きにはオススメです。
ドラゴンボールではベジータが一番好きなんですけど、そのベジータの出番が多かったり色々面白すぎたりして最高でした。
あと一応、それなりの見せ場もありましたし。

JSAT版アニメコミックス DRAGON BALL オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!! (ジャンプコミックス)テイスト的には数年前に公開されたアニメ「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」と似たような感じですね。
ブウ編後の物語で、割とゆるくてギャグの多いノリ。
いかにも鳥山明らしいかんじで、シリアスさはあんまり無いです。

右の画像はそのアニメのアニメコミックへのリンクですー
どうやらDVDはジャンプで誌上通販されただけで、普通には発売してないみたい…
面白かったのに勿体ないです><

ええと話を戻しますけど、「帰ってきた孫悟空と仲間たち」を見て面白かったという人なら楽しめると思いますー
そちらの方ではベジータの弟ターブルが出てくるのですが、一応今回の映画でも「ベジータに弟がいる」という設定は語られてます。
あと、その時もベジータがターブルの奥さんにびっくりしたときの反応が面白かったり、悟空に寿司をとられて切れてたりと、ベジータのギャグキャラ化が著しかったんですが、映画の方もだいたいそんな感じ。

もうベジータの扱いが「帰ってきた孫悟空と仲間たち」そのまんまなんで、ギャグキャラ化するけど、昔の映画のような必要以上の噛ませ犬ヘタレ扱いはされないです。

…扱いの悪さが深刻なのは悟飯の方だったり><
ベジータはキャラとして扱いやすくて、悟飯は扱いにくいんだろうなぁ…

敵キャラの破壊神ビルスも画像ではじめて見た時は「なんだこのデザイン」と思いましたが、映画で見てると気になりませんでした。
結構いいキャラしてて気に入りました~

以下、ネタバレ感想。

(さらに…)

「HK 変態仮面」の映画を見て来ました

昨日、「HK 変態仮面」の映画を見て来ましたので感想です~
ちなみに、なんか想定の10倍の大ヒットだそうで。
全国で12館しかやってないのが惜しいですね><

まずチケット購入から

とりあえず、まずはチケット購入から試練です。
受付のお姉さんに「変態仮面」とか言わないといけません><
…と思いきや、きっちりと配慮が。
タイトルが「HK 変態仮面」になっているのは、チケット購入時に「HK」といえば良くて、変態とか言わなくて済むという配慮だったのです!
予告編で「変態仮面と言えなければ、HKと言えばチケット買えるよ」という字幕が出てましたが、見事な配慮。
買う時の気持ちにもなってくれた上でのタイトルをつけたとかスバラシイ。

なお、せっかくこっちがHKといったのに、お姉さんは「HK 変態仮面で、○時から席をお取りしました」とか言って来ました(;´Д`)
そこは気を利かして「HK」ですませてよぅ。
絶対このお姉さんはドSだ、変態だ!><

…なお、ネットで買えば済むものを、わざわざ受付で買ったのはネタ調達のためのドM行為です。
わたしも立派な変態だ!

マナー動画で噴きました

で、チケットを購入して入場。
…入場時にわたしの前にいたのはオシャレなお姉さんの二人組。
女性客、意外と多いのかしら…

実際にスクリーンに入ると男女比は2:1くらいでした。
カップルとかもいて「なぜこれを選んだ」と思いましたが、仲良く変態ヒーローの映画を見て笑うとかそれはそれで素敵(笑

で、映画館では恒例のマナー動画が流されたんですけど、マナー動画が変態仮面バージョンでした。

これはひどい。
もう本編始まる前から噴いた。
笑い声おさえるのに必死でした><
それにしても声とか口調がやたらとイケメン。

本編の感想(ネタバレ無し)

なぜかやたらとスタッフの愛に満ち溢れている感

で、ようやっと本編の感想ですけど、これはひどい(最上級の賛辞)
あまりのバカバカしさにかなり笑いました。
若干中だるみがあったとはいえ、終始笑えて楽しかったですー!
当然のように会場からも笑いが聞こえていました。

アニメやコミックの実写化は難しいですけど、どうやら変態仮面は実写化に向いていたらしいと錯覚してしまうほど違和感がなかったです。
いや、そもそも存在自体が違和感なんで麻痺してるのかもしれませんが。

なんかこう、スタッフの愛が満ち溢れてるんですよね、変態だけど。
役作りのために1年鍛えたらしいという主役の鈴木亮平さんの肉体美は見事。
敵役の肉体が貧相なので、変態仮面の肉体美が映えること映えること。
そのおかげでなんかカッコよく見えてきます、変態なのに(笑

変態的なポージングや、結構よく出来てるアクションシーンなど、なんかこうスタッフの情熱がかいま見えるというか。
妥協してない感を感じます。
馬鹿馬鹿しい映画を大まじめに作った感じ。

きっちりとヒーローらしい、ヒーローと自分のギャップという葛藤も描かれています。
…この場合、変態な自分への葛藤なわけですけど(笑

後半、ちょっと方向性で「そういう方向にいっちゃうのかーw」と思ったりした部分もあるんですけど、それはそれで笑えたし面白かったです。
突っ込みどころ満載…というか全編が突っ込みどころなわけですが(笑

あと、見ていて思ったんですけど、変態仮面って変態なんだけど下品ではないんですよね。
物腰や言葉遣いは上品で、善良な一般市民には極めて紳士的なんですよね。
まさしく、変態という名の紳士。
変態という性癖と、下品という品行は違う。
だからかっこいいというギャップが生じる。
「変態でもいい、上品であれ」というメッセージだと受け取りました!

変態なんだけど、いわゆるエロ要素があるわけではないんで、割と万人向けというか、女性ウケもよさそうな気もします(笑

THE UNLIMITED 兵部京介 第4話 絶対領域

THE UNLIMITED 兵部京介 01(初回限定版) [Blu-ray]
今更のごとく兵部京介第4話感想~

4話を見てて思ったのですが、このアニメのよさって超能力の演出なのかなーと。
とにかく超能力バトルがやたらとスタイリッシュでカッコイイんですよね。

テレポートで戦うとか、ヘタするとちゃちくなりそうだと思うんですけど、それをスピード感でめちゃくちゃ上手く魅せてるんですよね。
真木の「背中から黒い羽根が生えてきて飛ぶ」とかも、言葉だけだとたいしたことないんですけど、演出が良くてめちゃくちゃカッコイイのです。
兵部の力の解放シーンも上手く切り札的な演出として見せてるおかげで、いちいちかっこいい。

で、アニメ全体に流れる雰囲気もそのスタイリッシュさにぴったりなんですよね。
常に余裕ぶっているアンチヒーローで、なおかつユーモアのあるという兵部のキャラが、さらに物語全体をスタイリッシュにしてるなぁと。
しいたげられたエスパーたちの犯罪組織が主役っていうのも、その雰囲気に一役買ってますね~
根っこに大きな悲しみを背負って戦っているあたりが実に厨二的(笑
物語全体に流れる雰囲気が一本筋が通っているんですよねー。
その雰囲気に引き込まれている感じですね~
なーんとなく初期の緑ジャケットルパンに近いような気がしたり。

アニメの物語の感想としては、絶チルの知識が中途半端にあるせいで混乱中(笑
うろ覚えなせいで、何が何だったかわからなくなります(;´Д`)
いっそ知識がなかったほうが入り込みやすかったかも…

というか、原作の絶対可憐チルドレンが連載中の上なんで、てっきり過去話にして原作につなげていくと思ったら、全然そんなことがなく原作キャラもバリバリ活躍してて、これどうまとめるんだろうか…
着地点がさっぱりわからない…

THE UNLIMITED 兵部京介 第3話 清楚と汚濁

THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/兵部京介 starring 遊佐浩二兵部京介の感想、2話から続けていきまーす。

なんか、絶チルの準主役的な立場の皆本が普通にでてきててビックリ。
時系列的に絶対可憐チルドレンの少し前くらいなのかしら…

そして、「ミナランカー」にワラタw
まんまスペランカーで、きっちりと最初のゴンドラで死ぬお約束まで…(笑
あれ、わざわざ兵部が作ったんだろうか…何やってんだこの人(笑

兵部は「テロ組織で悪そうに見えて実は結構いいヤツ」っていうのがいいですねー
あくまで「結構いいやつ」なだけで、前回は裏切られたマフィア相手は容赦なく殺したりしたし、ダークヒーロー的な感じでカコイイ。

夕霧はかぁいいですねー
そして兵部がロリコンロリコン言われるのにワロタw

そして次回のタイトルが「絶対領域(チルドレン)」なのが気になりますー
絶対可憐チルドレンの3人娘が出てくるのかしら?
その辺には触れないと思ってたんで、ちょっとビックリしましたー

…というかんじなんですけど、なんか感想を書いてて、自分でキレがいまいちとかんじたり。
たぶん、「兵部京介のキャラが中二かっこよくて好き」というのが本質で、あんまり作品への考察とかツッコミとかが足りないから、記事としてイマイチになってるのかしら…
感想書きながらいろいろ模索中…

THE UNLIMITED 兵部京介 第2話 暗殺のメロディ

OUTLAWS 「THE UNLIMITED 兵部京介」EDテーマなんとなく止まってたアニメ感想、兵部京介の2話です~
あらすじとか何もなしに思ったことだけ書いてる感想ですが(;´Д`)
あらすじ入りのレビュー方式、しんどいんですよね…

ともかく、感想。
相変わらず中二カッコイイ!
今回は組織のメンバーの紹介回だったんで、兵部のキャラが好きな自分は前回ほどはグッと来なかったんですけど、その中で気に入ったのは真木。
あの能力のビジュアルがまさしく中二病です(笑

黒いビジュアルで羽根が生えてきて飛んでいく姿が実にカコイイ!
黒ってかっこいいなぁという中二心をくすぐってくれました(笑
しかし、今見たら真木の設定年齢29歳みたいですね…
あれで29歳とかおかしいwww
いやむしろ、中二をこじらせすぎた結果、ああなったのだろうか…

それにしても、兵部の学ランが喪服設定はなんとなく無理がある感が(笑
いや、喪服着るなら着るでいいけど、なんで学ラン…
むしろ兵部自身が中二病すぎるから学ランを選んだのだろうか…

力の解放を終了シーンの「時は止まる」っていうのは、兵部自身の体の時間をコントロールしてるんでしょうかねぇ?
エスパーの能力で老化を止めてるみたいだし。

兵部京介が普段飲んでいるのがミルクっていうのはいいですねー
これからはミルク飲んで厨二な心にひたろーかしら、とかなんとか思ったのでした。
影響されすぎです(笑

THE UNLIMITED -兵部京介 第1話『超常脱獄(Schooler of deadlock)』

絶対可憐チルドレンからのスピンオフの中二病アニメ

LΛST RESOLUTION 「THE UNLIMITED 兵部京介」OPテーマ「THE UNLIMITED -兵部京介」は絶対可憐チルドレンからのスピンオフ作品でして。
わたしは、絶対可憐チルドレンは単行本で8巻くらいまで読んでたんですよね。
もうだいぶんと前なのでうろ覚えではあるんですけど、世界観とか兵部京介のキャラはなんとなく覚えてたり。

というわけで、最低限の前提知識がある状態で見れました。
でも、そんなものは全く必要ないくらいに中二病パワーに満ちあふれてました、この作品。

(さらに…)